| 宮路山、五井山 | ||
| もみじ祭りを待つ紅葉と展望の稜線歩き | ||
| 日 | 2010年11月27日 | |
| 山 | 宮路山G(361m)、五井山E(454.2m) | |
| 行程 | 第二駐車場(8:01)・・・ドウダン展望コース分岐(8:07)・・・宮路山(8:21)・・・鉄塔(8:51)・・・名電長沢分岐(9:07)・・・舗装道出合(9:17)・・・五井山(9:25-8:38)・・・舗装道出合(9:06)・・・名電長沢分岐(9:44)・・・鉄塔(10:07)・・・宮路山(10:33)・・・ドウダン展望コース分岐(10:44-54)・・・第二駐車場(11:00) | |
| 山行記 | ●宮路山の名物であるコアブラツツジ(ドウダン)の紅葉が見ごろを迎えているということで、しかも天気もよさそうなので行ってみることにした。宮路山のもみじ祭りが翌日行われるということなので、混雑を避けるためその前日を選んだ。 ●第一駐車場は予想した通り、イベント準備のため使用できなくなっていたので。第二駐車場にとめて歩き始める。駐車場を出るとすぐに山道の案内があるのでそれに従い緩やかな登りを登ると再び舗装道路に出る。それを横断して再び山道を登るとドウダン展望コースとドウダントンネルコースの分岐辺りに出る。 ●朝早くで、まだドウダンの斜面に日が当っていないので、ドウダン展望コースは帰りに通ることにして、ここはドウダントンネルコースを登る。ドウダン自体は既に葉を落としているものが多く、上に行けば行くほど枯木が目立った。しかし、展望は良く、遠くは雪を被った御岳も見ることができた。 ●途中でドウダン展望コースと合流すると稜線は近く、稜線で五井山方面の分岐を左へ向かえば程なく宮路山山頂に到着する。ここからの展望は素晴らしく、御堂山を始め、豊橋市街や湖西連峰、きらきら光る三河湾や渥美半島の山々を一望することができる。 ●この日は五井山まで行く予定なので、早々に宮路山を後にして、稜線を五井山へ向けて歩き始める。最初は植林の暗い稜線道を緩やかにアップダウンしながら歩く、徐々に下る道が登りに転じると宮路山と五井山のほぼ中間点の402.7mのピークに着く。ここには、大きな鉄塔が立っていて、麓からでもよく目立つ。 ●中間点のピークを過ぎると再び下りが多くなる。下りの途中に一か所展望の開ける場所があったが、すっかり草木が伸びてしまい、すっきりとした展望を得ることはできない。その後も緩やかなアップダウンが続くが、名電長沢への分岐点辺りから登りが多くなり、最後は上に白いガードレールの見える急坂を登りきると舗装道路に飛び出す。 ●五井山へはガードレールの切れ目から山道を歩いても、舗装道路を歩いても同じところに出る。山道との合流点からは、舗装道路の数十メートル先からまたまた山道に入る。アオキが群生するやや急な坂を登ると、やがて傾斜も緩くなり大展望の広がる五井山山頂に着く。 ●五井山山頂は、かつてはいい目印だったNTTの鉄塔も撤去されフェンスだけが残っている。ここからの展望もまた素晴らしく、足下に蒲郡市街や三河湾が広がり、その先に渥美半島の山々や三ヶ根山などを見ることができる。北側は、遠く御岳や恵那山まで望むことができた ●暫く展望を楽しんだ後、来た道を戻り再び宮路山に立つ。山頂は紅葉シーズンということもあって、多くの人達でごったがえしていたので、早々に山頂を後にした。今度はドウダン展望コースを下りることにしたが、上部はまだ日が当っておらず、ドウダンの紅葉も今ひとつなので、日のあたっているところまで下りて写真を撮ることにした。ドウダン展望コースの下に展望台があるが、この辺りの紅葉は見頃で、青空を背景にしたり光を透過したドウダンの紅葉がとても美しかった。 |
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| 第二駐車場 | 第二駐車場を出て山道に入る | 宮路山登山口 |
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| ドウダン展望コースとトンネルコースの分岐 | ドウダントンネルコース上部から見る御岳 | 宮路山山頂 |
| 宮路山山頂から三河湾を望む | 宮路山山頂から見た御堂山 | 稜線の宮路山、五井山分岐 |
| ほぼ中間点の鉄塔 | 長沢駅下降点 | 舗装道出合 |
| 舗装道と山道の合流点 | アオキの多い坂を登れば五井山山頂だ | 五井山山頂 |
| 五井山山頂から見た三河湾方面 | 五井山山頂から見た御岳 | 宮路山山頂の紅葉 |
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| コアブラツツジの紅葉 | ||
| カエデの紅葉 | ||
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| ヤクシソウ | ネズミモチ | ツルシキミ |
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| ツルウメモドキ | イボタノキ | ヒサカキ |