TOP年別山行記録2010年>衣笠山

衣笠山
カキラン真っ盛りの藤七原湿地と各所でササユリの咲く衣笠山
2010年6月19日
衣笠山H(278.4m)
行程 藤七原湿地駐車場(12:45)・・・舗装道(13:05)・・・殿様新道入口(13:12)・・・東の覗き(13:30)・・・衣笠山(13:35)・・・桟敷岩新道・遊歩道分岐(13:49)・・・東屋(13:57)・・・仁崎峠(14:15)・・・桟敷岩新道・遊歩道分岐(14:34)・・・ジョギングコース1000m地点(14:48)・・・市道(15:06)・・・藤七原湿地駐車場(15:12)
山行記
●この日もう少し遠い所へ行こうと計画していたが、雨の予報だったので中止になった。ところが、午前中から晴れ間も出て、雨もしばらくは降りそうにないので、先週からササユリが気になっていた衣笠山へ出かけることにした。
●梅雨の真っ最中で、気温も高く、蒸し暑い中、藤七原湿地を登る。ノハナショウブは既に終わりかけ、カキランがあちらこちらで咲いていた。また、湿地上部の樹林の中ではササユリも咲いていた。
●何時ものように、駐車場へ下る藤七原湿地の順路を逆に進み、舗装道路からは戦国燧石取場跡から山道に入り、蔵王山の見える未舗装の林道に出る。
●ここから、若干林道を下ったところにある、脚立を延ばしただけの殿様新道入口から衣笠山を目指す。道は直ぐに殿様の腰掛岩の近くを通って薄暗い樹林帯を登る。
●やがて、「東の覗き」を過ぎて一登りすると、松尾岩からのコースと合流する。この辺りから傾斜も緩くなり、間もなくササユリが咲く衣笠山の頂上に到着する。
●山頂からは、直登コースを下る。滑りやすい急な道は、ロープが付けられている場所もあり、何度通っても歩き難いが、桟敷岩新道の合流点から緩やかになり、その先のジョギングコースとの合流からは更に歩き易くなる。
●後は快適なジョギングコースを歩いて仁崎峠を目指す。しかし、せっかくのジョギングコースだが、これまで実際にジョギングをしている人に遇ったのは、僅かに1人か2人だ。
●仁崎峠には駐車場があり、何時も車が停まっている。仁崎峠からは、何時ものように階段コースからジョギングコースを戻る。途中、見慣れない花(下の写真)が咲いていたが、何処から持ち込まれたものだろうか。
●松尾岩分岐のある未舗装林道の終点から、今回もジョギングコースを進む。ジョギングコース1000m地点から道は荒れ始め、やがてササユリなどを残して綺麗に草が刈られた防火帯の急坂を下る。
●急坂が終わると、沢沿いの歩き難い湿った道となるが、すぐによく歩かれた道に出て、その先で、藤七原湿地入口近くの市道に出る。そこから駐車場までは、5分程度だ。

藤七原湿地入口 舗装道出合 未舗装林道出合から見る蔵王山
殿様新道入口 東の覗きから見る蔵王山 松尾岩コース合流点
衣笠山山頂 直登コース、桟敷岩新道合流点 直登コース、ジョギングコース合流点
東屋 仁崎峠 滝頭公園コース、ジョギングコース分岐
ジョギングコース1000m地点 ゆるやかコースから見た滝頭山 市道から藤七原湿地への入口

カキラン

ササユリ

ムラサキシキブ
ネズミモチ テイカカズラ アカメガシワ
ヤブニッケイ ハエドクソウ ドクダミ
ノミノツズリ オッタチカタバミ ヤブタビラコ
オオバコ こんな見慣れない花が咲いていた

TOP年別山行記録2010年>衣笠山