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立ち寄り先で見てきた花や山の情報です。
| 令和7年12月27日 シモバシラの霜柱が見られた五葉湖畔 この冬一番の寒気に覆われたこの日、富士見台へ行った帰りに、気になったので、大回りして五葉湖畔へ行ってみました。すると、思ったとおり、そこでは今シーズン初めてのシモバシラの霜柱を観ることができました。 ただ、雨不足のため五葉湖の湖面がこれまで見たことが無い程下がっていたのは気になりました。 |
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| 五葉湖畔のシモバシラの霜柱と雨不足で水面の下がった五葉湖 | |||
| 令和7年3月28日 カタクリが満開となったカタクリ山 カタクリ山ではカタクリが満開で、平日でしたが多くの観物客が訪れていました。カタクリの外にも、イチリンソウやジロボウエンゴサク、タチツボスミレなどもよく咲いていました。 |
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| カタクリ | |||
| カタクリに囲まれたイチリンソウ | ジロボウエンゴサク | タチツボスミレ | |
| ヒメウズ | キランソウ | スギナ | |
| タチイヌノフグリとハコベ | フキ | ||
| 令和7年3月22日 後立山連峰を望む大町山岳博物館前 信州最終日、少し霞んでいましたが、北アルプスを観るために大町市山岳博物館前の広場へ行きました。やはり雲や霞でくっきりとはいきませんが、後立山連峰を見渡すことができました。 |
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| 爺ヶ岳 | 鹿島槍ヶ岳 | ||
| 五竜岳 | 蓮華岳 | 北葛岳と七倉岳 | |
| 餓鬼岳と唐沢岳 | 常念岳 | ホオジロが鳴いていた | |
| 大町市山岳博物館前の広場から北アルプス後立山連峰を一望する | |||
| 令和7年3月20日 フクジュソウが咲き始めた大町市新行地区 落倉浅間山の後、時間があったので、フクジュソウを観るために、大町市の新行地区を訪れましたが、雪が多く残る田圃の法面にフクジュソウがたくさん咲き始めていました。雪の中から顔を出すフクジュソウを期待したのですが、既に雪は融けてしまったようです。 |
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| フクジュソウ | |||
| 令和7年3月14日 カタクリに先駆けてヒロハノアマナが満開になったカタクリ山 金山、雨生山の帰りに、花の様子を観るためにカタクリへ立ち寄りました。思っていたとおり、カタクリに先駆けて咲くヒロハノアマナが満開で、平日ですが、多くの人が訪れていました。主役のカタクリは蕾ばかりで咲いていたのは2輪だけでした。 |
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咲いていたカタクリはこれだけ |
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| ヒロハノアマナ | |||
| 令和7年2月21日 セツブンソウが一斉に咲く池場地区のセツブンソウ群生地 茶臼山の帰りに、前回セツブンソウがまだ咲き始めだった池場地区に寄ってみました。花はそろそろ終わりに近付いてはいましたが、一斉に咲くセツブンソウに感激しました。 |
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| 池場地区のセツブンソウ群生地 | |||
| 令和7年2月8日 雪が積もったため、昨日に続き再訪問した石雲寺と池場地区のセツブンソウ群生地 前日楽しんだセツブンソウ群生地ですが、その夜雪が降ったため再訪問してみました。池場地区は既に雪が融けてしまっていましたが、石雲寺は、雪の積もった中で咲く、昨日とは全く違ったセツブンソウを楽しむことができました。 |
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| 雪の石雲寺のセツブンソウ群生地の入口 | ロウバイ | 石雲寺の池には寒さに耐えるマガモが | |
| 雪が積もった石雲寺のセツブンソウ群生地 | |||
| 日向なので雪が消えてしまった池場地区のセツブンソウ群生地 | |||
| 令和7年2月7日 セツブンソウが満開間近の石雲寺とまだこれからの池場地区 石雲寺のセツブンソウは満開間近で、平日にもかかわらず、多くの愛好家で賑わっていました。 次に行った池場の群生地では、まだまだ咲いているものが少なく、蕾が目立つので、まだこれからという感じでした。 どちらもですが、三脚を立てたままでいい場所を独占しているカメラマンが目立っていたのは残念でした。 |
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| セツブンソウは満開間近 ロウバイも咲く平日にもかかわらず愛好家で賑わう石雲寺 | |||
| まだ蕾の多い池場地区のセツブンソウ | |||
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