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吉祥山に咲く花(秋/9月〜11月)

秋 吉祥山で見かけた花や実たちです。

    
あ行   JUMP か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 
アオツヅラフジの実(20061125)ツヅラフジ科
アオミズ(20070927)イラクサ科
アカネ(20070917)アカネ科
アカネの実(20061115)アカネ科 アキエノコロ(20061021)イネ科
アキノキリンソウ(20061115)キク科
吉祥山ではあまり見かけない花の一つ。
アキノノゲシ(20061028)キク科
春咲くノゲシに対して秋咲くノゲシ。花はこちらの方が上品で好きだ。
アキノノゲシ実(20061104)キク科
上品な花も終わるとタンポポのような実をになる。
アケビの実(20071015)アケビ科
アケボノソウ(20061021)リンドウ科
湿った場所に咲く。花びらは蜜が分泌されるのか開花したての頃は何時も蟻が集っている。
アブラガヤ(20070908)イネ科
湿ったところに咲く。
アメリカセンダングサ(20071015)キク科
アメリカタカサブロウ(20060930)キク科
アラカシ(20071124)ブナ科 アレチウリ(20061021)ウリ科
厄介な有害植物らしいが、幸い吉祥山では今のところ爆発的な繁殖は見られない。
アレチヌスビトハギ(20070908)マメ科
名前とは裏腹に花も大きく、葉もしゃきっとしていてよく目立つ。
イシミカワ(20071003)タデ科
イシミカワの実(20071003)タデ科
イタドリ(20060917)タデ科
他の山域では旺盛に繁殖しているのを見るが、吉祥山では意外と少ない。
イナカギク(20071103)キク科
イヌコウジュ(20061115)シソ科
ヒメジソとの区別が難しく、写真も自信がないが、吉祥山でも咲いているのは確かだと思う。
イヌタデ(20071015)タデ科
別名イヌマンマ。どこにでも咲いている。
イヌトウバナ(20070917)
イヌホウズキ(20061021)ナス科
イヌヨモギ(20071028)キク科
イワタカンアオイ(20061125) ウスベニチチコグサ(20061126)キク科
ウドの実(20071028)ウコギ科
ウバユリの実(20070908)ユリ科
ウメモドキの実(20070927)モチノキ科
オオイヌタデ(20070917)タデ科
オオイヌホウズキ(20061115)ナス科
オオニシキソウ(20071015)トウダイグサ科
オオバコ(20060917)オオバコ科
強い雑草の代表格。庭から山まで、亜高山帯にまで進出している。
オオバチドメ(20061021)セリ科
その名のとおり葉の大きいチドメグサ。花柄はオオチドメのように長くない。
オケラ(20061015)キク科
山頂近くで咲いていた。外でも見ることはできるが、ここのものはピンクがかかって可愛い。
オトギリソウ(20060917)オトギリソウ科
オトコエシ(20070917)オミナエシ科
吉祥山ではオミナエシはあまり見かけないが、これは普通に咲いている。
オニノゲシ(20061126)キク科
オミナエシ(20091003)オミナエシ科
吉祥山のメインの登山道では今まで見たことがない。
か行   JUMP 先頭 あ行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 
カナムグラ(20060930)クワ科
カニクサ(20061125)フサシダ科
カラスウリの実(20061125)ウリ科
カラスノゴマ(20071003)シナノキ科
この年初めて吉祥山で見ることができた。葉の下に花が付くので今まで気が付かなかったのかも。
カラムシ(20060930)イラクサ科
カンクビソウ(20070908)キク科
キダチコンギク(20061021)キク科
無数の小さな花が一斉に咲いた様子は壮観。遠くから見るとカスミソウのよう。
キッコウハグマ(20071111)キク科
閉鎖花が多く、なかなかこのように開いているものを見つけるのは難しい。
キツネノマゴ(20061125)キツネノマゴ科
夏から冬に入るぐらいまで何処かで咲いている。白花は少ないが見かけることがある。
キュウリグサ(20061126)ムラサキ科
こんなに小さい花を気に止める人はなかなかいないが、よく見ると可愛い花だ。
キンミズヒキ(20060903)バラ科
吉祥山では各所で見ることができる。花期が長く晩秋ごろまで見ることができる。
クサギの実(20061028)クマツヅラ科
吉祥山では普通に見られる。花も美しいが、実も飛騨のさるぼぼのようで可愛い。
クズ(20060917)マメ科
葉が大きく、アレチウリのように辺りの植物を覆いつくすように繁殖する。
クズの実(20071003)マメ科
あれだけ目立った花も実になるとやはりマメ科の植物であることがよくわかる。
クリの実(20071003)ブナ科
吉祥山ではこれを食べる動物がいないのか、きれいな実がいっぱい転がっている。
クルマバナ(20070917)シソ科
山頂直下でたまたま見かけたが、今のところ外の場所では見たことがない。
クワクサ(20060917)クワ科
ケチヂミザサ(20061021)イネ科
その名のとおり全体に毛の多いチヂミザサ。厄介な引っ付き虫
ゲンノショウコ(20070927)フウロソウ科
他の野山ではよく見かけるが、吉祥山ではあまり見かけない。
ゲンノショウコの実(20061015)フウロソウ科
吉祥山であまり見かけない花だが、この年やっとユニークな形をした実を見ることができた。
コウヤボウキ(20061021)キク科
吉祥山では、季節になるといたるところで咲いている。
コウヤボウキの実(20061229)キク科
花も可愛いが、綿状の実は冬でも残り、あたかも花が咲いているかのように見える。
コゴメスゲ(20060917)カヤツリグサ科
コセンダングサ(20070927)キク科
ほぼ年中見ることができる。実は厄介な引っ付き虫。
コナラの実(20070927)
雑木林の主役。小さめの可愛いドングリができる。
コバノガマズミの実(20061007)スイカズラ科
コヒルガオ(20061115)ヒルガオ科
コマユミの実(20071028)ニシキギ科
コヤブタバコ(20070908)キク科
ヤブタバコの名が付くが、花はヤブタバコというよりもサジガンクビソウに似ている。
ゴンズイの実(20070927)ミツバウツギ科
さ行   JUMP 先頭 あ行 か行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 
サルトリイバラの実(20061125)ユリ科
落葉した林内で大きな真っ赤な実の塊は一際目を引く。大きな棘は強力な茨となる。
サワシロギク(20070917)キク科
湿ったところに咲く。葉が細く弱々しい。花の咲き終わり頃になると花びらが赤みを帯びてくる。
サワヒヨドリ(20071003)キク科
湿ったところに咲く。花はフジバカマやヒヨドリグサとよく似ている。
サワフタギ(20071015)ハイノキ科
雪のような真っ白い花は周囲で一際目をひくが、瑠璃色の実も魅力的だ。
サンショウの実(20061015)ミカン科
調味料の山椒。
シマスズメノヒエ(20061015)イネ科
シモバシラ(20060930)シソ科
吉祥山では林道沿いによく見られる。名のとおりの霜柱も見事だ。
ジャノヒゲの実(20061125)ユリ科
細い葉の中にまるで宝石のような紺色の美しい実をつける。
シュウブンソウ(20070908)キク科
白い花を多数つけるが、咲いているのかいないのか判らないくらい地味な花。
ジュズダマの実(20060903)イネ科
昔はどこにでもあって、実で遊んだものだが最近ではあまり見かけない。
シラヤマギク(20060930)キク科
やや暗いところに咲く。他の野菊と比べ舌状花が疎ら。
シロノセンダングサ(20061021)キク科
白い舌状花のあるセンダングサ。花後はやはり強力な引っ付き虫になる。
シロバナキツネノマゴ(20070927)
シロバナツリガネニンジン(20061115)キキョウ科
山麓の休耕田で見つけた。山中で見かけたことは今のところない。
シンミズヒキ(20060930)タデ科
スズカアザミ(20061021)キク科
ススキ(20060930)イネ科
スズメウリの実(20071124)ウリ科
スルガテンナンショウの実(20061115)サトイモ科
花は各所で見かけるが、実が赤く熟しているのはなかなか見ることができない。
セイタカアワダチソウ(20071015)キク科
ご存知のとおり外来の雑草。吉祥山でも日当たりのいいところに群生している。
センブリ(20061104)リンドウ科
胃の薬で有名な植物だが、ここでは見かける場所が限られている。
センリョウの実(20061104)センリョウ科
Cコース沿いに群生しているが、どうやら植栽されたもののようだ。
た行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 な行 は行 ま行 や行 ら行 
タカサブロウ(20070927)キク科
タムラソウ(20060917)キク科
アザミに似ているが葉に棘がない。吉祥山では散発的に咲いているのを見る。
タラノキ(20070917)ウコギ科
その芽は貴重な山菜。全体に強力な棘を持つ。
チカラシバ(20060930)イネ科
チャノキ(20071124)ツバキ科 ツリガネネニンジン(20061028)キキョウ科
山頂を始め、林道沿いなどところどころで見ることができる。
ツルアリドオシの実(20071111)アカネ科
ツルウメモドキの実(20071124)ニシキギ科
黄色い殻と赤い実の色合いが可愛いのでよく家の飾り物にされる。
ツルシキミ(20061028)ミカン科
ミヤマシキミで木立ちしないもの。花や葉はミヤマシキミとは区別できない。
ツルニンジン(20061015)キキョウ科
ツルボ(20060930)ユリ科
これも吉祥山ではあまり見かけないが、山頂で毎年咲く。
ツルマメ(20070908)マメ科
ツルマメ(20071015)マメ科
大豆の原種と言われるだけあって、実は小さいが枝豆そっくりだ
ツルリンドウ(20060930)リンドウ科
吉祥山中ではいたるところで見ることができる。意外と美しい花だ。花後真っ赤な実になる。
ツルリンドウの実(20071124)リンドウ科
テリハノイバラ(20071124)バラ科 トキリマメの実(20061115)マメ科
トキワハゼ(20061115)ゴマノハグサ科
な行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 は行 ま行 や行 ら行 
ナガバノコウヤボウキの実(20061015)キク科
ナンテンハギ(20070908)マメ科
ニシキギの実(20071111)ニシキギ科
花も実もコマユミと一緒だが、枝にコルク質の板状の翼がある。紅葉はその名のとおり美しい。
ニラ(20060917)ユリ科
ヌマダイコン(20061021)キク科
ヌマダイコンの実(20061115)キク科
ヌルデ(20070917)
ヌルデの実(20071003) ネコハギ(20070908)マメ科
ネムノキの実(20070927)マメ科
あの花からこの実ができるということはなかなか想像し難いが、やはりマメ科の植物だ。
ノアズキ(20070908)マメ科 ノイバラの実(20071124)バラ科
ノコンギク(20061125)キク科
他と比べやや遅い時期に咲き始める野菊で、遅くまで花を見ることができる。
ノササゲ(20071003)マメ科
吉祥山ではたまに見かけるだけ。面白い形になる実がわれたところが見たい。
ノブドウの実(20061007)ブドウ科
実は熟すといろいろな色になり美しい。
ノボロギク(20061115)キク科
年中見られる雑草のひとつ。
は行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 な行 ま行 や行 ら行 
ハエドクソウ(20060903)ハエドクソウ科
ハシカグサ(20060917)アカネ科
なかなかこの小さな花に目をとめる人は少ないだろう。
ハダカホウズキの実(20061115)ナス科
ヒガンバナ(20070927)ヒガンバナ科
秋の彼岸ごろになると一斉に咲く花。吉祥山でも各所で咲いている。
ヒナタノイノコズチ(20060917)ヒユ科
実は厄介な引っ付き虫
ヒメカンアオイ(20061104)ウマノスズクサ科
ヒメクグ(20060917)カヤツリグサ科
ヒメジソ(20071003)
ヒメジョオン(20061115)キク科
全国いたる所で咲いている。ほぼ年中咲いている花は新鮮味がない。
ヒメムカシヨモギ(20060930)キク科
ヒメヤブランの実(20061125)ユリ科
あの可愛い花も実になるとやはりヤブランの仲間かなと感じる。
ヒヨドリジョウゴ(20060917)ナス科
吉祥山ではあまり見かけない。
ヒヨドリバナ(20070927)キク科
ビワ(20071124)バラ科
ブタクサ(20070927)
花粉症の原因の一つ。
フユイチゴ(20060917)バラ科
赤い実はよく見かけるが、この白い花もなかなか立派で美しい。
フユイチゴの実(20061125)バラ科
赤い実が冬でも見られる。小さいが美味しそうな実だ。
フユノハナワラビ(20061125)ハナヤスリ科
ベニバナボロギク(20061125)キク科
外来種だが吉祥山の山頂でも咲いている。
ホシアサガオ(20071111)ヒルガオ科
ホソバアキノノゲシ(20061021)キク科
吉祥山中では葉に切れ込みのあるアキノノゲシよりもよく見かける。
ボタンヅルの実(20061028)キンポウゲ科
ホトトギス(20061021)ユリ科
ま行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 や行 ら行 
マツカゼソウ(20071003)ミカン科
ママコノシリヌグイ(20060930)タデ科
茎には棘が多く葉は三角形。花は溝そばとよく似ている。
マメグンバイナズナ(20061126)アブラナ科
マルバツユクサ(20070927)ツユクササ科
マルバノホロシの実(20061115)ナス科
マルバハッカ(20070908)シソ科
ミズ(20071015)イラクサ科
マユミの実(20071124)ニシキギ科 ミズタマソウ(20070908)アカバナ科
毛の多い果実が水玉に見えるところからつけられた名。
ミゾソバ(20071003)タデ科
花はママコノシリヌグイに似るが、葉は牛の顔のような形をしている。
ミヤマウズラ(20070908)ラン科
この年始めて見たが、果たして毎年咲いてくれるのだろうか。
ミヤマシキミ(20061125)ミカン科
吉祥山では特にAコース沿いに多い。赤い実はとても目立つ。
ムシトリナデシコ(20061126)ナデシコ科
ムラサキエノコロ(20070927)イネ科
ムラサキシキブの実(20061021)クマツヅラ科
メドハギ(20060930)マメ科
メナモミ(20071015)キク科
メリケンカルカヤ(20061104)イネ科
や行   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 ら行 
ヤクシソウ(20061028)キク科
ヤハズソウ(20070908)マメ科
葉を千切ると矢筈(矢の末端の切れ込み)のような形になることからこの名がついた。
ヤブコウジの実(20061028)ヤブコウジ科
ヤブタバコ(20070917)キク科 ヤブツバキの実(20070927) ヤブマメ(20060930)マメ科
ヤブミョウガの実(20071015)ツユクサ科
ヤブムラサキの実(20071124)クマツヅラ科
ムラサキシキブの実とよく似ているが全体に毛が多い。
ヤブラン(20060917)ユリ科
ヤマガキの実(20061115)カキノキ科
実はよくなる年と殆どならない年がある。いかにも美味しそうだが食べられるかどうかは知らない。
ヤマジノホトトギス(20070908)ユリ科
ホトトギスと似ているが、花が途中から横に平開する。
ヤマノイモの実(20070927)ヤマノイモ科
別名ムカゴと言って食べられる。根はもちろん自然薯だ。
ヤマハッカ(20061021)シソ科
夏から秋に全盛を迎えるアキノタムラソウに代わり晩秋の山の道端を埋め尽くす。
ヤマラッキョウ(20071124)ユリ科
ヨウシュヤマゴボウの実(20071124)ヤマゴボウ科
ヨモギ(20060930)
ら行わ   JUMP 先頭 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行
リュウノウギク(20061028)キク科
リンドウ(20071103)リンドウ科
他ではよく見かけるが吉祥山ではあまり見かけない花の一つ。
ワルナスビ(20071015)ナス科
ワレモコウ(20060917)バラ科

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