| 笠山 | ||
| 富士山の展望については確認できなかった360度の展望を誇る蛇紋岩の低山 | ||
| 日 | 2024年11月23日 | |
| 山 | 笠山J(78.6m) | |
| 行程 | 登山口(10:15)・・・笠山(10:23-34)・・・中腹の周回道分岐(10:39)・・・中腹の周回道分岐(11:03)・・・登山口(11:07) | |
| 山行記 | ●蔵王山から下山した後、時間も早かったので笠山へも寄っていくことにした。笠山の駐車場に車を停めると、この時間になって寒さもやや緩んできたので、1枚ウエアーを脱いで出発する。 ●早速コンクリート舗装の緩やかな道を進み登山口に着くと、そこから山頂までひたすら続く階段を上り始める。途中の踊り場には鳥居があり、その手前で一礼して再び上り始める。 ●中腹の踊り場は、中腹の周回道の分岐になっており、そこで一旦呼吸を整えてさらに登っていく。この時期、花も無い単調な階段上りで、ひたすら下ばかり見て上っていくと、突然360度の展望が開ける笠山山頂に到着する。 ●山頂からは富士山を捜したが、確認はできなかった。それでも、雪を被った南アルプスの3000m峰はなんとか確認することできた。そんな中だが三河湾方面の展望は素晴らしく、風が強いので海には白波が立っていた。 ●山頂にも花は無く、日は差しているが風が強いので、少し休憩した後下山を始めることにした。途中の中腹の周回道分岐に着くと、周回道を一周して花を探すことにした。 ●中腹の周回道はよく草が刈られており、そのせいか、花はツリガネニンジンやヤマラッキョウ、ヤマハッカなどが一部でしか見られず、加えて風が強いので写真どころではなかった。 ●周回道を一周し終えると、再び階段を下り車まで戻った。今回、ムラサキセンブリを観ることができたのは収穫だったが、ここで自生しているものなのかどうかはよくわからなかった、それでも外の山と同じ蛇紋岩の山なのでそれもあるのかなとも思った。 |
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| 笠山駐車場と笠山 | 笠山登山道入口 | 中腹の周回路分岐から見上げる階段 |
| 三角点のある笠山山頂 | 笠山山頂から微かに見える南アルプス | 笠山山頂から観る田原アルプス |
| 笠山山頂から観る三河湾方面 | ||
| 中腹の周回路分岐 | まだ観られるアカトンボ | ツリガネニンジン |
| ヤマラッキョウ | ||
| ムラサキセンブリ | センブリ | |