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吉祥山日記(2014年)

回数
登頂日
山頂写真 コース 記     事
(185)

2014
12月28日
林道ゲート→(B)→(C)→林道ゲート シモバシラの霜柱は既に出尽くした(?)吉祥山
このところしっかりと歩く山へ行っていなかったので、田原アルプスでも行こうかと思いましたが、この日、豊川の気温が−2度まで下がったので、今度こそシモバシラの霜柱が見られるのではないかと訪れてみました。しかし、どうやら吉祥山のシモバシラの霜柱はもう出つくしたようで、心当たりの場所を何箇所か探してみましたが、融けかけのものが少し見つけただけでした。その代わり、富士山や南アルプスなどは前回と同じく、はっきりと見ることができました。
シモバシラの霜柱 シモバシラの霜柱 林道終点から見る富士山
山頂から見る富士山 山頂から見る聖岳、荒川岳、赤石岳 萩太郎山、平山明神山などの奥三河の山々
山頂から見る本宮山 山頂から見る富幕山と中宇利の集落 山頂から見る渥美半島の山々
(184)

2014
12月19日
林道ゲート→林道ゲート またまたシモバシラの霜柱は空振りだったが展望を楽しむことができた吉祥山
先日は空振りだったシモバシラの霜柱が見たくて、ぐっと冷え込んだこの日に再度訪れましたが、前日に降った雪で、よく見ることができませんでした。それでも、空気が澄み、富士山や南アルプスなどがはっきりと見ることができ、展望を満喫することができました。また、道にもまだ多くの雪が残っており、めったに積もることの無い吉祥山の雪を楽しむことができました。
大沢崩れまではっきり見える富士山 荒川岳、赤石岳、聖岳などの南アルプス南部の3000mの山並もくっきりと見える
萩太郎山から三ツ瀬明神山まで奥三河の山がずらりと並ぶ 渥美半島の山々
新城側登山口は雪がいっぱい 林道の雪もまだ融けていない 獣(タヌキ?)の足跡が残る
山頂で見る青空 雪でシモバシラの霜柱も台無し 雪の中のフユイチゴが可愛い
(183)

2014
12月14日
林道ゲート→(C)→(B)→林道ゲート シモバシラの霜柱は空振りだったがフユイチゴの赤い実が楽しい吉祥山
前日は三石山で見事なシモバシラの霜柱を見ることができたのに味をしめて、この冬一番の寒波が来るという吉祥山にシモバシラの霜柱を期待して出かけてみましたが、まだまだ冷え込みが足りないようで、見ることができませんでした。展望の方も、雪雲がかかって、奥三河の山々や富士山も見ることができませんでしたが、フユイチゴの赤くて可愛い実や、咲き残りの花々が見ることができました。
本宮山と完成間近の新東名高速道路 奥三河の山々は雪模様 フユイチゴ
ヒイラギ コウヤボウキ マンリョウ
ヤブムラサキ クチナシ ミヤマシキミ
アオツヅラフジ スズメウリ メギ
スルガテンナンショウ カラスウリ ヤブコウジ
(182)

2014
5月31日
C駐車場→(B)→林道ゲート→C駐車場 咲き残りの花と実がいっぱいの吉祥山
など
ササユリ ウツギ ヤブムラサキ
マルバウツギ ソクシンラン ユキノシタ
シライトソウ シロバナクサナギオゴケ ナツトウダイ
コアジサイ ナワシロイチゴ ノアザミ
ヤマボウシ エゴノキ ネジキ
コナスビ ニガナ 大きく変わったCコース登山口
(181)

2014
4月27日
休憩所→A→(B)→(C)→A→休憩所 キンランが咲き始めた吉祥山
ウマノアシガタ、カタバミ、カマツカ、キンラン、クサイチゴ、コウゾリナ、コゴメウツギ、コバノガマズミ、サルトリイバラ、ジシバリ、スルガテンナンショウ、セイヨウタンポポ、タチツボスミレ、チゴユリ、ツクバキンモンソウ、トウカイタンポポ、ナツトウダイ、ナベワリ、ニオイタチツボスミレ、ニガイチゴ、ニガナ、ハコベ、ヒメハギ、ホウチャクソウ、マムシグサ、マルバアオダモ、ミツバツチグリ、ミヤコツツジ、ムベ、モチツツジ、ヤブツバキ、ヤマツツジ、ヤマフジなど

モチツツジ

キンラン


ヤマツツジ
ヒメハギ ホウチャクソウ コバノガマズミ
クサイチゴ チゴユリ ウマノアシガタ
ニョイスミレ マムシグサ ナベワリ
(180)

2014
2月24日
林道ゲート→林道ゲート ようやく開花が見られたミスミソウ
今年は、なかなか花開いたミスミソウが見られず、何度も足を運んでみましたが、ようやく見ることができました。アセビの花も良く咲いてきて、ミヤマシキミやヒサカキの蕾も少しずつ膨らみ始め、少しずつ春の花の季節が近付いているいることを実感さすることができました。
ミスミソウ、アセビ (実)コウヤボウキ、ノイバラ、フユイチゴ、ヤブコウジなど
(179)

2014
2月17日
林道ゲート→林道ゲート 今年も見ることができたがミスミソウの絶滅が心配される吉祥山
9日に蕾を確認したので、そろそろ咲き揃っているのではないかと訪れた吉祥山ですが、朝早かったこともあり、まだまだ開ききった花を見つけることはできませんでしたが、幾つかの株を確認することができました。しかし、毎年株数は少なくなり、盗掘の後も依然みられることから、この先も毎年見ることができるのかとても心配です。
ミスミソウ、アセビ (実)コウヤボウキ、ノイバラ、フユイチゴ、ヤブコウジなど
激減したミスミソウ 山頂付近のアセビも大分咲いてきた 強風で倒れた木
(178)

2014
2月9日
林道ゲート→林道ゲート そろそろミスミソウが咲いているのではないかと思い訪れた吉祥山
前日訪れた新城市名合の石雲寺では、雪の中セツブンソウが咲いており、それでは、吉祥山でもミスミソウが咲く頃ではないかと訪れてみましたが、一か所だけで、もうすぐ開きそうな蕾が見られました。外にも無いか探してみましたが、見当たらず、逆にとても心配になりました。
(実)コウヤボウキ、フユイチゴ、メギ、ヤブコウジなど
絶滅が心配されるミスミソウ 早くも咲き始めた山頂付近のアセビ 前日の雪が残る三ツ瀬明神山
(177)

2014
1月27日
林道ゲート→林道ゲート 以前から気になっていたコースを歩いてみました
林道ゲートから林道を歩いていくと、最初に折り返す角に「山頂」という案内が山道を示しており、以前から気になっていたのでそれに従ってそれを登ってみることにしました。結局その道は、林道ゲートからの山道が最初に林道を横断するすぐ上で、その山道と合流するだけで、特に新しいルートではありませんでした。
(実)コウヤボウキ、スルガテンナンショウ、ミヤマシキミ、ムラサキシキブ、メギ、ヤブコウジなど
そのコースの入口 案内もありますが少しわかりにくい 林道ゲートからの山道と合流
霜柱はそろそろ終わりでしょうか 富士山も薄っすらと見ることができました
(176)

2014
1月14日
林道ゲート→林道ゲート シモバシラの霜柱が見られる吉祥山
この冬一番の冷え込みとなったこの日、吉祥山では期待したとおりシモバシラの霜柱を見ることができました。富士山は見られなかったものの、南アルプスや奥三河の山々などがくっきりと見えました。次の主役になるミスミソウの葉も少ないながら確認することができ、今年も無事に花を開かせることができるのか、心配でもあり楽しみでもあります。
(実)コウヤボウキ、スルガテンナンショウ、ミヤマシキミ、ムラサキシキブ、メギ、ヤブコウジなど
南アルプスもくっきりと見ることができました
(175)

2014
1月1日
林道ゲート→林道ゲート 2014年の初日の出を迎えた吉祥山
2014年の初日の出は、雲が多いうえに霞んでいて富士山も見えない状態なので、今年は拝めないかと思いましたが、何とか霞みを透して、赤くまんまるな太陽を見ることができました。山頂には100人近い人が登ってきていて、中でも今年は子供連れが目立ち、子供たちの元気な声で、いつも静かな山頂がとても賑やかでした。気温はこれまでになく高かったので、シモバシラの霜柱は見ることはできませんでした。
2014年の初日の出 まんまるになりました 雲が細く棚引いています

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