| 茶臼山 | ||
| 正月の茶臼山高原芝桜まつりで賑わうエリアを尻目に楽しんだ日々緑が濃くなっていく愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2024年5月26日 | |
| 山 | 茶臼山(46)(1,415.8m) | |
| 行程 | 小鳥茶屋駐車場(8:47)・・・自然観察路入口(8:50)・・・キャンプ場(9:10)・・・カエル館(9:26)・・・東側登山ルート入口(9:36)・・・雷岩(9:49)・・・茶臼山(9:58-10:36)・・・国民休暇村、野外活動ロッジ址分岐(10:46)・・・森の広場(10:56)・・・樅の丘(10:58-11:03)・・・矢作川源流(11:36)・・・展望駐車場(11:43-12:01)・・・カエル館(12:08)・・・小鳥茶屋駐車場(12:25) | |
| 山行記 | ●この日は同級生を中心とした山登りで行先はヤマシャクヤク狙いで茶臼山へ行く予定だった。ところが、先週先駆けて訪れてみたところヤマシャクヤクは既に終わっているようだった。それでも外にも楽しみはあるだろうと予定通り行くことにした。 ●ところが、この日の地方紙の朝刊に、茶臼山高原の芝桜が見頃を迎えたとの記事が載ったので、混雑は避けられないと覚悟してっ現地へ向かった。結局、朝早かったのが奏効し、大きな混雑も無くスムーズに小鳥茶屋駐車場に車を停めることができた。 ●まずは車道を少し歩き、途中から自然観察路方面へ続く舗装道に入り、自然観察路入口からは山道を進む。山道は緩やかでブナなどの巨木と苔のいい感じの森だが、苔の着生した木道は滑りやすいので要注意だ。 ●舗装道を走る車の音が聞えてくるようになると、牛の侵入を防ぐコンクリートのバリカーをすり抜けて舗装道に出る。舗装道を渡り茶臼湖を回り込んだ後、この日はまだシーズンオープンしていないキャンプ場を抜けるとカエル館に着く。 ●カエル館からは緩やかな山道を登るようになる。ビリビリ岩などを過ぎ、先週よりもよく咲くタニギキョウやクワガタソウなどを観ながら登っていくと、再び舗装道に出るが、その対岸が茶臼山東側登山ルート入口だ。 ●茶臼山東側登山ルート入口からは傾斜も増し、天狗岩や雷岩などを観ながら登っていくと、かつて長野県側の鉄製の展望台のあった跡地に着く。そこからほぼ平坦な道を進んでいくと愛知県側の立派な展望台のある茶臼山山頂に到着する。 ●茶臼山山頂は茶臼山高原芝桜まつり中の日曜日ということもあり、山頂はいろいろな人たちが行き来して賑わっていた。展望台に上がると南アルプスなどは雲がかかっていて観ることができなかったが、見頃という萩太郎山の芝桜はいい感じだ。 ●この会名物の大休止の後、下山にかかる。最初はメインの自由の丘方面へ下るが、次々と登ってくる軽装の親子連れなどと行き違いしながら下っていく。それでも、途中で自由の丘方面への分岐を過ぎ、森の広場方面へ進むと急に人は少なくなる。 ●この時期花の少ない薄暗い森の広場から周囲が開けた東屋のある樅の丘へ進む。ここからも、静かなこことは正反対に多くの人たちで賑わう芝桜の花壇の様子などを観ることができた。 ●樅の丘からは国民休暇村方面へ下る。国民休暇村でトイレをお借りした後駐車場方面へ車道を歩いていくが、芝桜まつりで、その先の駐車場まで利用しているようで、そこと芝桜まつり会場を結ぶシャトルも運行されていた。 ●せっかくなので矢作川源流へも寄っていこうと途中からそちらへ向かう。矢作川源流を見た後、矢作川の流れを辿って下っていきたいのだが、木の橋の傷みが激しくて危険なので、今回はそのまま進んで展望駐車場方面へ進むことにした。 ●展望駐車場からはやはり南アルプスなどは雲がかかっていて観ることができず、蛇峠山や大川入山ぐらいしか確認することができなかった。展望駐車場からは車道を歩いてカエル館方面へ進み、そこから来た道を戻ることにした。 |
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| 小鳥茶屋駐車場を出発 | 自然観察路入口 | カエル館前から緩やかな山道を登る |
| 茶臼山東側ルート入口 | 雷岩 | 茶臼山山頂 |
| 茶臼山山頂から見る芝桜まつり開催中の萩太郎山の花壇 | 自由の丘、森の広場分岐 | |
| 森の広場 | 樅の丘 | 樅の丘からは芝桜祭で賑わう花壇も見える |
| 茶臼山高原牧場址で群れるニホンジカとそれを見るキジ | 矢作川源流 | |
| ニョイスミレ(ツボスミレ) | タニギキョウ | ギンリョウソウ |
| ホソバテンナンショウ | カキドオシ | チチブドウダン |
| ウマノアシガタ(キンポウゲ) | ジシバリ | ムラサキサギゴケ |
| コナスビ | ホオノキ | クルマムグラ |
| ミヤマハコベ | ユキザサ | ツクバネソウウ |
| カマツカ | ヤブデマリ | ヒメレンゲ |
| イロハモミジ | クワガタソウ | スルガテンナンショウ |
| オオヤマフスマ | クリンソウ | ハウチワカエデ |