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吉祥山に咲く花(夏/6月〜8月)

夏 吉祥山で見かけた花たちです。

あ行   JUMP か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 
アオツヅラフジ(20070805)ツヅラフジ科
つる性の落葉木本。花は小さく目立たないが、濃い藍色の実はよく目立つ。
アカカタバミ(20060701)カタバミ科
山頂でも見ることができる。カタバミと似ているが、葉が赤く花も赤みがかっている。
アカメガシワ(20060701)トウダイグサ科
Bコース登山口付近では群生していて、堰堤上から観察することができる。
アキカラマツ(20070805)キンポウゲ科
キンポウゲ科にしては地味な花だ。花びらがなく萼と長いおしべのみでできている。
アキノタムラソウ(20070812)シソ科
花期が長く、夏から秋にかけていたるところで普通に見られる。
アケボノソウ(20070819)リンドウ科
吉祥山で出会えるとは思ってもなかった花の一つ。少しずつ増えているのが嬉しい。
アブラガヤ(20070819)カヤツリグサ科
湿ったところに生える。小穂が油色をしていて油臭いという。
アメリカノウゼンカズラ(20080709)アメリカノウゼンカズラ科 外来の園芸種だが吉祥山中に咲いていた。 アメリカフウロ(20060617)フウロソウ科
家の庭にも生える雑草の一つ。よく見ればフウロソウらしい可愛い花をつけている。
アレチハナガサ(20060709)クマツヅラ科
Bコース駐車場で見ることができる。外来種。同種のヤナギハナガサよりは地味。
イガガヤツリ(20070819)カヤツリグサ科
Cコース手前の道端で見つけた。探せばいろいろなところで見ることができそうだ。
イチビ(20060827)アオイ科
一度Bコース入口で見たことがあるが、それ以来見たことが無い。厄介な雑草らしい。
イヌガラシ(20060819)アブラナ科
一年中見られる畑の雑草の一つ。よく似たスカシタゴボウと間違えやすい。
イヌザンショウ(20070812)ミカン科
サンショウに似ているが香も悪く利用価値がないので「イヌ」がつけられた。
イヌツゲ(20060617)モチノキ科
この辺りの山域ではよく見られる。目立たないがよく見るとかわいい花を咲かせる。
イワガラミ(20070623)ユキノシタ科
山頂付近で一株見るだけだが、毎年見ることができる。
ウツギ(20070602)ユキノシタ科
吉祥山のほぼ全域で見ることができる。花一つ一つも美しいが、まとまって咲いた情景は圧巻だ。
ウツボグサ(20060625)シソ科
Bコースの林道上のところどころにまとまって咲く。「うつぼ」は、弓道具の靫のこと。
ウバユリ(20070811)ユリ科
吉祥山では限られたところでしか見たことがない。
エゴノキ実(20070729)エゴノキ科
花も面白いが、この実の様子もおかしい。Bコースのものは、山火事後植林されたもの?
オオアレチノギク(20060819)キク科
 野原で普通に見られる雑草。
オオイヌタデ(20070805)タデ科
オオカモメヅル(20080709)ガガイモ科
オオキンケイギク(20070602)キク科
Cコースの入口で、他の園芸種と一緒に咲いていた。誰かが植えたのか?
オオチドメ(20070602)セリ科
目立たない花。いろいろなチドメグサが咲いているが、これは花序が長いので簡単に区別できる。
オオニワゼキショウの実(20080608)アヤメ科
小さい花はよく見ると美しいが、実は手毬や飴玉のようで可愛い。
オオバウマノスズクサの実(20070616)ウマノスズクサ科 花は前年も見たが、実(み)はこの年初めて見た。この後毛虫が全部食べてしまった。
オオバコ(20070602)オオバコ科
誰でも知っている雑草の一つ。いろいろなところでほぼ一年中咲いている。
オオバチドメ(20070716)セリ科
小さくて目立たないチドメグサの中では葉が大きいのでよくわかる。
オカトラノオ(20060625)サクラソウ科
吉祥山では、山頂付近の草地や林道沿いに群生する。花は下から順番に咲いていく。
オッタチカタバミの実(20080608)カタバミ科
オトギリソウ(20070729)オトギリソウ科
群生せず各所にぽつんぽつんと咲いている。
オトコエシ(20070805)オミナエシ科
吉祥山では黄色いオミナエシよりこのオトコエシの方が圧倒的に多い。
オニガヤツリ(20060701)カヤツリグサ科
オニドコロ(20070729)ヤマノイモ科
雄花と雌花がある。写真は雌花。花の下に翼のある実が出来かけている。
オヒシバ(20060819)イネ科
名前は知らなくても誰でも見たことのある雑草。山麓で見られる。
オミナエシ(20070819)オミナエシ科
吉祥山では、オトコエシの方が圧倒的に多い。
か行   JUMP 先頭 あ行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 
ガマズミ(20060604)スイカズラ科
コバノガマズミよりもやや遅れて咲く。実は秋に赤く熟す。
カモガヤ(20070602)イネ科
どこでも見かける雑草。写真は吉祥山の山頂で見かけたもの。この時期の花粉症の犯人。
カヤツリグサ(20060827)カヤツリグサ科
野原や庭にも生える雑草。吉祥山では山麓に普通に見られる。
カラスウリ(20070812)ウリ科
花は夜しか開かない。写真は早朝、花が閉じかけたところ。
カワラナデシコ(20060722)ナデシコ科
吉祥山ではなかなか見たことが無い。写真は山頂でたまたま咲いていたもの。
ガンクビソウ(20060827)キク科
ほぼ全域の登山道沿いで見られるが、あまり群生はしない。
キキョウ(20070805)キキョウ科
近隣では見られるところは多いが、ここではこれまでこの一株しか見たことがない。
キキョウソウ(20060617)キキョウ科
野原や庭にも生える外来種の雑草だがよく見ると綺麗な花だ。山麓で見られる。
キツネノマゴ(20060827)キツネノマゴ科
長い期間にわたって登山口から山頂にかけて咲き続ける。
キンミズヒキ(20060819)バラ科
秋にかけて各所で見られる。
クサギ(20060819)クマツヅラ科
秋に飛騨の「さるぼぼ」のような実になる。花もなかなか美しい。
クサコアカソ(20070729)イラクサ科
イラクサ科の花はそれが花だと思う人が少ないが、この花は薄い赤色で目立つ
クサナギオゴケ(20070602)ガガイモ科
希少種。吉祥山ではシロバナクサナギオゴケの方が多く見られる。
クズ(20070819)マメ科
「吉野葛」のクズ。高いところで花を咲かせているので今まで気が付かなかった。
クスダマツメクサ(20080608)マメ科
つい最近までコメツブツメクサだと思っていたがよく見るとかなり違った花だった。
クリ(20060617)ブナ科
山頂近くまでで見ることができる。実の季節には栗拾いをしている人もいる。
コアカソ(20070819)イラクサ科
林道沿いなどに群生する。
コウゾの実(20070623)クワ科
和紙の原料として有名な木。実は食べられる。Bコースの林道沿いでよく見られる。
コクラン(20070705)ラン科
各所で見られる。花期が短いのでなかなかいいときにめぐり合うことがない。
コナスビ(20060617)サクラソウ科
長い期間、いろいろな場所で咲いているのを見かける小さくて可愛い花。
コバギボウシ(20070705)ユリ科
主にCコースで見られる。山中では小さい株が多く、なかなか写真になる花は見つからない。
コマツナギ(20070722)マメ科
山麓から山頂直下までで、比較的長い期間咲いている。
ゴンズイ(20070602)ミツバウツギ科
材が役に立たないので、危険で役に立たない魚のゴンズイに見立ててこの名が付いた。
さ行   JUMP 先頭 あ行 か行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 
ササユリ(20080608)ユリ科
一時期乱獲が目立ったが、最近はやっと回復し始めているようだ。毎年出会えるのが楽しみな花だ。
ササユリ白花(20080608)ユリ科
ササユリも濃いピンク色から淡いピンク色まで個体差があるが、これは真っ白のもの。
サジガンクビソウ(20070812)キク科
全身に毛が多く、ごわごわした感じ。花は下向きに咲き目立たない。
サラサウツギ(20060604)ツツジ科
Bコースの1箇所で見ることができる。一斉に咲くと目を引く。
ジシバリ(20060617)キク科
山麓から山頂まで広く見られる。
シモツケ(20070716)バラ科
山頂一体や、新城側林道沿いでよく見かける。秋になっても咲いているのを見る。
ジャノヒゲ(20070722)ユリ科
薄暗い樹林帯の中に目立たず咲いている。果実は藍色で美しい。
ジュズダマ(20060827)イネ科
昔は市街地でも見ることができたが、最近ではなかなか見かけない。Bコース駐車場付近で撮影。
シロツメグサ(20060617)マメ科
外来種だがいつの間にか日本の野原の代表選手となった。吉祥山でも山麓で見られる。
シロバナイナモリソウ(20070716)アカネ科
薄紫のものが多いが、吉祥山では白花のものしか見たことが無い。
シロバナクサナギオゴケ(20070610)ガガイモ科
希少種だが吉祥山ではよく見かける。暗い樹林帯の中、白い花がプラネタリウムの星のようだ。
スイカズラ(20060604) スイカズラ科
咲き始めは白く、黄色に変わっていくので「金銀花」ともよばれる。つる性の植物。
スカシタゴボウ(20060819)アブラナ科
普段あまり意識はしないが、その気で見るとどこにでも咲いている雑草。ほぼ年中見られる。
セイヨウアジサイ(20070623)ユキノシタ科
偽装花のみの園芸種。なぜかCコースの登山口に植えられている。
セイヨウノコギリソウ(20070602)キク科
Cコースのの登山口に植えられている外来種の一つ。
セリ(20070812)セリ科
春の七草の一つ。
センダン(20070602)センダン科
街のあちらこちらで見られる。繁殖力が旺盛ですぐに大きくなってしまう。花は綺麗だ。
センニンソウ(20060819)キンポウゲ科
野山に咲くつる性の植物。突然樹木を覆いつくすように白い花を一斉に咲かせる。実も面白い。
ソクシンラン(20070616)ユリ科
「ラン」と名が付くがユリ科の植物。吉祥山では新城側で群生するところがある。
ソヨゴ(20080608)モチノキ科
波打った硬めの葉が風を受けてそよぐことから付いた名。赤い実に比べ花は目立たない。
た行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 な行 は行 ま行 や行 ら行 
ダイコンソウ(20070805)バラ科
ほぼ全域で咲いている。
タカサゴユリ(20070819)ユリ科
大きな白い花が突然咲くのでよく目立つ。繁殖力が旺盛で長い期間見ることができる。
タケニグサ(20060701)ケシ科
人の背丈よりも大きくなる草本。林道沿いなど、明るいところに生える。
タケニグサの実(20060806)ケシ科
花後すぐに実が出来る。鞘を透かしてみると、いくつかの種が入っているのが見える。
タチイヌノフグリ(20060604)ゴマノハグサ科
オオイヌノフグリと同属だが、花は小さく茎は立ち上がっている。
タツナミソウ白花(20080608)
花はタツナミソウそのものだが色は真っ白で花びらの模様も一切ない。
チガヤ(20060625)イネ科
「千茅」は群生して生えることから。山麓から山頂付近まで広く見られる。
チヂミザサ(20060827)イネ科
実は粘り衣服に付着する厄介な「ひっつき虫」の一つ。取るのはガムテープがベスト。
チドメグサ(20060709)セリ科
昔は止血に使われたことからこの名が付いた。
ツユクサ(20060701)ツユクサ科
お馴染みの花だが、近づいてよく見てみると面白い形をしている。
ツルアリドオシ(20070602)アカネ科
地面を這い、季節になると2個対になった真っ白い毛むくじゃらの花を着ける。
ツルマンネングサ(20070602)ベンケイソウ科
定番の雑草で、吉祥山では山頂でも見ることができる。
ツレサギソウ属の花(20070722)ラン科
吉祥山にはこの属の花は無いと思っていたが、偶然見つけたのがこれ。名前はわからない。
テイカカズラ(20060617)キョウチクトウ科
つる性で、他の木に巻きついてかなり高いところで花を咲かせることが多い。
テリハノイバラ(20060701)バラ科
吉祥山には何種類かのノイバラが咲いているがどれがどれなのか判らない。
トウカイタンポポ(20060625)キク科
在来種。圧倒的にセイヨウタンポポの方が多いが、これもよく見かける。別名ヒロハタンポポ。
トウバナ(20060819)シソ科
塔のように花が咲くのが名の由来だが、綺麗に咲き揃ったものはあまり見かけない。
ドクウツギの実(20080608)ドクウツギ科
一見美味しそうで、実際甘味も強いいらしいが猛毒を持つので要注意。
ドクダミ(20060617)ドクダミ科
どこでも見られる薬草。吉祥山でもいろいろなところで咲いている。
トモエソウ(20070811)オトギリソウ科
新城側の林道沿いで偶然見かけた。吉祥山に本当に自生しているのかは不明。
な行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 は行 ま行 や行 ら行 
ナガバノコウウヤボウキ(20070812)キク科
コウヤボウキよりも早い時期に咲く。葉のすぐ上に頭花が付く。
ナツフジ(20070729)マメ科
夏にフジのような咲き方をする花なのでこの名が付いた。花期は短い。
ナヨクサフジ(20060617)マメ科
クサフジよりも弱い感じなのでこの名が付いた。飼料用として輸入されたが野生化したもの。
ナルコユリ(20060604)ユリ科
茎から鳴子のように垂れ下がった花を咲かせる。茎が丸いのでアマドコロとは区別できる。
ナワシロイチゴの実(20060701)バラ科
食べると美味しいそうだ。
ニガイチゴの実(20070623)バラ科
その名のとおり食べると苦いということだが、見た目は美味しそうに見える。
ニガクサ(20060806)シソ科
ここでは山頂や山中でよく見かける。なかなか綺麗に咲き揃ったものを見たことがない。
ニガナ(20070602)キク科
明るい林道沿いに群生する。黄色い花は太陽の下でよく目立つ。
ヌマトラノオ(20070819)サクラソウ科
ネジキ(20070602)ツツジ科
幹がねじれているのでネジキ。下向きに並んだ白い鐘形の花を一斉に咲かせるのでよく目立つ。
ネジバナ(20060701)ラン科
庭や野でよく見かけるが、れっきとしたラン科の植物。吉祥山でもいたるところで見ることができる。
ネズミモチ(20070616)モクセイ科
真っ白な花を一斉に咲かせる。実がねずみの糞に似ているということらしい。
ネムノキ(20070722)マメ科
吉祥山では高い位置に花を咲かせるものが多く、落ちた花を見て気付くことが多い。
ノアザミ(20070616)キク科
アザミも種類が多く見分けにくいが、春から咲くのはこの種だけだとい言われる。
ノイバラ(20080608)バラ科
栽培されるバラの原種。茎は立ち上がり、多くの花を一度に咲かせる。
ノササゲ(20060709)マメ科
一度林道沿いで見たことがあるが、次に来たときには草刈で刈られた後だった。
ノダケ(20070826)セリ科
吉祥山ではここで一度見かけただけ。白花の多いセリ科だがこれは茶褐色の花を咲かせる。
ノビル(20070602)ユリ科
山ろくでよく見かける。地下の白い鱗茎は食べられる。
ノブドウ(20060826)ブドウ科
つる性で青色や赤色など、いろいろな色の実がなるが、美味しくない。
ノリウツギ(20070819)ユキノシタ科
他のユキノシタ科の花からは遅れて真夏に花を咲かせる。
は行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 な行 ま行 や行 ら行 
ハエドクソウ(20070716)ハエドクソウ科
林下の薄暗い所に咲く。実は茎に垂直に立ち、ひっつき虫となる。
ハナイカダの実(20060701)ミズキ科
葉の上に実があるようだが、よく見ると、葉の葉脈に沿って花柄が埋め込まれているのが判る。
ヒツジグサ(20070616)スイレン科
野生のものかどうかはわからないが、奥ノ池で咲いている。日が高くならないと咲かない。
ヒメコバンソウ(20080608)イネ科
小穂は近くでよく見ないと小判のような様子がわからない。ヨーロッパ原産の帰化植物。
ヒメジョオン(20070623)キク科
外来種で、野原や庭、山地の道沿いなど、どこでも普通に見られる。
ヒメヒオウギズイセン(20060709)アヤメ科
園芸種だが山麓で野生化して、毎年花を咲かせている。
ヒメヤブラン(20070729)ユリ科
踏んでしまうようなところに咲く。葉の中に埋もれるように咲くので気がつかないことがある。
ヒメヨツバムグラ(20060617)アカネ科
注意していないと気付かないほどの小さな花だが、よく見れば四弁の可愛い花だ。。
ヒメヨツバムグラの実(20060604)アカネ科
花も可愛いが、毛の多い小さな実も可愛い。
ヒヨドリバナ(20070819)キク科
吉祥山でもいたるところで見られる。
ブタナ(20060604)キク科
タンポポに似ているが、一つの茎から枝分かれして何個もの花が咲く点が異なる。
フユイチゴ(20060827)バラ科
他のイチゴと違い晩夏から花を咲かせ冬にかけて赤い実を付ける。
フランスギク(20070602)キク科
Cコース登山口付近に植えられた園芸種の一つ。北海道など寒い地域では野生化している。
ヘクソカズラ(20070729)アカネ科
臭い臭いがすることからこの可愛そうな名が付くが、サオトメバナという別名もある。
ボタンヅル(20060819)キンポウゲ科
同じ時季に咲くセンニンソウと間違えやすいが、葉が切れ込むのが本種。一斉に咲くので目立つ。
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マツヨイグサ(20070812)アカバナ科
夜咲き、朝にはしぼんでしまう。
マツカゼソウ(20070826)タデ科
秋風に吹かれて揺れる姿が風情があるということからこの名が付けられたという。
ママコノシリヌグイ(20060806)タデ科
山頂でも見かける。三角の葉と刺の多い茎。花は、小さいがとても可愛い。
マメアサガオ(20060827)ヒルガオ科
外来種。ここではBコース沿いで見ることができる。ここでは白花シか見たことがない。外来種。
マメグンバイナズナ(20070602)アブラナ科
山ろくでよく見かける。庭や野で普通に咲く雑草。
マルバノホロシ(20060819)ナス科
白花はあまり無いようだが、吉祥山では白花しか見たことが無い。実は赤く熟す。
マルバハギ(20070812)マメ科
ヤマハギと似ているが、花序が短く、葉が丸いので区別できる。
マンリョウ(20060806)ヤブコウジ科
よく庭に植えられている。赤い実はよく知られるが、花を知る人は少ない。
ミズタマソウ(20070819)アカバナ科
やや湿ったところに咲く。
ミズヒキ(20070812)タデ科
赤い花が点々と付く細い花序が集まって咲く情景は誰でも見たことがあるはず。
ミゾカクシ(20070722)キキョウ科
今まで山麓の一箇所で見かけただけ。次の週に探したがもう見つけられなかった。
ミツバ(20070716)セリ科
香りがいいのでお吸い物に入れたりする。木陰など暗いところで群生している。
ミツバアケビ実(20070722)アケビ科
花や葉はよく見かけるが、実はあまり見ない。林道終点広場に大きな実を付けたものがあった。
ムラサキカタバミ(20060617)カタバミ科
山麓から登山口付近まで出咲いている。外来種の雑草だが、花は大きくて美しい。
ムラサキシキブ(20060617)クマツヅラ科
紫色に熟す実は有名だが、花を知る人は少ない。小さいが可愛い花がかたまって咲く。
ムラサキニガナ(20060722)キク科
特徴のある葉と高く伸びる茎で目立つ。花が一度に咲きそろうことはあまり無いが、可愛い花だ。
メヤブマオ(20070716)イラクサ科
や行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 ら行 
ヤブカンゾウ(20080709)ユリ科
ヤブコウジ(20060709)ヤブコウジ科
秋に赤い実を付けているのはよく見かけるが、こんな花を咲かせることは知らない人が多い。
ヤブニッケイ(20070616)クスノキ科
葉は光沢があり3本の脈が目立つ。ここでもいたるところで見ることができる。常緑樹。
ヤブマオ(20070729)イラクサ科
丈も高く、葉も花序も大きいので目立つが、これが花だと思う人は少ないだろう。
ヤブミョウガ(20070729)ツユクサ科
近くの石巻山では大群生しているが、吉祥山では限られた場所でしか見ることができない。
ヤブムラサキ(20060604)クマツヅラ科
ムラサキシキブに似ているが、全体的に毛が多い。
ムラサキシキブのような紫色の実を付ける。
ヤブラン(20060827)ユリ科
ここではあまり大きいものを見たことがない。
ヤマガキ(20070602)カキノキ科
食用の柿の原種。花を咲かすが実をつけなかったり、花も実もつけない年もある。
ヤマニガナ(20070729)キク科
日当たりのよいところに咲く。時には人の背丈よりも高くなる。花は早朝ではまだ咲いていない。
ヤマノイモ(20060819)ヤマノイモ科
いわゆる自然薯。山頂から山麓までいたるところで見られる。花後、むかごをつける。
ヤマハギ(20070729)マメ科
ここではこの種が多い。花序が長いのでよく似たマルバハギとは区別できる。
ヤマボウシ(20070602) ミズキ科
白い花に見えるのは顎。ここでも山頂付近を始め各所で見る。実は赤く熟し食べられる。
ユウゲショウ(20060827)アカバナ科
ここでは山麓に咲いている。外来種が野生化したものだが、花は美しい。
ユウスゲ(20070805)ユリ科
吉祥山に登るのは大体午前中なので気が付かなかったが、各所で咲いているのを見る。
ユキノシタ(20080608)ユキノシタ科
林下の薄暗いところに咲く白い花はその名のとおり雪のようだ。
ヨウシュヤマゴボウ(20070812)ヤマゴボウ科
毒草らしい毒々しい赤紫色の実を付ける。茎や葉も赤紫色に変わる。
ら行わ   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行
リョウブ(20080720)リョウブ科
吉祥山でも多く自生しているが、背の高い木ばかりで、花を観察するのは難しい。
ワルナスビ(20070729)ナス科
繁殖力が強く厄介な外来の雑草。茎や葉に棘がある。

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