| 衣笠山 | ||
| ウバユリの花期をすっかり逸してしまった衣笠山 | ||
| 日 | 2010年8月1日 | |
| 山 | 衣笠山K(278.4m) | |
| 行程 | 藤七原湿地駐車場(8:19)・・・舗装道(8:39)・・・松尾岩コース入口(8:52)・・・衣笠山(9:09-26)・・・桟敷岩(9:31)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:41)・・・東屋(9:50)・・・仁崎峠(10:11)・・・東屋(10:27)・・・松尾岩分岐(10:45)・・・ジョギングコース1000m地点(10:49)・・・市道(11:11)・・・藤七原湿地駐車場(11:21) | |
| 山行記 | ●ここ暫く、遠くの山へ行くことが多かったので、以前から気になっていたウバユリがそろそろ咲いているはずの衣笠山を訪れることにした。 ●今年の夏は猛暑日が続き、この日も朝から強い日差しが照りつける中、いつもの藤七原湿地の駐車場に車を置いて、藤七原湿地を登る。湿地にはこれといった花もなく、ノリウツギが咲き始めているぐらいだった。 ●湿原と分れて山道を登ると舗装道と出合い、戦国燧石取場の案内から再び山道に入る。少し登れば未舗装の広い林道に出る。ここは隣の蔵王山がよく見えるところだが、この日は霞んでいてよく見ることができなかった。 ●林道をそのまま進むと、白いフェンスと防火水槽のある広場で終点となる。ここはジョギングコースとの出合で、松尾岩コースへの入口にもなっている。 ●今日は、松尾岩コースを登る。やや生い茂った草木が邪魔になり始めた急な道を登っていくと、大きな松尾岩の前に出る。登山道は松尾岩を左右に迂回するコースになっているが、どちらへ行ってもその先で合流する。 ●松尾岩のすぐ上には南の覗きという展望所があるが、やはり霞んでいて展望はよくない。それを過ぎると、しばらくは、更に急な斜面が続く。これを我慢して登れば、傾斜も緩くなり、やがて殿様新道と合流する。ここまで来れば衣笠山山頂はすぐ近くだ。 ●衣笠山山頂にある大岩へ登ると大きく展望が開けるが、この日は霞んでいてあまり期待できないので、桟敷岩新道で下山を開始する。桟敷岩からもやはり霞んでいてあまりいい展望は得られず、まだ朝早いためか、パラグライダーも浮かんでいなかった。 ●桟敷岩新道は松尾岩コースや直登コースと比べて緩やかなコースで楽だ。やがて直登コース、ジョギングコースと次々と分岐を分けると、更に楽な広い道となり、仁崎峠まで案内してくれる。 ●仁崎峠からは、何時ものように、階段を登り、ジョギングコースの始点を通り、来た道と合流する。少し緩やかな登りとなっているが、それも大したことなく楽だ。 ●途中、オニヤンマが停まるところがなくうろうろしていたので、ストックを差し出したら、それにとまり暫く動かなかった。櫛形山の時離れなかったウラジャノメといい、飯豊山の時とまったまましばらく離れなかった赤とんぼといい、最近虫にはよく好かれるようだ。 ●ジョギングコースの終点からは防火帯を下る。最初から急な坂だが、途中からは更に急になり、まっすぐ下ることができないぐらいだ。 ●急坂を下りきると湿った歩き難い道になり、それを過ぎると草の生い茂ったやはり歩き難い道となる。それらを抜ければ市道に出るので、市道から藤七原湿地へ、暑い暑い舗装道を歩いて駐車場まで戻る。 ●期待していたウバユリは、すっかり時期を逸していたようで、残念ながら花は終った後だった。 |
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| 藤七原湿地駐車場 | 舗装道出合 | 林道出合から見る蔵王山は霞んでいた |
| 林道終点 | 松尾岩コース入口 | 衣笠山山頂 |
| 桟敷岩 | 桟敷岩新道、直登コース合流点 | 桟敷岩新道、遊歩道合流点と衣笠山 |
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| 東屋 | ゆるやかコース出口から見た仁崎峠 | ストックにとまったオニヤンマ |
| ジョギングコース1000m地点 | 市道出合 | 藤七原湿地入口付近から見た衣笠山 |
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| ノリウツギ | サンショウ | アオツヅラフジ |
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| 面白い形をしたキノコ | アキノタムラソウ | ハエドクソウ |
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| イヌビワ | ナツフジ | クサギ |
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| ハスノハカズラ | カクレミノ | 昼間はカラスウリの花は閉じている |
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| ウバユリ | サジガンクビソウ | ツユクサ |
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| ヤブマオ | アキカラマツ | ヤブガラシ |