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衣笠山
キンラン、ギンランのその後を確認しに衣笠自然歩道へ
2010年5月5日
衣笠山E(278.4m)
行程 藤七原湿地駐車場(13:09)・・・舗装道(13:20)・・・松尾岩分岐(13:35)・・・松尾岩(13:41)・・・衣笠山(13:51)・・・桟敷岩新道・遊歩道分岐(14:05)・・・東屋(14:12)・・・仁崎峠(14:33)・・・桟敷岩新道・遊歩道分岐(14:56)・・・藤七原湿地分岐(15:19)・・・藤七原湿地駐車場(15:33)
山行記
先日訪れたときにはまだ咲き始めだった、キンラン、ギンランのその後を確認したくて、またまた衣笠山へ行ってみることにした。いつもの藤七原湿地の駐車場に車を停め、今日は時間もないので、藤七原湿地を通らずに行く。
●舗装道は、藤七原湿地から来る道と合流すると、何時もの山道となり、次に出会う舗装道を少し歩いた後、「戦国火打石取場跡」の案内から再び山道に入る。
●その先で未舗装の林道と出合うと、何時もは「家康公の腰掛岩」を通って山頂に向かうが、今回は林道をそのまま進み、林道終点の、遊歩道と出合ったところから始まる松尾岩登山口から登ってみることにした。
●途中コース名にある「松尾岩」という大岩や「南の覗き」という展望所を通るこのコースは、急な登りが続くが、割と簡単に殿様新道と合流し、山頂へ到着する。
●山頂からは、これも何時もと違う、直接仁崎峠へ下りる直登コースを下りてみる。急な下りで、思いのほか早く桟敷新道と合流する。ここまで来れば松尾岩コース登山口から続く遊歩道までもすぐで、以降平坦で快適な遊歩道を下れば仁崎峠だ。
●道端には、少し時季が過ぎたようだが、まだまだウラシマソウの群生を見ることができ、タツナミソウなどは先日よりもよく咲いていた。さて、お目当てのキンラン、ギンランだが、どちらも丁度見ごろを迎えており、来た甲斐があったというものだ。
●仁崎峠まで緩やか道で行くと、帰りは階段コースで戻り、前回前々回と同じく、遊歩道で松尾岩登山口まで行き、来た道を戻った。

藤七原湿地分岐 舗装道出合 戦国燧石取場跡入口
戦国燧石取場跡 林道出合から見た衣笠山 林道終点、遊歩道分岐
松尾岩コース登山口 松尾岩 南の覗きから見た田原市街
殿様新道、松尾岩コース分岐 衣笠山山頂 桟敷岩新道、直登コース分岐
桟敷岩新道、ジョギングコース分岐 東屋 緩やかコース、階段コース分岐
仁崎峠手前から見た滝頭山 緩やかコース仁崎峠登り口 階段コース仁崎峠登り口

ギンラン

キンラン

ウラシマソウ
ミヤコツツジ モチツツジ コバノガマズミ
オカタツナミソウ カマツカ タツナミソウ
ツルソバ コマユミ コナスビ
キリ タチツボスミレ ウシハコベ
ヤブツバキ スルガテンナンシショウ なぜか咲いていた季節外れのヤクシソウ

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