| 金山、雨生山 | ||
| 飽きる程のハルリンドウを堪能した花の周回コース | ||
| 日 | 2010年4月11日 | |
| 山 | 金山K(423.4m)、雨生山G(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(8:01)・・・東屋(8:18)・・・愛の鐘(8:30)・・・林道出合(8:57)・・・金山(9:16-9:29)・・・新城方面下降点(10:02)・・・雨生山(10:16)・・・林道(11:50)・・・76鉄塔入口(11:08)・・・おすすめの小径出合(11:12)・・・おすすめの小径出口(11:26)・・・比丘尼駐車場(11:31) | |
| 山行記 | ●いつもの山仲間だが、この比丘尼城址は1度も行ったことがないということなので、それではということで案内することになった。先月2度も歩いたコースだが、この時期は変化が激しいので何度歩いても楽しい。 ●歩き始めから道端に小さなフイリフモトスミレが咲き、ハルリンドウの蕾が目立つ。東屋の手前では早くもカマツカやアオダモが咲き始めていた。 ●愛の鐘の先ではミツバツツジが各所で咲き、薄暗い樹林帯に彩りを与えている。「おすすめの小路」を分け金山方面に進むと、明るく伐採された道脇にハルリンドウが無数に咲いていた。 ●道はその先、金山の原生林に入るが、相変わらず倒木が多く、倒れたヤマザクラが、なおも花を咲かせているのが印象的だった。林道を横断し、樹林の中にジグザグに付けられた道をゆっくり上れば反射板のある金山山頂だ。山頂ではヤマウグイスカグラの小さな木が花を付けていた。 ●県境稜線を進み、明るい蛇紋岩地帯に出るとハルリンドウが花盛りで、以降飽きる程のハルリンドウを堪能することになる。新城への下降点を見送り、雨生山への登りにかかると、先月より数は少ないものの、シュンランが何箇所かで咲いていた。 ●一旦新城への下降点まで戻り、依然続くハルリンドウの群生を見ながら下る。林道出合では、珍しく大勢の登山者を見かけた。この日は外の場所でも何組かの登山者と出合ったが、ここで、これだけ多くの登山者に出遭うことは珍しい。 ●林道から再び「おすすめの小路」へ戻ると、またまたハルリンドウが目立つ、さすがにそろそろ満腹気味だが、やはりこれ程のハルリンドウが見られる機会はそうそうないと思うと嬉しくなる。 ●しっかり満足してくれた山仲間と「おすすめの小路」出口から車が通れる道を歩いて駐車場へ戻ると、桜の花目当ての人が多いのか、駐車場周辺には車があふれていた。 |
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| 比丘尼駐車場 | 東屋 | 比丘尼城址 |
| 愛の鐘 | 林道出合 | 新城方面下降点 |
| 手前のピークから見た雨生山、吉祥山、本宮山 | 雨生山山頂 | 林道出合 |
| 林道からおすすめの小路方面へ | おすすめの小路出合 | おすすめの小路出口 |
![]() シュンラン |
![]() ハルリンドウ |
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![]() ヤマウグイスカグラ |
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| ミツバツツジ | ヤマザクラ | フイリフモトスミレ |
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| ミヤマシキミ | サルトリイバラ | ヒメハギ |
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| ニオイタチツボスミレ | クサボケ | アリアケスミレ |
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| クサイチゴ | ドウダンツツジ | ウマノアシガタ |
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| スルガテンナンショウ | ツクバキンモンソウ | ヒメカンアオイ |
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| カキドオシ | カマツカ | アオダモ |