| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 残暑厳しい中 少しずつ秋の花が咲き始めた田原アルプス | ||
| 日 | 2021年8月31日 | |
| 山 | 衣笠山(95)(278.4m)、滝頭山(73)(256.4m)、不動岳(73)(200.7m)、赤松山(72)(193m)、中西山(72)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(6:57)・・・衣笠自然歩道入口(7:11)・・・藤七原湿地入口(7:28)・・・殿様新道入口(7:57)・・・衣笠山(8:18-25)・・・桟敷岩(8:30)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(8:40)・・・東屋(8:52)・・・仁崎峠(9:06)・・・滝頭山(9:31-41)・・・中西山(9:46)・・・長興寺分岐(9:47)・・・荒れた林道(9:54)・・・三ツ俣(10:05)・・・迷子尾根ノ頭(10:08)・・・不動岳(10:15)・・・赤松山(10:23)・・・扇原(10:28)・・・クチナシの道入口(10:42)・・・滝頭公園駐車場(10:44) | |
| 山行記 | ●今年は夏から天候が不順で、休みの日と晴天がなかなかかみ合わないことが多かったので、茶臼山へ行った昨日に続き晴天の予報のこの日、出かけることにした。残暑が厳しい中だが、低山でも少しずつ秋の花が咲き始めてきた今日この頃だ。 ●例によって、暑さと通勤時間帯の混雑を避けて早朝滝頭公園駐車場に着くと、早速、市道を歩き藤七原湿地を目指す。市道沿いには、今年の大雨で崩れたと思われる箇所もあり痛々しい。道沿いには、いつものシロノセンダングサの外、センニンソウやヤブガラシ、ヒメムカシヨモギなどが咲いていた。 ●藤七原湿地入口から藤七原湿地内のコンクリート製の木道を登る。湿地にはミズギクやコガンピ、サジガンクビソウなどが咲いていた。藤七原湿地から山道を登り、湿地の帰り道の反対方向に進むと舗装道に出るのでそれを少し歩くと、野草衣笠団地やシシオドシのある戦国火打石取場方面への山道を登る。 ●すぐに未舗装林道に飛び出すのでそれを少し歩いて殿様新道入口から衣笠山方面へ山道を登り始める。道はしだいに急になり、ジグザグの急登に変わるが、それを登り切れば、衣笠山山頂に到着だ。 ●衣笠山山頂周辺にはオミナエシやキンミズヒキなどが咲いており、展望台からは、写真に写らない程だが富士山をなんとなく見ることができた。 ●衣笠山山頂で少し過ごした後、桟敷岩新道を下り、直登コースと合流すると、以降は広い防火帯の道を進む。道にはアキノタムラソウやキンミズヒキ、フユイチゴが咲き、ユウガギクも少しずつ咲き始めていた。 ●仁崎峠からは毎度の急坂を登り切ると、すっかり展望が無くなった滝頭山山頂に着く。滝頭山山頂で小休止した後、長興寺自然歩道を進む。途中中西山山頂を越え途中から長興寺自然歩道を離れて下っていくと、荒れた林道に降り立つ。 ●荒れた林道を横切ると少し登り、平坦な道を進むと藤尾山への分岐となる三ツ俣に着く。今回も藤尾山はパスして不動岳方面へ迷子尾根の頭などのヤブランが咲くアップダウンを繰り返し、最後緩やかに登れば不動岳山頂だ。 ●不動岳からは再び広い防火帯の道を下り、岩の多いピークを越えて木の階段を登れば赤松山山頂に到着する。赤松山山頂から下り、秋芳平という岩の露出した所を越えると展望台のある扇原だ。 ●扇原からはいつものクチナシの道を下って、車を置いた滝頭公園駐車場まで戻った。緊急事態宣言下の滝頭公園は平日ということもあり、いつもと比べると人影は疎らだった。 |
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| 人影疎らな滝頭公園駐車場を出発 | 大雨で崩壊した市道沿いの法面 | 藤七原湿地入口 |
| 衣笠山山頂 | 仁崎峠 | 滝頭山山頂 |
| 荒れた林道 | 不動岳山頂 | 赤松山山頂 |
| シロノセンダングサ | センニンソウ | ボタンヅル |
| アキノノゲシ | ヤブガラシ | ヤブマオ |
| アキカラマツ | コガンピ | ミズギク |
| サジガンクビソウ | キンミズヒキ | オミナエシ |
| アキノタムラソウ | キツネノマゴ | フユイチゴ |
| ヤブラン | マツヨイグサ | 滝頭公園のハマユウ |
| シオカラトンボ | ツクツクボウシ | アブラゼミ |
| その他の花 クサギ、コオニタビラコ、ノゲシ、ハキダメギク、ヒメジョオン、ヒメムカシヨモギ、ヘクソカズラ、ムラサキツユクサなど |
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