| 金山 | ||
| キンランの咲く比丘尼からハルリンドウの咲く蛇紋岩地帯を歩く | ||
| 日 | 2010年4月29日 | |
| 山 | 金山L(423.4m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(14:15)・・・東屋(14:27)・・・愛の鐘(14:38)・・・林道出合・・・金山(15:15)・・・新城方面下降点(15:56)・・・林道(16:09)・・・76鉄塔入口(16:30)・・・おすすめの小径出合(16:33)・・・おすすめの小径出口(6:43)・・・比丘尼駐車場(16:48) | |
| 山行記 | ●午前中風頭山へ行ったが、午後からも時間があったので、キンランがよく咲いているという情報があった金山へ行くことにした。前日の吉祥山ではキンランはこれからという感じだったので、期待が膨らむ。今日は午後ということもあって駐車場周辺は車が多いが、上の駐車場には空きがあったので、そこに車を置いて歩き出す。 ●東屋手前は、ハルリンドウが咲いていて、樹林の下の暗い所のものはまだ蕾も多く、まだまだ楽しむことができそうだ。東屋から比丘尼城址へ登る坂道の辺りからキンランが見え始めるが、陽光を浴びながら所々でよく開いていて美しい。愛の鐘を経て「おすすめの小径」を外れると、明るい道沿いには再びハルリンドウがいたるところで咲いていた。 ●暗い樹林帯を抜け林道を横断し、金山へのジグザグの登りにはフイリフモトスミレが点々と咲いているぐらいだ。金山山頂からの県境稜線は、ぽつぽつと咲くキンランを見かけるところだが、ここは吉祥山と同じでやや遅れ気味か。その代わりにコバノガマズミの白い花が目を引いた。 ●新城方面の下降点に着いた時点で時間を確認すると、既に4時近くになっていたので、雨生山は止めて下降を始める。下降点からは三たびハルリンドウの群生が続く。やがて林道に出ると、道沿いではコバノガマズミやツクバネウツギ、チゴユリ、スミレの類がよく咲いていて飽きることはなかった。 ●林道からは再び「おすすめの小径」に戻り、「おすすめの小径」の出口から、駐車地点まで戻った。今回、キンランは少し残念だったが、ハルリンドウやその外の春の花を十分堪能した午後だった。 |
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| 比丘尼登山口 | 東屋 | 比丘尼城址 |
| 愛の鐘 | 愛の鐘付近から見上げる金山 | おすすめの小径分岐 |
| 金山山頂 | 新城方面下降点 | 林道出合 |
| おすすめの小径出合 | おすすめの小径から見た吉祥山、本宮山 | おすすめの小径出口 |
![]() ハルリンドウ |
![]() キンラン |
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![]() ヒメハギ |
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| ツクバキンモンソウ | コバノガマズミ | フイリフモトスミレ |
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| ツクバネウツギ | サルトリイバラ | ムベ |
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| カマツカ | ヒメカンアオイ | |