| 横手山 | ||
| 雪上車で登りスノーモンスターを楽しんだ志賀高原最高峰 | ||
| 日 | 2026年2月1日 | |
| 山 | 横手山E(2,030.9m) | |
| 行程 | 横手山レストハウスあかり・・・林道分岐・・・伐採地・・・横手山・・・国道最高地点・・・横手山レストハウスあかり | |
| 山行記 | ●妻が、志賀高原の横手山で行われるスノーモンスターナイトツアーに参加することができる豊橋、豊川発着のバスツアーを見つけてきた。面白そうなのでそれに乗っかることにした。 ●豊橋発のバスに、豊川IC近くの発着所から乗り込み志賀高原へ向かう。中央道からは南アルプスがよく観え、車内から写真を撮るのに忙しい。いつもは車の運転をしていて、写真を撮ることができないので、たまにはこういうのもいい。 ●この日、中央アルプスや北アルプス、北信の山々などは雪雲に覆われて、はっきりと観ることができなかったのは残念だったが、美ヶ原や高社山など東側の山はよく観ることができた。 ●志賀高原に入り、バスにチェーンを装着するときトラブルが起きて大幅に到着時間が遅れたが、1時間程遅れてスノーモンスターナイトツアーが始まった。 ●まずはホテルからシャトルバスでラフォーレ志賀まで行き、そこから雪上車のスノーモンスターに乗り換える。雪上車はかつて菅平の根子岳で乗ったことはあったが、スノーモンスターはそれよりも大きく、人も30人以上乗ることができる。 ●乗り心地は「日本一乗り心地が悪い」と言っていた根子岳のものと比べるとやや改善されていたが、やはり、お世辞にも乗り心地がいいとは言えず、座席が長い椅子に横並びなので、傾斜が急になったり急停止するときなど体を支えるのが大変だった。 ●スタートが遅れたことで、暗くなるのが早くて、期待していた夕焼けなどは観ることができず、道沿いの雪を被った樹木(スノーモンスター)もよく観ることができなかったのは残念だった。 ●気温マイナス13度の横手山山頂に着くと、雪上車から降り、周辺を歩いた後、横手山山頂ヒュッテの中で暖かいスープを飲みながら一休み、そこで渡されたヘッドランプを付けて再度スノーモンスターを観に行く。 ●スノーモンスターは例年と比べると小さいということで、確かにかつて根子岳で見たものと比べるとそんな感じだ。この日運航した雪上車は1台だけで、照明は参加者のヘッドライトと雪上車のライトだけなので、暗くて思ったような写真が撮れない。 ●それでも月はスノームーンの前日ということでいい感じだった。その後、雪上車で国道最高地点まで行き、草津温泉などの夜景を楽しんだが、暗いのでうまくカメラに納めることはできなかった。 ●結局、あっという間にスノーモンスターナイトツアーが終わり、それなりに楽しむことができたが、今度は昼間に、スノーシューで登って楽しむのもいいのではないかと思った。 |
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| 雪上車のスノーモンスターに乗り換え | |||
| スノーモンスターを見学 | スノーモンスターを見学 | ||
| スノームーン1日前の月 | |||
| スノーモンスターはまだ成長過程 | スノーモンスターを見学 | ||
| 横手山山頂ヒュッテで暖かいスープを飲む | 雪上車のスノーモンスターも凍り付く | 国道最高地点の標石 | |
| 草津温泉と関東平野の夜景 | 雪上車のスノーモンスターの内部 | 渋峠ホテルでトイレ休憩 | |
| ホテルから観る横手山山頂からの日の出 | 轍が面白い | ホテル付近から観る笠ヶ岳 | |
| バスの車窓から観る山々と、ツアーにセットされた観光 | |||
| 駒ヶ岳SAから観る甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳、間ノ岳 | |||
| 車窓から観る甲斐駒ヶ岳、鋸岳 | 車窓から観る千曲川と千枚田、冠着山(姨捨山) | ||
| 車窓から観る美ヶ原の王ヶ鼻と王ヶ頭 | 車窓から観る常念岳 | 小布施岩松院 | |
| 撮影禁止の八方睨み鳳凰図のレプリカ | 善光寺 | ヤマガラ | |
| シジュウカラ | ヒヨドリ | セグロセキレイ | |