| 金山 | ||
| シライトソウ真っ盛りの比丘尼城址とキンランが見ごろを迎えた金山を周回する | ||
| 日 | 2010年5月16日 | |
| 山 | 金山M(423.4m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(13:17)・・・東屋(13:48)・・・愛の鐘(14:01)・・・林道出合(14:24)・・・金山(14:44)・・・新城方面下降点(15:26)・・・林道(15:50)・・・76鉄塔入口(16:11)・・・おすすめの小径出合(16:16)・・・おすすめの小径出口(16:26)・・・比丘尼駐車場(16:34) | |
| 山行記 | ●そろそろカザグルマが咲くのではないかと、比丘尼城址から金山を回る何時ものコースを歩くことにした。午後だが、駐車場は意外と空いていたので、そこに車を置いて歩き始める。 ●いきなりシライトソウがお出迎え。しかも、既にかなりの数が咲いている。シライトソウは頭になかったので、嬉しい誤算だった。外にもシランやニガナなどが咲き、タツナミソウも咲き始めていた。 ●東屋手前の樹林帯ではまだリンドウの蕾があり、ソクシンランが群生していた。遠くにはホオやカザグルマの花が見えていたが、近くで見てみたくて、いろいろ行く方法を探してみたが見つからず、結局諦めざるを得なかった。 ●比丘尼城址へ向かう坂道のキンランは既に盛りを過ぎ、ミヤコツツジが点々と咲いているのみだった。比丘尼城址近くにある「愛の鐘」周辺では相変わらず植栽された園芸種が派手に咲いていた。 ●「おすすめの小径」はその先で右に曲がるが、そこは、そのまま真っすぐ金山を目指す。樹林の手前の伐採地では、まだハルリンドウが沢山咲いており、タツナミソウも咲き始めていた。 ●樹林の中を歩き、林道を横断し、再び樹林の中を金山山頂まで一気に登る。この間で咲いているのは、ミヤマナルコユリとギンリョウソウぐらいだった。 ●金山山頂にはヒロハコツクバネウツギの木があり、無数に花を付けていた。山頂からは県境の稜線を歩く。比丘尼では終りかけていたキンランも、この辺りでは丁度見ごろで、各所で楽しむことができた。蛇紋岩地帯に出ると、ハルリンドウやツクバネウツギが咲き、ヤマツツジも咲き始めていた。 ●蛇紋岩地帯からすぐの所にに新城方面下降点があるが、この日も雨生山まで行く気にはなれなかったので、雨生山の手前の展望のいいピークまで行き、電波反射板経由で下りることにした。道沿いには、やはりハルリンドウが群生していた。 ●林道に出ると、ズミやコゴメウツギ、ミヤマナルコユリなどが咲き賑やかだ。この林道沿いも、ウツギやマルバウツギが咲き始めると一層賑やかになることだろう。 ●いつものように、76番鉄塔の標識から比丘尼の「おすすめの小径」方面へ進むと、タツナミソウがいっぱい咲いていた。後は何時ものように、「おすすめの小径」を歩いて比丘尼城址の駐車場へ戻った。また、もう一つ期待していたエビネは、昨年と一昨年目撃したた場所へ行ってみたが、残念ながら見付けることができなかった。 |
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| 比丘尼登山口 | 東屋 | 比丘尼城址 |
| 愛の鐘 | おすすめの小径分岐 | 比丘尼を離れる |
| 林道出合 | 金山山頂 | 新城方面下降点 |
| 雨生山手前の展望所から見た吉祥山 | 雨生山の電波反射板付近から見た金山 | 雨生山の電波反射板 |
| 林道出合 | 76鉄塔入口 | おすすめの小径出口 |
![]() キンラン |
![]() シライトソウ |
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![]() シラン |
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| ホウ | コゴメウツギ | ハルリンドウ |
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| ヒロハコツクバネウツギ | ミヤマナルコユリ | ギンリョウソウ |
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| カマツカ | ズミ | マルバウツギ |
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| ミヤコツツジ | ツルウメモドキ | トウバナ |
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| タツナミソウ | ソクシンラン | カザグルマ |
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| モチツツジ | ツクバネウツギ | ヤブジラミ |