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吉祥山日記(2020年)

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登頂日
山頂写真 コース 記     事
(262)

2020
12月31日
林道ゲート→林道ゲート シモバシラの霜柱はまだだったがようやく雪を被った富士山を見ることができた吉祥山
大晦日から元日にかけて強い寒波に見舞われるということで、この日の朝も冷え込んでいたので、シモバシラの霜柱を期待して、また吉祥山を訪れたのですが、普通のシモバシラはありましたがシモバシラの霜柱はまだのようでした。それでも、空気は澄んでいて、ようやく雪を被った富士山や南アルプスなどをはっきりと見ることができました。一方、帰りに寄った五葉湖では、シモバシラの霜柱をいくつかの場所で見ることができました。
ようやく雪を被った富士山を見ることができた 南アルプスの荒川岳、赤石岳、聖岳など
茶臼山から三ツ瀬明神山までの奥三河の山々 普通の霜柱は見ることができた
(261)

2020
12月22日
林道ゲート→(C)→(B)→林道ゲート シモバシラの霜柱はまだまだの吉祥山
前日からの寒波で、シモバシラの霜柱を期待して訪れた吉祥山ですが、まだまだのようで、帰りに五葉湖も寄ってみましたが、こちらも同様にまだまだのようでした。それでも、年末にかけて数十年に一度の寒波に見舞われるというので、それに期待です。一方、花も本当に無くなり、木や草の実も少なくなってきており、次の春が待ち遠しくなる時期です。
マツカゼソウもまだ残る その名(常盤)のとおり年中咲くトキワハゼ メギ
トキリマメ アオツヅラフジ 富士山と弓張山、城山
赤石岳、聖岳 宇連山、鳳来寺山、三ツ瀬明神山 林道で遊ぶビンズイ
(260)

2020
12月6日
休憩所→A→(B)→林道ゲート→(C)→休憩所 木や花の実が目立つ花はほぼ終わりの吉祥山
天気が良かったので吉祥山を訪れましたが、残念ながら富士山や南アルプスは見ることができませんでした。ここでは、花はほとんど終わり、木や花の実が目立っていました。この日は日曜日ということもあって、家族連れなど、多くの登山者が訪れていました。また、新城側の林道では、道の保全作業が行われていました。
マツカゼソウ スズカアザミ アキノタムラソウ
リュウノウギク ノコンギク シロノセンダングサ
陽気に誘わえれて咲いてしまったスミレ フユイチゴ メギ
ヤブムラサキ ミヤマシキミ マンリョウ
ヤブコウジ アオツヅラフジ 新城側林道で行われていた林道の保全作業
(259)

2020
10月21日
林道ゲート→(C)→(A)→(B)→林道ゲート シモバシラとアケボノソウを見ることができたが心配な吉祥山
シモバシラとアケボノソウを見に訪れた吉祥山ですが、シモバシラは終盤、アケボノソウはいつものところでは見つけることはできませんでした。その外の花も少なく、心配な吉祥山です。一方、天気は良く、肉眼では確認できない程ですが、富士山を見ることができました。
シモバシラ アケボノソウ ヤマハッカ
マツカゼソウ イナカギク ツクシハギ
ヌマダイコン フユノハナワラビ 微かに見える富士山
(258)

2020
9月22日
休憩所→A→(B)→(C)→休憩所 心なしか花の少ない吉祥山
秋の花を期待して訪れた吉祥山ですが、まだ少し早いようで、咲いている花はあまりありませんでした。それでも、早いなりに葉が目立ってくるころだと思うのですが、あまり見つけることができず、花が少なくなってきているような気がしました。一方、天気は良く、微かですが、富士山も見ることができました。
アキノタムラソウ ヨウシュヤマゴボウ チジミザサ
クサギ ゴンズイ クリ
ガンクビソウ ミズヒキ イタドリ
マツカゼソウ キツネノマゴ マルバノホロシ
シュウブンソウ ヒガンバナ ママコノシリヌグイ
ヒメジソ メドハギ コマツナギ
アオツヅラフジ ヌスビトハギ 微かに見える富士山
その他の花
アレチヌスビトハギ、オオバチドメ、ササクサ、トキワハゼ、ヤブハギなど
(257)

2020
8月29日
休憩所→A→(B)→林道ゲート→(C)→休憩所 秋の気配が濃くなる吉祥山
残暑が続く中、相変わらず花が少ない中、少しずつ秋の花が咲き始めた吉祥山ですが。トンボやチョウ、バッタなどの昆虫が目に留まるようになってきました。特に、ミンミンゼミやツクツクボウシなどのセミたちの大合唱がとても賑やかでした。
ツクツクボウシ ミンミンゼミ アキノタムラソウ
クサギ オニドコロ ナガバノコウヤボウキ
マツカゼソウ トキワハゼ ヨウシュヤマゴボウ
フユイチゴ シュウブンソウ キツネノマゴ
ミズヒキ ヤハズソウ アレチヌスビトハギ
アオツヅラフジ メハジキ センニンソウ
その他の花
オオバチドメ、コマツナギ、タカサゴユリ、ニガクサ、ノアザミ、ハルジオン、ヤブハギなど
(256)

2020
8月3日
休憩所→A→(B)→林道ゲート→(C)→休憩所 夏真っ盛りの吉祥山
夏真っ盛りで、花も少ないこの時期、きれいに草が刈られた登山道沿いには、フユイチゴやクサギ、ヒメヤブラン、アキカラマツ、ニガクサなどが咲き始めていました。
シモツケ ヒメヤブラン クサギ
ウバユリ アキカラマツ ダイコンソウ
ミズヒキ オオバチドメ フユイチゴ
ニガクサ コマツナギ アキノタムラソウ
ノアザミ ヤブハギ メハジキ
その他の花
オッタチカタバミ、オニドコロ、トキワハゼ、ニガナ、ハルジオン、ブタナ、ヘビイチゴなど
(255)

2020
6月15日
休憩所→A→(B)→林道ゲート→(C)→休憩所 ササユリも終わりムラサキシキブやシロバナイナモリソウが咲き始めた吉祥山
梅雨らしい天気が続く中、久しぶりの好天が約束されたこの日ですが、猛暑が予想されたので、いつもよりも早く出て吉祥山を巡りました。しかし、期待したササユリはほとんど見られず、イチヤクソウもいつの間にか完全に終わっていました。その代わり、ムラサキシキブがよく咲き、シロバナイナモリソウは咲き始めたところでした。その外、山頂では、吉祥桜が植樹されていました。また、倒木が道を塞ぐ箇所が数か所ありました。
山頂の吉祥桜の植樹 数箇所で倒木が道を塞いでいた 雨後なのでサワガニをよく見る
クチナシ ササユリ シロバナクサナギオゴケ
シロバナイナモリソウ ムラサキシキブ ヤブムラサキ
テイカカズラ クマノミズキ シモツケ
ノアザミ イヌツゲ ネズミモチ
ヒツジグサ ヨウシュヤマゴボウ コマツナギ
ネジバナ アカメガシワ ドクダミ
その他の花
アカカタバミ、イモカタバミ、ウツギ、オオニワゼキショウ、オッタチカタバミ、クリ、コウゾリナ、ツルマンネングサ、トキワハゼ、ナンテン、ニガナ、ニワゼキショウ、ノアザミ、ノハカタカラクサ、ハルジオン、ブタナ、ヘビイチゴなど
(254)

2020
5月8日
C駐車場→C→(A)→(B)→(C)→林道→C駐車場 珍しい花を探して吉祥山へ
前日、金山、雨生山で会った人から、吉祥山でユウシュンランが咲いているという情報をいただいたので、早速探しに行きました。残念ながら花は既に終わりかけでいい状態ではありませんでしたが、これで来年の楽しみが一つ増えました。その外には、キンランやウツギ、マルバウツギなどが盛りを迎えており、フタリシズカやシライトソウはもう少しといった感じでした。この日会った人は9人でした。
キンラン アリドオシ ツクバネウツギ
ウツギ マルバウツギ コゴメウツギ
モチツツジ ミヤコツツジ ヤマツツジ
コナスビ ニガナ オオジシバリ
ウマノアシガタ(キンポウゲ) マムシグサ スルガテンナンショウ
ユウシュンラン ミヤマナルコユリ ツクバキンモンソウ
ナツトウダイ サワフタギ ヤマムグラ
コウゾリナ タツナミソウ オヘビイチゴ
ノイバラ ヤブジラミ ミヤコグサ
オルレアホワイトレース(園芸種) 山頂から見る富士山 山頂から見る南アルプス
その他の花
オオニワゼキショウ、オッタチカタバミ、カタバミ、キツネノアザミ、キランソウ、クサイチゴ、ジシバリ、タチイヌノフグリ、タネツケバナ、タンザワウマノスズクサ、トウカイタンポポ、トキワハゼ、ナガバノタチツボスミレ、ニガナ、ニワゼキショウ、ノアザミ、ハルジオン、ヒメハギ、ヘビイチゴ、ホウチャクソウ、ムラサキサギゴケ、ヤブツバキ、ヤマウコギなど
(253)

2020
4月30日
休憩所→A→(B)→林道ゲート→(C)→休憩所 キンランが少ない吉祥山
キンランを探しに訪れた吉祥山ですが、時季が早かったのか遅かったのか、あまり見ることができず、見られたものでも大きい株はありませんでした。その外の春の花は、少し遅れ気味ですが、順調に咲き始めているようです。この日山行中に出会った人は2人でした。
タンザワウマノスズクサ
ナツトウダイ キンラン
ヤマツツジ ミヤコツツジ 珍しい切れ込みの多いモチツツジ
コバノガマズミ カマツカ コゴメウツギ
チゴユリ ムベ オオジシバリ
メギ スルガテンナンショウ マムシグサ
ホウチャクソウ ウマノアシガタ(キンポウゲ) ハナイカダ
キランソウ シャガ コウゾリナ
ヤマフジ キジムシロ キツネノアザミ
ウマノミツバ トウバナ カキドオシ
その他の花
オッタチカタバミ、カタバミ、クサイチゴ、ジシバリ、ジロボウエンゴサク、スミレ、タチイヌノフグリ、タチツボスミレ、タネツケバナ、トウカイタンポポ、ナガバノタチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、ニガナ、ニョイスミレ、ノアザミ、ヒメハギ、ヘビイチゴ、ミツバツチグリ、ムラサキサギゴケ、ヤブツバキなど
(252)

2020
3月6日
林道ゲート→林道ゲート 大きく数を減らしたミスミソウが心配な吉祥山
天気も良くミスミソウも心配なので訪れた吉祥山ですが、これまで咲いていたミスミソウは既に花期を終わり、先週見つけたミスミソウは先週よりも花を開いていました。いずれにしても、ミスミソウが大きく数を減らしているのが心配です。山頂では富士山や南アルプスも良く見えました。
アセビ ミスミソウ
ヒメカンスゲ シキミ ヤブツバキ
山頂から見る富士山 林道終点手前から見る南アルプス 立派な松ぼっくりがいっぱい落ちていた
(251)

2020
2月29日
林道ゲート→林道ゲート ヒメカンスゲやアセビが咲き始めた吉祥山
午後から雨の予報で、早い時間に訪れた吉祥山ですが、いつものところのミスミソウは、ほとんど見つからず心配です。そのかわりに、違う場所に咲くミスミソウがこれから見頃を迎えそうです。その外には、各所でヒメカンアオイが咲き始め、アセビも日当たりのいいところから咲き始めていました。
ミスミソウ
アセビ ヒメカンスゲ ヤブツバキ
(250)

2020
2月7日
林道ゲート→(C)→(B)→林道ゲート ようやくシモバシラの霜柱を見ることができた吉祥山
大原調整池へ寄った後訪れた吉祥山ですが、今シーズン初のシモバシラの霜柱を各所で見ることができました。その外にも、少ないですがミスミソウも見られ、山頂付近では早くもアセビが咲き始めていました。
ミスミソウ 早くも咲き始めたアセビ
(249)

2020
2月5日
林道ゲート→(A)→(B)→林道ゲート なかなかシモバシラの霜柱が見られないが、ミスミソウが咲き始めた吉祥山
吉祥山へ行く前に大原調整池へ寄りましたが、限られた場所で、大きくはありませんがシモバシラの霜柱を見ることができ、期待して吉祥山へ行きました。しかし、吉祥山のシモバシラの霜柱はまだまだといった感じで、すでに次の楽しみであるミスミソウが何株か咲き始めているのを見ると、もう今年は吉祥山ではシモバシラの霜柱を見ることができないのではないかと心配になりました。
ミスミソウ ミスミソウ Aコース山頂直下のお洒落な休憩所
(248)

2020
1月30日
林道ゲート→(C)→(B)→林道ゲート ミスミソウを1輪だけ見つけることができた吉祥山
暖冬で、冬らしさが感じられない今年、ミスミソウも早くから咲いているのではないかと訪れた吉祥山では、かろうじて、開き切っていないミスミソウを一輪だけ見つけることができました。また、雲が多く、あまり期待していなかった富士山もしっかりと見ることができ、収穫は十分でした。
一輪だけ見つけることができたミスミソウ アオキ 富士山もばっちり見ることができました。
(247)

2020
1月6日
林道ゲート→林道ゲート まだシモバシラの霜柱を見ることができない吉祥山
全体的に暖冬傾向が続くこの冬ですが、久しぶりに冷え込むという予報が出たこの日、吉祥山を訪れてみました。しかし、結局まだシモバシラの霜柱を見ることはできませんでした。それでも、雲の無い晴天に恵まれ、富士山や南アルプスなどは、はっきりと見ることができました。
吉祥山から見る奥三河や三河の山々、南アルプス、富士山などの大パノラマ
吉祥山から見る富士山 吉祥山から見る南アルプス3000m峰群 宇連山と鳳来寺山の間に見えた仙丈ヶ岳
吉祥山から見る茶臼山と萩太郎山 吉祥山から見る本宮山 フユイチゴ
(246)

2020
1月1日
林道ゲート→林道ゲート 今年も初日の出を拝むことができた吉祥山
前日と比べて一気に冷え込んだ山頂で迎えた今年の初日の出は、雲の上からでしたが、いい日の出でした。富士山は、はじめは雲の上に山頂部だけ見えていましたが、初日が登る頃には雲の中に隠れてしまいました。それでも、南アルプスは、雲も無く美しいモルゲンロートを見ることができました。
雲の上に山頂部だけ見えた富士山
モルゲンロートに染まる南アルプス 2020年の初日の出は、綺麗な形でした

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