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野山との便り                   2015年 2014年 2013年 2012年 2011年

立ち寄り先で見てきた花や山の情報です。
    
平成22年12月31日
綺麗なシモバシラの霜柱を見ることができた大原調整池

前日シモバシラの霜柱を見ることができた大原調整池ですが、この日更に冷え込んだので、今度は妻を連れて大原調整池へ見に行きました。この日は、昨日と違い、この日にできたばかりの綺麗なシモバシラの霜柱を見ることができました。



平成22年12月30日
シモバシラの霜柱が見られた大原調整池

この日冷え込んだので、吉祥山へシモバシラの霜柱を見に行ったのですが、残念ながら空振りに終わり、もしかしてと思ってこの大原調整池へ来てみたところ、ここでは見ることができました。しかし、溶けかけのようで、おそらく前日のものか、この日のものだったにしても気温が下がりきらないので融けてしまったのでしょう。
平成22年11月27日
もみじ祭りを控えた宮路山のコアブラツツジ

宮路山では、もみじ祭りを控え、休憩所辺りのコアブラツツジやカエデの紅葉が見頃です。



詳しくはこちらをご覧ください。



コアブラツツジの紅葉

コアブラツツジの紅葉

コアブラツツジの紅葉

カエデの紅葉

宮路山山頂カエデの紅葉

ヤクシソウ

ツワブキ
平成22年11月14日
晩秋の花が咲く衣笠山

高い山や北方の山では、既に花もなくなり、ただ冬を待っているこの時季、温暖地の低山ではまだまだ晩秋の花が見頃です。衣笠山でも、ツワブキやヤクシソウ、ツルソバなどが咲き競っています。
また、衣笠山には、山頂に展望台ができるそうで、モノレールができたり、山頂の木が切り払われと、工事の真っ最中です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

シロバナセンダングサ

ツルソバ

ヒイラギ

サケバヒヨドリ

キヅタ

シロダモ
平成22年10月27日
ツメレンゲが咲く東栄町の国道沿い

東栄町では、国道沿いの石垣に、無数のツメレンゲが咲いていました。
まだ蕾も多いので、しばらくは楽しむことができそうです。






イヌセンブリ

ムラサキセンブリ
平成22年10月24日
秋の花が出揃った宇利城址近く

宇利城址近くでは、リンドウやムラサキセンブリ、センブリ、キセルアザミなど、秋の花が咲き競っていました。








リンドウ

ツリガネニンジン

ヤマハッカ

スズカアザミ

キセルアザミ

ヌマダイコン

サワヒヨドリ

ヤノネグサ

ミゾソバ

ノコンギク

アキノキリンソウ

タカサブロウ
平成22年10月23日
秋の花が咲く比丘尼城址と金山、雨生山

比丘尼城址や金山、雨生山では、ムラサキセンブリやミカワマツムシソウ、ウメバチソウなどの秋の花が花盛りでした。




詳しくはこちらをどうぞ。



ムラサキセンブリ

センブリ

ミカワマツムシソウ

ツリガネニンジン

シラヤマギク

エンシュウハグマ

ウメバチソウ

シモバシラ

シモバシラ
平成22年10月19日
シモバシラが満開の吉祥山

吉祥山では、いたるところでシモバシラが一斉に咲き、ひと際目を引いていました。




詳しくは、こちらをご覧ください。


ピンク色のシモバシラ

アケボノソウ

オケラ

ツリガネニンジン

スズカアザミ

オトコエシ

ヌマダイコン

ヒヨドリバナ

シラヤマギク

イナカギク
平成22年9月5日
夏の花が残る中、秋の花が咲き始めた吉祥山。





詳しくはこちらをどうぞ。



ヒヨドリジョウゴ

ガガイモ

ヤハズソウ

シュウブンソウ

ネコハギ

ヤマニガナ

センニンソウ

ワレモコウ

マツカゼソウ

ヤマハギ

オトギリソウ

ヤナギラン
平成22年8月21日
高山植物の咲く岩菅山

夏は、高山植物が咲く志賀高原では、ヤナギランやハンゴンソウ、ヨツバヒヨドリなど、多くの高山植物が咲き競っていました。




詳しくは、こちらをご覧ください。



ハンゴンソウ

ヨツバヒヨドリ

ヤマオダマキ

ヤマハハコ

タテヤマウツボグサ

ウメバチソウ

ハクサンフウロ

イワショウブ

オヤマリンドウ

ソバナ
平成22年8月14日
サワギキョウが美しい落倉自然園。

初めて夏に訪れた落倉自然園では、サワギキョウやトンボソウが咲いていました。







サワギキョウ

トンボソウ

ヒメシロネ

コバギボウシ

サワヒヨドリ

オニドコロ

アキカラマツ

ヤマハギ

ヒメキンミズヒキ

コマツナギ

ヨツバヒヨドリ

ヤマハハコ

ヤナギラン
平成22年8月14日
ヤナギランの咲く斑尾山

北信五岳の一つである斑尾山は、ヤナギランが咲き始めました。
外にも、オトコエシやハンゴンソウ、ヤマハハコなども咲き始め、今、夏真っ盛りです。



詳しくは、こちらをご覧ください。



ハンゴンソウ

ツルリンドウ

リョウブ

オトコエシ

ホツツジ

タケニグサ
平成22年8月8日
レンゲショウマが咲いていました。

面の木では、レンゲショウマが咲いていました。近くの木地師屋敷跡周辺でも、コオニユリやヌマトラノオ、フシグロセンノウなど賑やかになってきました。







レンゲショウマ

コオニユリ

ヌマトラノオ

ツチアケビ

フシグロセンノウ

チダケサシ

タマアジサイ

オオバギボウシ

ノギラン

シロバナイナモリソウ

ウバユリ

ヤマホタルブクロ

ハンゴンソウ

オトギリソウ

ツリガネニンジン

ヌスビトハギ

ダイコンソウ

イワショウブ

キンコウカ
平成22年8月7日
いろいろなランやリンドウの咲く平ヶ岳

平ヶ岳は、山頂付近が湿原になっていて、いろいろな花が咲いていました。イワショウブやキンコウカなどの湿原の植物は勿論、ラン科やリンドウ科の植物の種類が豊富なのには驚きました。



詳しくは、こちらをご覧ください。



コイチヨウラン

ミヤマフタバラン

カキラン

コバノトンボソウ

キソチドリ

タテヤマリンドウ

ミヤマリンドウ

オヤマリンドウ

ツルリンドウ
平成22年8月1日
ウバユリの花期を逃した衣笠山。

楽しみにしていたウバユリは、約1箇月行かなかった間に、既に花期を終わり、実になっていました。



詳しくは、こちらをご覧ください。


ウバユリ

ノリウツギ

ナツフジ

サジガンクビソウ

サンショウ

アキノタムラソウ

クサギ
平成22年7月31日
夏休みの宇利城址付近。

宇利城址付近は、これといった花もなく、とにかく暑いので、長時間居ることができません。少し、涼しくなってきて、秋の花が咲くのを待たなくてはならないのでしょうか?






コガンピ

コマツナギ

オモダカ
平成22年7月23、24日
日本百名山飯豊山は高山植物の宝庫。

今年2回目の百名山登山は飯豊山。イイデリンドウを見ることができませんでしたが、外の高山植物を堪能することができました。





詳しくは、こちらをご覧ください。


ヒメサユリ

クルマユリ

ハクサンコザクラ

シラネアオイ

ニッコウキスゲ

チングルマ

アカモノ

ホソバノキソチドリ

マルバシモツケ

イワイチョウ

ハクサンシャジン

タテヤマウツボグサ

ミヤマクルマバナ

ミヤマホツツジ

ミヤマシオガマ

コマクサ
平成22年7月10日
高山植物でいっぱいの八ヶ岳稜線。

八ヶ岳の硫黄岳周辺では、ウルップソウはもう終わりかけですが、コマクサが咲き始め、外の高山植物も一斉に咲き始めています。
大雨の後のガスっぽい生憎の天気で、いい花の写真が撮れなかったのが残念です。



詳しくは、こちらをご覧ください。


チョウノスケソウ

ヤツガタケキスミレ

ミヤマダイコンソウ

ハクサンイチゲ

イワウメ

ウルップソウ

イワヒゲ

コケモモ

クロユリ

キバナシャクナゲ

キソチドリ

オサバグサ
平成22年7月4日
笠山遊歩道ではキヨスミギボウシが咲いています。

キヨスミギボウシという花の名を初めて見つけました。笠山に咲くということでわかりましたが、外の場所で見たら普通のオオバギボウシだと思ったに違いありません。



詳しくは、こちらをご覧ください。


キヨスミギボウシ

キヨスミギボウシ

ハマユウ

アフリカハマユウ
平成22年7月4日
ハマユウが咲く伊良湖岬。

ハマユウの咲き始めた伊良湖岬では、ハマゴウもちらほら咲き始めました。伊良湖にはハマゴウが多く、満開になると砂浜を緑色の葉と青紫色の花で埋め尽くすことでしょう。
この外にも、ネコノシタやツルナも咲き、アガパンサスやアフリカハマユウなどの外来種も目立ちます。





ハマゴウ

ネコノシタ

ハマナデシコ

ハマヒルガオ

ネジバナ

コウボウシバ

ハマボッス

ハスノハカズラ

ツルナ

ノブドウ

テリハノイバラ

コシロノセンダングサ

エビヅル

コマツナギ

アガパンサス
平成22年7月4日
コクランやオオバノトンボソウが咲く衣笠山

衣笠山では、今まで気になっていたオオバノトンボソウが遂に開花しました。
外にも、コクランやアキノタムラソウ、ムラサキニガナ、ジャノヒゲなども咲き始めています。


詳しくは、こちらをご覧ください。


オオバノトンボソウ

コクラン

チゴザサ

アキノタムラソウ

ムラサキニガナ

ササユリ
平成22年6月19日
カキランとササユリの衣笠山。

藤七原湿地ではカキランがいたるところで咲いています。
衣笠山ではいろいろな所でササユリが咲いています。まだ蕾もあるので、あとしばらくは、この美しいピンク色の花を楽しむことができそうです


詳しくはこちらをご覧ください。


カキラン

ハエドクソウ

ムラサキシキブ

ヤブニッケイ

アカメガシワ

テイカカズラ

ネズミモチ
平成22年6月11日
ササユリ満開の比丘尼城址

比丘尼城址駐車場下の斜面ではササユリが満開です。なかなか写真にはし難いですが、無数のササユリが咲き乱れる光景は壮観です。








ササユリ

イヌツゲ

ウツボグサ

ブタナ

ノアザミ

ササユリ

ササユリ(白花)
平成22年6月11日
ササユリが咲く宇利城址近く。

宇利城址近くでもササユリが咲いていて、遠くからでも確認できるようになりました。
外にも、カキランやスズサイコの蕾も見られるようになり、これからもまだ楽しみな宇利城址近くです。






ウツボグサ

ゴウゾ

ノアザミ

アオツヅラフジ

テリハノイバラ

キキョウソウ

ソクシンラン

ツルマンネングサ

ムラサキシキブ

ドクダミ

ウシハコベ

ヒメコバンソウ
平成22年6月11日
カキランやノハナショウブが咲く藤七原湿地

藤七原湿地ではカキランやノハナショウブが咲き、ササユリもちらほら咲いています。衣笠山でもササユリがようやく見られ始め、ネズミモチやムラサキシキブなど、これからもいろいろな花が咲いていくでしょう。


詳しくはこちらへ。


カキラン

ノハナショウブ

ネズミモチ

テイカカズラ

ムラサキシキブ

ヒメユズリハ

ヤブニッケイ

ノアザミ

モリシマアカシヤ

ハゼノキ

ナワシロイチゴ

ササユリ
平成22年6月6日
ササユリが咲く比丘尼城址の散歩道。

比丘尼城址にもササユリのシーズンがやってきました。シライトソウも健在で、金山にかけて、シソバタツナミやヤマツツジ、ソヨゴ、ガンピ、ヤブムラサキなど、外の花も豊富です。


詳しくはこちら



イナモリソウ

ツルアリドオシ

ノアザミ

ヤマツツジ

ガンピ

シラキ

ソヨゴ

シソバタツナミ

ウツギ

ヤブムラサキ
平成22年6月3日
ササユリが咲き始めた吉祥山。

例年と比べると少し遅れ気味だと思いますが、吉祥山ではようやくササユリが咲き始めました。しかし、まだ蕾のものも多く、咲き揃うにはあと1〜2週間ほどかかりそうです。
外にも、シロバナクサナギオゴケやイボタノキ、ウツギ、ソクシンランなどが咲き競っていました。

詳しくはこちらへ。


ササユリ

シロバナクサナギオゴケ

ツルアリドオシ

ヤブムラサキ

イボタノキ

ヤマボウシ

タツナミソウ

ノアザミ

ウツギ

シソバタツナミ

ソクシンラン

ウツボグサ

ソクシンラン
平成22年5月29日
主役のいない宇利城址近く。

ハルリンドウもすっかり見られなくなった宇利城址近くでは、次の主役、ササユリが出てくるまで、しばらくは主役抜き。それでも、ウツボグサやウツギ、ソクシンランなど、いろいろな花が咲いていました。






ゴウゾ

ウツギ

ガマズミ

オニスゲ

ノアザミ

ニガナ

ツルマンネングサ

シライトソウ

ニワゼキショウ
平成22年5月22日
北陸、北日本の花が見られる赤坂山。

滋賀県と福井県の間にある赤坂山や三国山では、ユキグニミツバツツジやオオバキスミレなどの、日本海側や北日本の花を見ることができました。



詳しくはこちらへ。



オオイワカガミ

ユキグニミツバツツジ

トキワイカリソウ

オオバキスミレ

エゾユズリハ

マルバアオダモ

コタチツボスミレ

ウリハダカエデ

ルイヨウボタン

ヒトリシズカ
平成22年5月17日
野草の宝庫、伊吹北尾根は花盛り。

初めて春に訪れた伊吹北尾根は、春の花がいっぱいでした。





詳しくはこちらへ。


フタバアオイ

ハクサンハタザオ

ツクバネソウ

ホソバノアマナ

シロモジ

イワカガミ

フデリンドウ

シハイスミレ

エンレイソウ
平成22年5月16日
比丘尼城址のシライトソウと金山のキンラン。

今年も楽しみにしていた、エビネはついに絶えてしまったのか見ることができませんでした。カザグルマも時季を外したのか、あまりきれいではありませんでした。
 その代わり、比丘尼城址のシライトソウや金山のキンランがいい時季を迎えていました。

詳しくはこちらへ。

シライトソウ

キンラン

ハルリンドウ

カザグルマ

ヒロハコツクバネウツギ

ソクシンラン

ギンリョウソウ

タツナミソウ

ズミ

ツクバネウツギ

ミヤマナルコユリ

ホオ

コゴメウツギ

ツルウメモドキ

アサザ

アブラギリ
平成22年5月16日
ふるさと公園の自然観察会

 
遠見山にある県のふるさと公園で行われている自然観察会へ行ってきました。







ヤマサギゴケ

キリ

ハリエンジュ(ニセアカシヤ)

キツネノアザミ

キツネノボタン

オッタチカタバミ

コナスビ

カキツバタ

平成22年5月4日
九州の百名山、祖母山はアケボノツツジとホンシャクナゲ、ミツバツツジで春爛漫。







詳しくはこちらへ。


アケボノツツジ

アケボノツツジ

ホンシャクナゲ

ミツバツツジ

アブラチャン

ギンラン
平成22年5月5日
衣笠山は、キンラン、ギンランが見頃。

 
衣笠山では、キンラン、ギンランが見ごろを迎えています。
 大群生していたウラシマソウやスルガテンナンショウなどは最盛期を過ぎ、タツナミソウがこれから最盛期を迎えていきそうです。


詳しくはこちらまで。



キンラン

ウラシマソウ

オカタツナミソウ

タツナミソウ

モチツツジ

ミヤコツツジ

ツルソバ

コマユミ

キリ

カマツカ

コナスビ

ウシハコベ

タチツボスミレ
平成22年5月4日
信州生坂村の犀川を展望する京ヶ倉の岩稜は、ヒカゲツツジでいっぱい。

 
京ヶ倉は、ヒカゲツツジで埋め尽くされています。外にも、ホタルカズラやフデリンドウ、ムラサキケマンなど、いろいろな花を見ることができました。



詳しくはこちらへ。


ヒカゲツツジ

フデリンドウ

タチツボスミレ

ヤマエンゴサク

シュンラン

ホタルカズラ

ムラサキケマン


モミジイチゴ

イカリソウ

ヤマブキ

ミズバショウ

ザゼンソウ
平成22年5月4日
落倉自然園は、ミズバショウやザゼンソウでいっぱい。

 
長野県栂池の落倉自然園はミズバショウが丁度見ごろを迎えています。花の数も多いようで、ザゼンソウやキクザキイチゲ、ショウジョウバカマ、エンレイソウなどのの花もよく咲いていました。






キクザキイチゲ

エンレイソウ

リュウキンカ

カタクリ

ショウジョウバカマ

フキノトウ
平成22年5月3日
花も豊富な白馬青鬼地区。

 
千枚田のある農村景観で有名な白馬青鬼地区は、ミヤマキケマンやアズマイチゲなど、花も豊富な山里でした。






ミヤマキケマン

アズマイチゲ

イワナシ

ワサビ

カタクリ

オオタチツボスミレ

フクジュソウ

イヌガラシ

キブシ

カキドオシ

棚田の農村景観で有名な白馬青鬼地区

ザゼンソウ

ミズバショウ
平成22年5月3日
春の花咲く白馬山麓。

 
長野県の飯森にあるザゼンソウ群生地やその周辺では、春の花がいっぱい咲いていました。






キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

ニリンソウ

カタクリ

コガネネコノメ

フキノトウ
平成22年5月3日
イワウチワが咲く安曇野の里山。

 
安曇野にある展望の山、雨引山ではイワウチワが咲いていました。


詳しくはこちらへ。


イワウチワ

イワウチワ

ショウジョウバカマ

シハイスミレ

キブシ

キンラン

オオバウマノスズクサ
平成22年5月2日
キンランが見ごろを迎えた吉祥山。

 
吉祥山では、キンランがそろそろ見ごろを迎えました。
 ナベワリやオオバウマノスズクサ、アマドコロ、チゴユリなど、花の種類も一層多くなってきました。






チゴユリ

ナベワリ

ヤマツツジ

ミヤマナルコユリ

アマドコロ

ホウチャクソウ

ムベ

ヒメハギ

ウマノアシガタ

ヤブジラミ

アオダモ

ハナイカダ
平成22年5月1日
花が出そろうのもあと少しの伊良湖岬。

 
伊良湖岬ではコバノタツナミやハマエンドウ、ハマダイコンが勢いよく咲いており、ハマヒルガオやトベラ、コウボウムギなども咲き始め、春のレギュラーメンバーが揃いつつあります。






コバノタツナミ

ハマエンドウ

ハマダイコン

トベラ

ハマヒルガオ

コウボウムギ

ハマツメクサ

ハマニガナ

カジイチゴ

シロノセンダングサ

名前は調べ中

キンラン

ギンラン
平成22年5月1日
咲き始めたキンラン・ギンランが見られた衣笠山。

 
先週ウラシマソウの群生に驚かされた、衣笠山では、キンラン・ギンランが咲き始め、タツナミソウも咲き始めていました。

詳しくは、こちらをどうぞ。




ウラシマソウ

コバノガマズミ

カマツカ

オカタツナミソウ

コマユミ

ナガバノタチツボスミレ
平成22年4月29日
キンランの咲く比丘尼城址。

 
比丘尼城址ではキンランが見ごろを迎えています。比丘尼城址から金山にかけてハルリンドウがいたるところで咲いています。

詳しくはこちらをご覧ください。






キンラン

ハルリンドウ

コバノガマズミ

ツクバネウツギ

ヒメハギ

サルトリイバラ

ムベ

名前は調べ中

ヤマイワカガミ

ヤマイワカガミ
平成22年4月29日
今年の風頭山のヤマイワカガミはいま一つ。

 
ここ5年ぐらいずうっとこの時期に訪れている風頭山に咲くヤマイワカガミは、どうやら今年は咲き年ではないのか、花季を外してしまったのか、咲いているものが少なく、とても残念でした。

詳しくは、こちらをどうぞ。




イズセンリョウ

コミヤマスミレ

フモトスミレ

ミツバツツジ

カナクギノキ

ムラサキケマン
平成22年4月29日
ウラシマソウがいっぱいの衣笠山。

 
キンランが咲いていないかと、訪れた衣笠山は、キンランはまだ早かったのですが、ウラシマソウがいっぱい咲いていて驚きました。

詳しくはこちらをご覧ください。





ウラシマソウ花が12本もありました。

ウラシマソウ

ナガバノタチツボスミレ

スルガテンナンショウ

ムベ

キンラン

ヤマツツジ

オオジシバリ

オオバウマノスズクサ
平成22年4月25日
吉祥山は春の花でいっぱい

 
キンランが咲く頃なので、吉祥山へ行きました。キンランはまだこれからのようでしたが、オオバウマノスズクサやナベワリ、チゴユリ、ツクバキンモンソウなど、春の花がいっぱいでした。

こちらもどうぞ。




ナベワリ

ホタルカズラ

ツクバキンモンソウ

ムベ

キンラン

アマドコロ

ハナイカダ

ヒメハギ

ヤマツツジ

モチツツジ

コバノガマズミ

スミレ

ナガバノタチツボスミレ

ミヤコツツジ

オオジシバリ

ウマノアシガタ

ナツトウダイ

チゴユリ

クサイチゴ

アオダモ

ツクバネウツギ

ジロボウエンゴサク

シロバナエンレイソウ

ショウジョウバカマ
平成22年4月24日
シロバナエンレイソウが咲き始めた木地師屋敷跡

 
茶臼山のついでに訪れた木地師屋敷跡ではシロバナエンレイソウが咲き始めていました。
 外には、ショウジョウバカマやミツバツツジが咲き、フデリンドウが咲き始めていました。



フデリンドウ

タチツボスミレ

ミツバツツジ
平成22年4月24日
茶臼山の春はまだ始まったばかり。

 
そろそろ春の花が出そろったかと思って茶臼山へ出かけました。ところが、咲いている花は、コガネネコノメソウやタチツボスミレぐらい。
 タムシバもちらほら咲き始め、ユキザサも蕾で、茶臼山の春はまだまだのようです。





アブラチャン

タチツボスミレ

キランソウ

ヒメカンアオイ

ユキザサはまだ蕾

コガネネコノメ

ミツバツツジ

バッコヤナギ

ニリンソウ

ウマノアシガタ
平成22年4月18日
ニリンソウが咲く花祭りの里

 
知り合いの住む、花祭りで有名な北設楽郡の東栄町へ行ったとき、ニリンソウが咲いていたのを思い出し、また訪れてみましたが、期待した通り、ニリンソウがいっぱい咲いていました。
 外にも、ヤマブキやタチツボスミレ、カキドオシなどが元気に咲いていました。



ヤマブキ

タチツボスミレ

キランソウ

クサノオウ

ムラサキケマン

ノミノツヅリ

カキドオシ

アケビ

スズメノヤリ

ミヤマハコベ

ヤマザクラ

ジロボウエンゴサク
平成22年4月18日
まだまだハルリンドウが咲く宇利城址近く。

 
宇利城址近くでは、ハルリンドウが元気に咲いています。まだ蕾も多く見られるので、暫くは楽しめそうです。
 気になるのは、今シーズン一度もショウジョウバカマを見なかったことと、先日見たイカリソウが見られなかったことです。





ハルリンドウ

ヒメハギ

キツネノボタン

キランソウ

ニョイスミレとヘビイチゴ

ウマノアシガタ

オヘビイチゴ

ノミノフスマ

コケリンドウ
平成22年4月18日
コケリンドウが真っ盛りの吉祥山麓。

 吉祥山麓では、コケリンドウガ最盛期を迎え、足の踏み場もないぐらい、あちらこちらで咲いています。
 外にもヒメスミレやムラサキサギゴケなどがよく咲き、コナラやヤマツツジ、オオジシバリなども咲き始めています。





ヒメスミレ

ムラサキサギゴケ

カスマグサ

コナラ

オオジシバリ

カラスノエンドウ

ノミノフスマ

ヤマツツジ

オランダガラシ

シャガ
平成22年4月18日
イカリソウを見つけたカタクリ山。

 
カタクリ山では、さすがにカタクリの花も終り、ホウチャクソウやクサイチゴがものすごい勢いで咲いています。ウラシマソウもまだ元気で、ムラサキケマンやトウカイタンポポ、ゲンゲなど、いろいろな花が咲き競っています。一時見かけなくなったイカリソウも1株だけ咲いていました。



イカリソウ

ウラシマソウ

ムラサキケマン

ジロボウエンゴサク

クサイチゴ

トウカイタンポポ

ホウチャクソウ

ゲンゲ
ムラサキサギゴケ
コケリンドウ
平成22年4月11日
コケリンドウが咲く吉祥山麓。

 吉祥山麓では足の踏み場がないくらいのコケリンドウが咲いています。小さな花なので最初は気がつきませんが、見え始めると足の踏み場がないくらい咲いているのがわかります。
 その外にも、ムラサキサギゴケやヒメスミレなどの花も咲いています。



ヒメスミレ

スイバ

ノミノフスマ
平成22年4月11日
宇利城址近くでイカリソウを見つけました。

 
宇利城址近くでは、ハルリンドウがまだまだ見られますが、イカリソウも一株だけですが咲いていました。





ハルリンドウ

イカリソウ

ウマノアシガタ

ムラサキサギゴケ

ヤマツツジ

ハルリンドウ
平成22年4月11日
ハルリンドウが真っ盛りの比丘尼城址、金山、雨生山。

 何時もの比丘尼城址から金山、雨生山を巡るコースでは飽きる程のハルリンドウが見られます。
 また、外にもクサボケやサルトリイバラ、各種スミレ、ヒメハギ、ウマノアシガタなど、春の花が咲き競っています。

 詳しくはこちらをご覧ください。


クサボケ

ミツバツツジ

サルトリイバラ

フイリフモトスミレ

シュンラン

ヒメハギ

アリアケスミレ
平成22年4月10日
カタクリの終ったカタクリ山。

 
残ったカタクリの花は数輪のみ、イチリンソウもそろそろ終わりですが、クサイチゴやハナニラ、ジロボウエンゴサクが元気に咲いています。ホウチャクソウも咲き始め、白花のジロボウエンゴサクが見つかったり、ウラシマソウも2株あったりとまだまだ楽しめそうなカタクリ山です。



最後のカタクリ

ウラシマソウ

白花のジロボウエンゴサク

ジロボウエンゴサク

クサイチゴ

ハナニラ

ホウチャクソウ

ムラサキケマン

ニョイスミレ

カキドオシ

ミミナグサ

ヒメウズ

ゲンゲ

イチリンソウ

平成22年4月10日
糀のシデコブシもそろそろ終わりのようです。

 糀では咲き終わったシデコブシの木も多く、そろそろ終わりのようです。その周りではマキノスミレやモチツツジなどが咲いていました。
 伊川津のシデコブシもほぼ満開の状態で、下にはサワオグルマが咲き、畑にはヒキノカサやタガラシなどが咲いていました。



マキノスミレ

サワオグルマ

ハナイバナ

モチツツジ

ニョイスミレ

オオジシバリ

ヒキノカサ

タガラシ

カタバミ
平成22年4月5日
豊川市の佐奈川沿いでは桜が満開です。

 
川沿いに多くの桜が植えられている佐奈川は桜の名所です。丁度桜の咲く時季にセイヨウアブラナ、セイヨウカラシナなどの黄色い菜の花も咲き、最近増え始めた白いハマダイコンが混じって、見事な三重奏を見ることができます





ハマダイコンと菜の花と桜

遠くに吉祥山が見える


ハマダイコン

セイヨウアブラナ

セイヨウカラシナ

カラスノエンドウ

オオイヌノフグリ

ハルリンドウ

フイリフモトスミレ
平成22年4月3日
宇利城址付近でも、色々な春の花が咲き始めました。

 ハルリンドウは、心もち数が減ったような気がしますが、これからも続々と咲き、斜面を賑わしていきそうです。
 また、外にもタチツボスミレなどのスミレの仲間やモミジイチゴなどのイチゴの仲間などが咲いています。
 ここでは、これから秋にかけ、かわるがわる色々な花が咲いていくことでしょう。


モミジイチゴ

クサイチゴ

キジムシロ

タチツボスミレ

ムラサキサギゴケ

トキワハゼ
平成22年4月3日
吉祥山麓のコケリンドウはあと少し。

 
カタクリ山では、終りかけのカタクリに代わって、ウラシマソウやムラサキケマン、タチツボスミレ、クサイチゴが咲き始めました。ジロボウエンゴサクやイチリンソウはまだ見頃、ホウチャクソウはこれからのようです。



もう終わりかけのカタクリ

ウラシマソウ

イチリンソウ

ムラサキケマン
ジロボウエンゴザク

タチツボスミレ
ヒメカンアオイ クサイチゴ

ミヤマシキミ

コクサギ
平成22年4月3日
吉祥山では、春の花が咲き始めました。

 山中では、ミヤマシキミやコクサギ、ナツトウダイ、モミジイチゴ、ウリカエデ、スルガテンナンショウなどがいい時季を迎え、これからモチツツジやヤマツツジ、ホウチャクソウ、フモトスミレ、アケビなどが次々に咲き始めるでしょう。
 また、葉が開く前のヤブレガサも、その名のとおりの姿を見ることができました。



ナツトウダイ

モミジイチゴ

ウリカエデ

スルガテンナンショウ

ヤブレガサ

クサボケ

ミツバツツジ

トウカイタンポポ

アリアケスミレ
平成22年3月27日
越前の藤倉山の麓ではあと少しでカタクリが満開になります。

 今庄の藤倉山山麓のカタクリ群生地では、蕾が多く見れれ、あと1週間ぐらいで花が咲き始めそうです。外にも山中では、ヤマエンゴサクやシュンラン、ショウジョウバカマが咲き、イワウチワやイカリソウなどがこれから咲き始めそうです。
 
 山行記と詳細はこちらへ。



カタクリの蕾

イカリソウ

イワウチワ

ショウジョウバカマ
ヤマエンゴザク

シュンラン
マルバマンサク ヤブツバキ

オオミスミソウ
平成22年3月20日
新潟の角田山ではオオミスミソウが花盛りです。

 角田山はオオミスミソウを始めとする花の宝庫、この日もオオミスミソウが色とりどりに咲き競っていました。
 その外にもキクザキイチゲやカタクリ、オニシバリ、マルバマンサクなど、花の宝庫の名にふさわしい花々を見ることができました。
 山行記と詳細はこちらへ。
  


カタクリ
キクザキイチゲ マルバマンサク
平成22年3月14日
いよいよカタクリ山のカタクリが満開です。

 カタクリ山のカタクリが満開を迎えます。晴れたこの日、満開のカタクリを見に多くの人たちが訪れていました。
 ヒロハノアマナはそろそろ終わり、イチリンソウやジロボウエンゴサク、タロウボウのスミレも咲いていました。
 また、お寺のサンシュユや五色椿も見ごろを迎えていました。


カタクリ

カタクリ

カタクリ

イチリンソウ

ジロボウエンゴサク

ヒロハノアマナ

タチツボスミレ

タネツケバナ

コケリンドウ

コケリンドウ
平成22年3月14日
吉祥山麓では、コケリンドウが咲き始めました。

 昨年教えてもらった場所では、まだ少ないですが、コケリンドウが咲き始めました。これから、昨年のように無数のコケリンドウが咲いていくことでしょう。
 その外にも、クサボケやキジムシロ、ヒメウズなども咲いていました。



クサボケ

ヒメウズ

キジムシロ
平成22年3月14日
新城の富岡でバイモが咲いていました。

 富岡の空き地にバイモが群生していて、それらが見ごろを迎えていました。もともと在来種でないバイモが、こんな荒れ気味の空き地に群生しているのは不思議ですが、花は可愛くて綺麗です。
 




バイモ

バイモ

シュンラン
平成22年3月14日
比丘尼城址から金山、雨生山の道端ではシュンランが至る処で咲いています。

 比丘尼城址を巡るの遊歩道や金山、雨生山のの周りでは可愛いシュンランが各所で見られました。
 ヤマウグイスカグラやミツバツツジ、ハルリンドウなども見ごろを迎え、アオキやミツバアケビなども咲き始めました。
 山行記はこちらへ。
  


ヤマウグイスカグラ

センボンヤリ

ハルリンドウ

ミツバツツジ

キブシ

ミツバアケビ

キジムシロ
平成22年3月13日
伊良湖でも春の花が咲き始めています。

 伊良湖では、ハマダイコンがよく咲いており、コバノタツナミやハマエンドウなども咲き始めていました。
 その他の場所でも、ハマダイコンやセントウソウ、ヒメウズなどが咲いていました。もちろん菜の花祭りのナノハナも各所で畑を明るい黄色に染めていました。




ハマダイコン

コバノタツナミ

ハマエンドウ

タチツボスミレ

セントウソウ

椛のシデコブシ

椛のシデコブシ
平成22年3月13日
椛、伊川津のシデコブシが咲くのもあとわずかです。

 椛、伊川津ともシデコブシは咲きかけの花が幾つかあるだけですが、もうすぐにでも咲きそうな蕾が多く、後1〜2週間で見ごろを迎えるのではないかと思います。
 その外にも、ショウジョウバカマやセントウソウ、ヒサカキなどが見頃を迎えていました。



ショウジョウバカマ
セントウソウ
ヒサカキ

畑で咲いていたのブロッコリの花

伊川津のシデコブシ

伊川津のシデコブシ
平成22年3月10日
比丘尼城址の春はこれからです。金山でもようやく花が咲き始めました。

 比丘尼城址から金山、雨生山を巡ってきましたが、ヒメカンスゲやヒサカキ、ヤブツバキが最盛期で、ハルリンドウやヤマウグイスカグラ、ミツバツツジなどが咲き始めていました。
 山行記はこちらへどうぞ。




ハルリンドウ

ショウジョウバカマ

ミツバツツジ

ヤマウグイスカグラ

ヤブツバキ

スズカカンアオイ

ヒメカンスゲ

キブシ
平成22年3月10日
カタクリ山では、カタクリが一斉に咲き始めました。

 大雨の後、ようやく晴れ始めたこの日、カタクリ山では、カタクリが一斉に咲き始めました。開く直前の蕾も多く、あと1週間ぐらいで満開になると思われます
 カタクリの外にも、ヒロハノアマナもまだ見られ、イチリンソウやジロボウエンゴサク、ヒメウズなども咲き始めています。



カタクリ

ヒロハノアマナ

イチリンソウ

ジロボウエンゴサク

ヒメウズ

ハコベ
平成22年2月28日
宇利城址付近の土手では、ハルリンドウがあちらこちらで咲いています。

 宇利城址付近の土手でハルリンドウが咲き始めました。まだ、数は少ないですが、あちらこちらで咲いているのを見ることができます。
 その外にもフキノトウや、目立ちませんがヒメカンスゲが各所で咲いているのが確認できます。キジムシロやタネツケバナ、オオイヌノフグリ、ホトケノザなども元気に咲いていました。

ハルリンドウ
フキノトウ
ヒメカンスゲ

キジムシロ
タネツケバナ

ホトケノザ

オランダミミナグサ
平成22年2月28日
カタクリ山では、ヒロハノアマナが満開です。

 カタクリ山で、カタクリに先駆けて咲くヒロハノアマナが満開で、純白の可愛い花が斜面のあちらこちらで群生しているのを見ることができます。
 一方カタクリの方は、葉が目立つようになってきており、蕾もちらほら見え始めましたので、咲き始めるのもあと少しでしょう。

平成22年2月19日
お待ちかねの吉祥山のミスミソウがようやく開花しました。

 毎年楽しみにしているミスミソウが開花しました。まだまだ蕾も多く、まだしばらくは楽しめそうです。
 盗掘は以ての外ですが、踏みつけに遭った株も多く見られます。ミスミソウの蕾は目立たないため、くれぐれも足下には気をつけたいものです。


平成22年2月13日
宇利城址付近の土手では、気の早いハルリンドウが一輪だけ咲いていました。

 寒い中でも早春の日差しが差す宇利城址付近では、タネツケバナやハコベ、オオイヌノフグリ、ホトケノザなどが元気に咲いていました。
 中でも、気の早いハルリンドウが一輪だけ咲いていました。薄紫色のハルリンドウが斜面を淡く染める光景が見られるのももうすぐです。

平成22年2月13日
マンサク群落や三ケ日桜で有名な旧三ケ日町鵺代の乎那の峯ではマンサクが見ごろを迎えています。

 マンサクは、見た目に美しいというような派手な花ではありませんが、無数の小さな花が、山肌を淡い黄色に染めている光景は春らしくていいものです。
 この日は天気もよく、乎那の峯の山頂からは、奥浜名湖は勿論、浜松駅前のアクトタワーまではっきりと確認することができました。
平成22年2月13日
吉祥山のミスミソウはあと少しで開花しそうです。

 吉祥山に早春の便りを告げるミスミソウは、まだ蕾ですがあと少しで開花しそうな状態でした。
 昨年も盗掘に遭い、一時と比べると極端に株が減っているのは残念ですが、懸命に咲こうとする小さな命を守っていきたいものです。

平成22年1月30日
新城市(旧鳳来町)の石雲寺では、セツブンソウが咲いています。

 早春の楽しみの一つである石雲寺のセツブンソウは、既に見ごろを迎えていました。休日のこの日は、多くのカメラマンが詰めかけていて、落ち着いて思ったような写真が撮れなかったのは残念でした。
 また、いつもこの時季に咲くロウバイは、例年と比べて咲きが悪かったように感じました。

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