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金山
キンランにエビネ 金山は今花盛り
2008年5月18日
金山C(423.4m)
行程 比丘尼駐車場(14:09)・・・東屋(14:23)・・・比丘尼城址(14:31)・・・おすすめの小路分岐(14:36)・・・林道出合(14:59)・・・金山(15:15)・・・新城方面下降点(15:56)・・・林道出合(16:13)・・・林道起点(16:32)・・・比丘尼駐車場(16:53)
山行記
●比丘尼の花が気になったので行って見ることにした。せっかくなので金山へも行ってみたいが、スタートが遅くなったのでどこまで行けるかはわからないが、とにかく行けるところまで行ってみようと、いつものように比丘尼の駐車場に車を停めて出発する
●歩き始めからシランやシライトソウ、ソクシンラン、タツナミソウなどの花々が道沿いに咲き乱れている。天気はいいが霞んでいるので東屋からの展望はあまりよくない。比丘尼城址を過ぎるとすぐに、新聞でも紹介されていた完成したばかりの「愛の鐘」があったので、その鐘をひと鳴らしして先へ進んだ。
●その先でおすすめの小路と分かれ金山方面へ進む。足下にはハルリンドウやキンランが咲いている。まもなく道は植林帯に入り薄暗い中を進む。鉄塔巡視路と別れ右手の道を進むと尾根と出合い、それを登れば林道と出合う。途中エビネが自生しているのを見ることができた。林道出合からはそのまま対岸の山道を登る。ジグザグの道を登りきれば大きな反射板のある金山山頂だ。
●金山山頂から静岡県の県境稜線を雨生山方面へ進む。雑木林の中、キンランがぽつぽつと咲く小さなアップダウンが繰り返す道をしばらく進むと、高い木の無い蛇紋岩地帯に出る。ここからは展望の稜線歩きが続くはずだが、相変わらず霞んでいて向かいの吉祥山すらよく見えない程だ。
●今回も雨生山まで行って下山しようと思っていたが途中新城方面への下山路の標識を見つけたので、そこを下りてみることにした。雨生山からの下山路とは違い緩やかな下山路で、程なく林道に飛び出した。この林道はおそらく比丘尼城で出合う林道につながっているのだろうが、時間も無いので反対方向へ下りることにした。
●林道は雨生山からの下山路の近くまで続いており、結局あまり時間短縮にはならなかった。比丘尼駐車場までの田んぼの畦や山際にはノアザミやカザグルマなどが咲いていて、いつものようにそれらを楽しみながら歩いた

比丘尼駐車場 東屋 比丘尼城址 愛の鐘
愛の鐘付近から金山 おすすめの小路分岐 鉄塔分岐 林道出合
金山三角点 金山山頂反射板 蛇紋岩地帯 蛇紋岩地帯から雨生山
新城方面下降点 下山路から金山 林道出合 (林道起点
エビネ キンラン シラン
シライトソウ ソクシンラン カザグルマ
ニガナ タツナミソウ シソバタツナミ ヤマツツジ
ハルリンドウ ガマズミ ミヤマナルコユリ ギンリョウソウ
ヒロハコツクバネウツギ ツクバネウツギ コゴメウツギ ナワシロイチゴ
タマウルシ キツネノボタン ノアザミ

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