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音羽富士
新しく付けられた山名を含め23の山頂を歩いたホタルの里の山歩き
2026年1月15日
音羽富士F(381m)、貝津山E(310m)、学校山E(320m)、愛宕山E(364m)、京ヶ峯E(441.9m)、南山E(346m)、自然山E(340m)、鳥川山E(350m)、ササユリ山E(350m)、古里山E(346m)、ホタル山E(381m)、豊山E(400m)、動物山E(403m)、元気山E(390m)、昔山E(413m)、平和山E(380m)、ホド田山F(389.7m)、沢山F(350m)、丸山F(306m)、千鳥大山A(322m)、柊山、隆美山、かがみ山(270m)
行程 白髭八柱神社駐車場(7:34)・・・愛宕山登山口(7:40)・・・中村カール(7:54)・・・貝津山(8:10)・・・学校山(8:13)・・・愛宕山(8:22)・・・愛宕山分岐(8:24)・・・じゅんこ台(8:33)・・・京ヶ峯(8:43)・・・ともこ台(8:54)・・・南山(9:11)・・・七曲峠(9:14)・・・自然山(9:18)・・・鳥川山(9:22)・・・ササユリ山(9:25)・・・古里山(9:27)・・・ホタル山(9:34)・・・豊山(9:49)・・・動物山(9:53)・・・元気山(10:02)・・・昔山(10:11)・・・ゆうびん峠(10:19)・・・平和山(10:20)・・・ホド田山(10:25-41)・・・沢山(10:49)・・・長沢峠(11:00)・・・丸山(11:05)・・・音羽富士(11:22-33)・・・千鳥大山(11:46)・・・古坂峠(11:57)・・・柊山(12:02)・・・隆美山(12:05)・・・かがみ山(11:05)・・・新古坂峠口(12:22)・・・白髭八柱神社駐車場(12:35)
山行記
●この日は休みなので、富士山の観える山へ行こうと思ったのだが。時期外れの黄砂が飛ぶということで、遠望は期待できないので、あまり展望を期待しない鳥川アルプスへ行くことにした。
●鳥川アルプスは、早いもので、前回登ってから実に4年が経つので、どう変わっているのかを見るのも楽しみだ。豊川からはいつものように県道377号線を通っていくが、峠道が狭いので、対向車には神経を使う。
●今回は白髭八柱神社駐車場に車を停め、少し県道を歩いて新東名高速道路を潜った所にある愛宕山登山口から登り始める。登山口にあるトヨトミナシはすっかり葉を落とし、新東名高速道路を走る車を観ながら緩やかな山道を進む。
●途中、流れの無い貝津沢を渡ると道はやや傾斜を増し、その先で「中沢カール」を過ぎるとさらに傾斜を増して、折り返しながらの急登を登るようになる。やがて大岩尾根に出ると程無く最初のピークである貝津山に着く。
●各山頂にある山名や標高の書かれたプレートは真新しいものが追加されていて、ほたるの鐘も新しいものに付け替えられていた。次のピークの学校山を過ぎ、岩場を登ると愛宕山山頂に着く。
●ベンチが並び三河湾などへの展望が開ける愛宕山山頂だが、かつてと比べると木々が伸びてきて視界が狭まってきているようだ。愛宕山山頂のすぐ上が小安堂方面と京ヶ峯方面との分岐になる愛宕山分岐だ。
●そこから京ヶ峯方面へ緩やかに登って行くと「じゅんこ台」と書かれた見晴らし場があるが、名前程には見晴らしは良くない。さらに登って行くと京ヶ峯山頂に着く。京ヶ峯山頂には三角点があり石の山名標柱やベンチも整備されている。
●京ヶ峯山頂から緩やかに下っていくと「ともこ台」と書かれた見晴らし場があり、そこからは三河湾や音羽富士を観ることができるが、黄砂の影響なのか、遠くは霞んでいてはっきりと観ることができなかった。
●ともこ台からは傾斜が急になり、道は乾燥している上に落ち葉が堆積しているので滑りやすく、慎重に下る。それを下り切ったところに展望が良さそうなところがあるので寄ってみた。
●そこからは新東名高速道路や岡崎の市街地などを観ることができたが、黄砂で霞んでおり、そこへ行く道も不安定な道で、茨も多いのであまりお勧めではない。
●そこから少し行ったところにも平成の大崩れと呼ばれる展望地があり、そこは楽に行くことができるのでそちらの方がお勧めだ。展望地から緩やかに少し登ると南山に着く。
●南山から少し下ったところが七曲峠で、ここは南北に分岐する道との十字路になっている。七曲峠からは、自然山鳥川山ササユリ山古里山ホタル山と、次々と小さなピークを越えて進む。
●ホタル山から一旦下り、これまでに無かった長い急坂を登り返すと豊山山頂で、すぐに動物山があり、以降は元気山昔山とやや大きなアップダウンが続く。
●そして、ゆうびん峠を過ぎてから少し登ると平和山、その少し先が三角点のあるホド田山に到着する。ホド田山山頂にも立派な石の山名標柱があり、ベンチも置かれているので、そこで少し栄養補給をした後出発した。
●ホド田山からは豊川市との市境を歩くようになるのが、以前、市境を辿って歩いた際通った道だ。ホド田山から急坂を下るとバラ峠、そこから少し登ると沢山に到着し、そこからは急な大下りが始まる。
●それを下り切ると長沢峠、峠から少し登ると丸山、そこから少し下ると、いよいよこの日最大の急登である音羽富士の登りになる。この辺りは伐採地だったので展望が良かったのだが、現在では木々が伸びてほとんど展望が無くなってしまった。
●急な斜面を登り切ると木々に囲まれ展望の無い音羽富士山頂だ。音羽富士山頂にも石の山名標柱やベンチなどはあるが三角点は無い。ここまで来れば、以降は大きな登りは無いので少し休憩をした後、下り始めた。
●途中のユリ沢分岐から少し外れて千鳥大山を往復し、さらに下ると古坂峠に着く。本来ならそのまま谷筋を下れば下山できるのだが、今回は、新たな山名標識が増えたということなので、少し大回りをして新古坂峠口方面へ下ることにした。
●古坂峠から急坂を登ると柊山隆美山と、次々と山名標識が現れ、かがみ山を越えると道は急坂に代わり、それを下り切ると新古坂峠口に出る。後は往きに車で通った県道を歩いて車を置いた白髭八柱神社駐車場まで戻った。

白髭八柱神社駐車場 愛宕山登山口 貝津山
新しいほたるの鐘 学校山 愛宕山
愛宕山分岐 京ヶ峯 ともこ台から観る音羽富士
平成の大崩れから観る新東名高速道路と遠くに観る岡崎市街 南山
七曲峠 自然山 鳥川山
ササユリ山 古里山 ホタル山
豊山 動物山 元気山
昔山 平和山 ホド田山
沢山 長沢峠 丸山
音羽富士 千鳥大山 古坂峠
柊山 隆美山 かがみ山
新古坂峠口 ミヤマシキミ フユイチゴ
センリョウ キミノセンリョウ イズセンリョウ
マンリョウ ヤブコウジ(ジュウリョウ) ツルリンドウ

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