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金山
ササユリが見頃の比丘尼城址から金山を巡る
2010年6月6日
金山N(423.4m)
行程 比丘尼駐車場(13:17)・・・東屋(13:48)・・・愛の鐘(14:01)・・・林道出合(14:24)・・・金山(14:44)・・・新城方面下降点(15:26)・・・林道(15:50)・・・76鉄塔入口(16:11)・・・おすすめの小径出合(16:16)・・・おすすめの小径出口(16:26)・・・比丘尼駐車場(16:33)
山行記
●そろそろササユリが見頃になったかと思い、何時もの比丘尼城址・金山の周回コースを歩いてみることにした。早朝なので当然のことながら比丘尼駐車場に止まっている車はなく、何時もの場所に車を置いて出発する。
●歩き始めからササユリが咲いており、特にコースの左斜面には無数のササユリが咲いていた。これで既に目的は達成されたわけだが、せっかくなので一通り歩くことにした。
●シライトソウもまだまだ盛りでよく目立つが、さすがに長い間見られたハルリンドウはもう見ることができなかった。その外、ツルアリドオシやソクシンランなどが愛の鐘の辺りまででよく咲いていた。
●「おすすめの小径」を離れると、シソバタツナミが見られ始め、樹林の中ではシラキやイナモリソウ、ツルアリドオシなどの花が咲いていた。
●林道出合から樹林帯をジグザグに登ると金山山頂。そこからは快適な稜線歩きが始まる。エゴノキやガマズミ、ソヨゴなどの花が咲いていた。
●明るい蛇紋岩地帯には、外で見るよりも赤みの強いヤマツツジや真っ白なテリハノイバラ、地味なガンピなどが多く、他の時季とは一味違った光景を見ることができた。
●新城方面下降点から下り、林道に出てから暫く歩き、鉄塔巡視路から再び「おすすめの小径」へ戻ると、再びササユリが見られ始めた。
●「おすすめの小径」から出て駐車場まで戻る田圃の土手や畔には、ブタナの輝くような明るい黄色やノアザミの明るい紫色が美しかった。

比丘尼登山口 ササユリが咲く斜面 東屋
愛の鐘 愛の鐘付近から見る金山電波反射板 林道出合
金山山頂 新城方面下降点 林道出合
76鉄塔入口 蛇紋岩地帯から見た吉祥山と本宮山 おすすめの小径出口

ツルアリドオシ

ササユリ

ソヨゴ
イナモリソウ ガンピ ヤマツツジ
シソバタツナミ シラキ ギンリョウソウ
ガマズミ ウツギ ヤブムラサキ
エゴノキ シライトソウ テリハノイバラ
ノアザミ ネジキ ヒロハコツクバネウツギ
オニドコロ ウツボグサ ツルマンネングサ
キツネノボタン オッタチカタバミ ドクダミ

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