| 根子岳 | ||
| 初めてのスノーシューで楽しんだ陽だまりの根子岳 | ||
| 日 | 2014年2月1日 | |
| 山 | 根子岳A(2,207m) | |
| 行程 | ひらたペンション・・・奥ダボススキー場━スノーキャット━スノーキャット終点・・・根子岳・・・スノーキャット終点・・・奥ダボススキー場・・・ひらたペンション | |
| 山行記 | ●宿泊した菅平のペンションでスノーシューハイクを勧められ、ペンションでスノーシューを借りて行ってみることにした。奥ダボスのスキー場近くまでペンションの車で送ってもらい、スノーシューを着けていよいよスノーシュー初体験だ。 ●新雪の木立の中を登り、スキー場に出ると、ゲレンデの隅を歩いて、スノーキャットの発着所であるフード付きリフトの終点に着く。発着所には既に2輌のスノーキャットが停まり、乗客の受付が始まっていた。 ●最初の説明どおり、乗り心地の悪いスノーキャットの中で、ロープや柱に掴まりながら約20分の道程を楽しむ。ルートでは歩いて登る人達が振り返り、スノーキャットの写真を撮っている人もいた。 ●終点に着くとガイドから展望や各ルートについての説明があり、それから自由行動だ。思ったより気温が高いためか、晴れてはいるものの、霞んでいて遠くの山々は見ることができない。期待したスノーモンスターもフルに雪を着けたものが無く残念だ。 ●そこから根子岳山頂へは、樹木の中を一登りだ。山頂には祠が祀られ、その向こうには隣の四阿山がどっしりと対峙している。後には菅平のスキー場が俯瞰されるが、その上に連なって見えるはずの北アルプス連峰は残念ながら見ることができなかった。 ●広々とした山頂は雪に覆われ、新雪の上も歩くことのできるスノーシューで歩きまわり、木の枝などに着く氷の結晶や雪面にできた風紋の観察をしばらく楽しんだ。 ●帰路はせっかくスノーシューを履いているので歩いて下ることにした。あえて新雪の上を歩いたり、周囲の展望を楽しんだりしながら下るが、さすがに3kmの道程を歩くのは大変だ。途中歩いて登る人達を見て、登る方はもっと大変だなと思いながら、それでも次回来た時は是非歩いて登ってみたいなどと思いながらペンションへ戻った。 |
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| スノーキャットの発着所と根子岳 | 乗り心地の悪い!?スノーキャットの内部 | スノーキャットの終点広場 |
| 期待したスノーモンスターは今一つ | 終点広場から根子岳山頂へ向かう | 広い根子岳山頂の背後には四阿山が聳える |
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| 根子岳山頂付近の樹氷の造形たち | ||
| 根子岳山頂から菅平のスキー場を見下ろす | 山頂は風が強く雪煙が立つ | スノーシューの足跡と根子岳 |