| 蔵王山 | ||
| 正月のツワブキやヤクシソウなどがよく咲く平日でも多くの人が訪れる人気の低山 | ||
| 日 | 2024年11月23日 | |
| 山 | 蔵王山I(250.4m) | |
| 行程 | 権現の森駐車場(7:41)・・・酒倉池(7:54)・・・七合目(8:19)・・・八合目(8:24)・・・舗装道(8:28)・・・蔵王山(8:32-45)・・・吉胡登山口分岐(8:58)・・・八合目(9:02)・・・五合目(9:12)・・・三つ岩分岐(9:24)・・・工兵二十六観音(9:30)・・・舗装道(9:43)・・・工兵二十六観音(9:57)・・・権現の森駐車場(10:15) | |
| 山行記 | ●この日も晴れるということだが、3日連続となるので、軽い山として久々に蔵王山へ行ってみることにした。田原は豊川と比べても暖かいところなので、まだ花も残っているだろうし、展望も期待できそうだ。 ●この日は土曜日ということで通勤時間帯を気にすることもなく、スムーズに登山口の権現の森駐車場まで行くことができた。土曜日なので駐車場は既に多くの車が停まっており、さすがは人気の山だ。 ●こちらも支度を済ませて権現の森の入口から登り始める。ボリュームの少ない山なのでまずは酒倉池へ寄っていく。池の隣の広場では、ツワブキやビワ、ヤツデなどの花が咲いていていい感じだ。 ●池から本道に戻るとすぐに稲荷神社前の広場に着くが、ここで階段の道と合流する。そこからは沢沿いの薄暗い道を登るようになり、三合目の三ツ石自然歩道分岐を過ぎ、さらに進めば休憩所のある五合目の広場に着く。 ●五合目ではまだアキノタムラソウなどがまだ残っていた。五合目からも暗い樹林帯の道を進むが、それ程傾斜も無く岩も露出していないので歩きやすいが、夏はよく蚊の餌食になる場所だ。 ●さらに登ると前方が明るく開けてくるが、蔵王権現のある八合目で、そのすぐ先が展望のいい小広場になっており、そこからは田原市街を見下ろすことができる。 ●この辺りからは道がいろいろな方向に分岐するので、いつもどこを通ればいいのかがわからないのだが、どこを通っても山頂には行くことができるようだ。 ●こちらはいつものように山頂を回り込む道を進む、途中開けた場所があり三河湾などを観ることができる。さらに進むと展望台すぐ横を通る舗装道と合流する。 ●そこまで来れば、展望台を登るだけなのだが、展望台の営業が始まるのは9時らしい。少し待つつもりで展望台入り口前まで行くと、中へは入ることができるようで、すでに中で休憩している人もいた。 ●それではと、中へ入り3階の展望フロアーまで登ってみることにした。この日は文句にない程の好天で360度の展望が広がっているので、富士山を探してみたが、遠くが霞んでいて富士山は見えないようだ。 ●ところが、目が慣れたのと、霞も少しずつ晴れてきたので、まだ薄っすらとだが富士山を確認することができた。このところ3日共山で富士山を捜したのだが、実際に見えたのはここだけだった。 ●とはいえまだはっきりとは見ることができないので、写真に収めるのが大変で、奮闘の末、なんとか撮ることができたので下山を始めることにした。 ●下山は3合目までは来た道を戻り、そこから三ツ石自然歩道を下ることにした。途中、工兵二十六観音の前の広場ではサザンカが満開で、足元ではヤクシソウがよく咲いていた。 ●そこからは急な木の階段の道を下り、舗装道の見える三ツ石自然歩道入口のツルソバなどを観た後、権現の森方面に進み、車を置いた権現の森駐車場まで戻った。 |
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| 権現の森入口 | 酒倉池 | 五合目の休憩所 |
| 蔵王山山頂の三角点 | 展望台から観る田原アルプス | 展望台から微かに観える富士山 |
| 展望台から観る三河湾 | 六合目の蔵王権現 | 三合目の三つ岩分岐 |
| 工兵二十六観音 | 三つ岩自然歩道入口 | トベラ |
| ツワブキ | ||
| クサギ | ビワ | タブノキ |
| アリドオシ | スズカアザミ | センリョウ |
| ヤブコウジ | アキノタムラソウ | ヤツデ |
| ナンテン | ゴンズイ | ヤクシソウ |
| コウヤボウキ | ツルソバ | シロノセンダングサ |