| 衣笠山、滝頭山 | ||
| 満開のウバユリの群生が見られた梅雨明け直後の田原アルプス | ||
| 日 | 2021年7月18日 | |
| 山 | 衣笠山(94)(278.4m)、滝頭山(72)(256.4m)、不動岳(72)(200.7m)、赤松山(71)(193m)、中西山(71)(260.5m) | |
| 行程 | 滝頭公園駐車場(9:02)・・・衣笠自然歩道入口(9:13)・・・林道終点(9:27-38)・・・衣笠山(9:54-10:11)・・・桟敷岩(10:17-22)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(10:30)・・・東屋(10:38)・・・仁崎峠(10:51)・・・滝頭山(11:17-55)・・・中西山(12:00)・・・長興寺分岐(12:02)・・・荒れた林道(12:09)・・・三ツ俣(12:18)・・・迷子尾根ノ頭(12:24)・・・不動岳(12:32)・・・赤松山(12:51)・・・扇原(12:58)・・・クチナシの道入口(13:16)・・・滝頭公園駐車場(13:19) | |
| 山行記 | ●同級生を中心にした里山山行も三回目になった。今回は行程も比較的ボリュームがあり、梅雨明け直後の暑さが厳しい中で熱中症が心配されるので、いざというときはエスケープルートを使うことも考えに入れながらの実施となった。 ●午前9時前に滝頭公園駐車場にに着くと、のんびりと支度を整えて出発する。心配した暑さは、意外に涼しい風が吹いているのでそれほど心配することはなさそうだ。 ●まずは市道を歩き、衣笠自然歩道の小衣笠の道入口から山道に入る。大きくジグザグを切って登る道は、下部では風が無く心配したが、上部に行くにしたがって風が入るようになりいい感じだ。 ●ジョギングコースと合流すると小衣笠を往復して林道終点の松尾岩コース登山口からいよいよ始まる急登に取り付く。松尾岩をを過ぎ、朽ちて埋まってしまった木の階段を登り詰めると、右から上がってくる殿様新道と合流して衣笠山山頂に着く。 ●衣笠山山頂では展望台に上ってみるが、遠くの富士山や南アルプスなどは見ることができない。展望台は直接日差しを浴びるので暑さを心配したが、涼しい風が吹きそれ程暑さは感じないので、しばらく過ごした後桟敷岩新道を下る。 ●途中、桟敷岩からの展望を楽しみ、さらに下ると直登コースと合流して、以降広々とした防火帯の道を歩くようになる。花が少なくなる時季なので、ひとりアキノタムラソウが目立つぐらいだ。 ●東屋を過ぎると今回の目的でもあるウバユリの群生地があるが、先週訪れた時には花が一個しか咲いていなかったのだが、今回はいいタイミングでほとんどの花が咲き揃っていて、長年ここへ通っているがこれだけ咲いているのを見るのは初めてだった。 ●仁崎峠からはいつもの急登が始まる。メンバー的に心配したが、それぞれのペースで登り切ることができて一安心だ。滝頭山山頂に着くと昼の大休止、樹林に囲まれているので、展望は無いが日影で風が通るので気持ちがいい。 ●滝頭山山頂からは長興寺自然歩道を進み、中西山山頂を越えて分岐から荒れた林道へ下る。荒れた林道からは不動岳方面へ緩やかに登っていく。 ●三ツ俣、迷子尾根の頭と次々と越えて進むが、花はジャノヒゲやハエドクソウ、ヤブコウジ、コクランなどの地味な花が咲くだけだった。 ●不動岳山頂に着くと、再び左から上ってくる防火帯の広い道を歩くようになるので、また気分が違う。岩場の小ピークを過ぎて木の階段を登ると赤松山山頂に着く。 ●後は木の展望台のある扇原に下り、クチナシの道を下って車を置いた滝頭公園駐車場へ戻った。滝頭公園は日曜日ということもあり、テニスなどを楽しむ人達の声で溢れていた。 |
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| 滝頭公園駐車場と衣笠山 | 衣笠自然歩道入口から山道に入る | 松尾岩コースの入口となる林道終点 |
| 展望台のある衣笠山山頂 | 桟敷岩と渥美半島の山々 | 衣笠山と滝頭山の鞍部となる仁崎峠 |
| 急坂を登り切ると滝頭山山頂に着く | 山頂らしくない中西山山頂 | 荒れた林道 |
| 不動岳山頂 | 赤松山山頂 | 扇原からクチナシの道を下る |
| ウバユリ | ||
| ウバユリ | アキノタムラソウ | |
| ヤブコウジ | ||
| ダイコンソウ | ヤマユリ | |
| その他の花 アカバナユウゲショウ、イヌビワ、オオニワゼキショウ、カタバミ、コオニタビラコ、コクラン、ジャノヒゲ、シロノセンダングサ、スイバ、ハエドクソウ、ヒメジョオンなど |
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