| 富幕山 | ||
| ヒオウギが観たくなったので意外に遠い猛暑の低山を登る | ||
| 日 | 2024年8月9日 | |
| 山 | 富幕山D(563.5m) | |
| 行程 | 奥浜名自然歩道入口駐車場(7:56)・・・357m三角点(8:02)・・・はりきりコース、らくらくコース分岐(8:06)・・・林道(8:17)・・・展望台(8:21)・・・林道(8:49)・・・富幕山(8:53-9:30)・・・陣座峠、瓶割峠分岐(9:32)・・・陣座峠へ30分標識(9:52)・・・送電線鉄塔(10:02)・・・陣座峠(10:18)・・・奥浜名自然歩道入口駐車場(10:55) | |
| 山行記 | ●富幕山は、自宅から山頂までの直線距離は近いのだが、メインの奥山登山口までが山の反対側まで行かなければならないので遠く、登山口まで行く道も狭くて走りにくい。かといって瓶割峠からだと行程自体が長くなる。 ●ということで、これまであまり行くことがなかったのだが、この山ではヒオウギが咲くということなので、先月、オトメヤガラを観るために訪れたばかりだが、また行ってみることにした。 ●今回も、狭くカーブの多い道を走って奥山登山口に着いたが、平日ということもあって、駐車場にはまだ一台しか車は停まっていなかった。この日も猛暑が予想されるが、気持ちを整えて出発だ ●登山口から緩やかに登っていくと、「安全・安心平坦コース」との分岐が現れるが、まずは正規の道を選び急な階段を上っていくと、地形図上の357mの三角点が現れる。 ●そこから少し下ると、先程分岐した道と合流する。また緩やかに登っていくと、「らくらくコース」と「はりきりコース」との分岐が現れるが、ここも急な「はりきりコース」を選んで、急な丸太の階段を上っていく。 ●「らくらくコース」と合流し、さらに緩やかな道を登っていくと林道に出会う。それを横切って急な道を登っていくと展望台が現れる。展望台に上ってみるがこの日も水蒸気が多く、霞んでいて富士山などは見ることができなかった。 ●さらに登っていくと舗装道路と出会うが、その辺りはヒオウギやカワラナデシコなどがよく咲いていていい感じだ。そこからは富幕山のシンボルである電波塔に向けての緩やかな道が続いている。 ●電波塔の手前には立派な展望台が建てられていて、三角点はそのすぐ先にあるが、そこが富幕山山頂だ。展望台の下は休憩所になっているのでそこで少し休憩をしてから下山することにした。 ●下山は、当初、前回と同じく陣座峠経由を考えていたのだが、どうやら登ってくる途中でポーチに付けていたサングラスを落としてきたようなので、それを回収するため来た道を戻った。結局、サングラスは無事見つけることができた。 |
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| 奥浜名自然歩道入口 | 安全・安心平坦コース分岐 | 357m三角点 | |
| はりきりコース、らくらくコース分岐 | 展望台のある広場 | 富幕山山頂 | |
| 富幕山山頂の一等三角点 | ミカワマツムシソウ | カワラナデシコ | |
| ヒオウギ | |||
| フユイチゴ | オニドコロとヤマノイモ | ノアザミ | |
| アキノタムラソウ | マツカゼソウ | サジガンクビソウ | |
| ヒメヤブラン | オミナエシ | テリハノイバラ | |
| ダイコンソウ | クルマバナ | ノブドウ | |
| コバギボウシ | イタドリ | ノリウツギ | |
| コガンピ | サンショウ | キンミズヒキ | |
| ガンクビソウ | ミンミンゼミ | ヒグラシ | |
| アブラゼミ | シオカラトンボ♂ | シオカラトンボ♀ | |
| オニヤンマ | |||
| ノアザミを吸蜜するツマグロヒョウモン | 帰路遭遇したニホンカモシカ | ||