| 高鈴山、神峰山 | ||
| 好天の下紅葉の進む稜線を歩いて個性溢れる低山をめぐる | ||
| 日 | 2019年11月19日 | |
| 山 | 高鈴山(623.0m)、神峰山(586.7m)、御岩山(492m) | |
| 行程 | 向陽台駐車場(9:49)・・・向陽台(10:01)・・・きららの里分岐(10:14)・・・かみの公園分岐(10:28)・・・神峰山(10:36-50)・・・きららの里分岐(11:07)・・・向陽台(13:14)・・・御岩神社分岐(11:35)・・・御岩山(11:45)・・・玉だれの滝分岐(11:56)・・・高鈴山(12:15-32)・・・向陽台(13:14)・・・向陽台駐車場(13:25) | |
| 山行記 | ●堅破山からこの山の登山口である向陽台駐車場へ向かう。駐車場は本山トンネル手前の駐車スペースで、何の案内も無かったので、本当にここでいいのかと半信半疑だったが、倒れていた看板を発見してここが登山口であることがわかった。 ●駐車場からは、ガードレールの隙間から旧道へ入り、車止めのゲートを越えて登っていくのだが、それはトンネルができる前の旧道なので、舗装されていて歩きやすい。 ●紅葉やノコンギクなど咲き残りの秋の花を見ながら、濡れて滑りやすい舗装道を緩やかに登っていくと、向陽台という旧道のトンネル手前の広場に出る。 ●ここで道は神峰山方面と高鈴山方面に岐れるので、まず最初は神峰山方面へ向かう。稜線に付けられた道は、落ち葉が降り積もる日だまりの快適な道だ。途中きららの里分岐を分け、かみね公園への分岐から神峰山への登りが始まる。 ●もう一度かみね公園への分岐を経ると気象観測施設と神峰神社のある神峰山山頂に到着だ。山頂からは太平洋が見渡せ、樹間にはこれから向かう、鉄塔などが林立する高鈴山なども見ることができた。 ●神峰山で若干休憩をした後、高鈴山へ向かう。向陽台まで来た道を戻り、案内に従って引き続き快適な稜線の道を進む。ここが御岩山山頂かと間違えるような小ピークを越えると麓の御岩神社への分岐が現れ、この辺りから登山者も多くなってくる。 ●後で知ったことだが、御岩神社から御岩山にかけては、日本屈指のパワースポットらしく、平日にもかかわらず、いつも平日ではあまり見かけない若い層も含めて山頂付近は人で溢れていた。 ●そんなことも知らず、山頂を探してみるがよくわからず、展望のいい広場が山頂だと思って、先へ進むことにした。広場から岩の間を進むと、高鈴山への分岐が現れたので、そこから高鈴山方面へ行くことにした。 ●稜線の道は緩やかに続き、周囲の紅葉も美しく快適だ。やがて神峰山からも見えた大きな塔の前に着くが、高鈴山の山頂はそのすぐ右手だ。山頂広場には木で作られた展望所があり、立派な山頂表示もある。 ●高鈴山山頂にも登山客が数組訪れていて、中には足繁く通う常連もいるようで、この山の人気の高さがうかがえる。天気も良く気持ちのいい山頂はいつまでも過ごしたいところだが、きりがないので来た道を戻ることにして、来た道を戻った。 ●。 |
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| 向陽台駐車場 | 旧道の車止めのゲートを越えて進む | 旧道沿いの紅葉はいい感じ |
| 向陽台の神峰山方面、高鈴山方面分岐 | きららの森分岐 | かみね神社分岐 |
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| 神峰山山頂 | 神峰山山頂から太平洋を望む | 峰山山頂から樹間に見える高鈴山 |
| 峰山山頂に祀られる神峰神社 | 向陽台から高鈴山方面(右)へ向かう | 御岩神社分岐 |
| 高鈴山、御岩山分岐 | 御岩山山頂から北方を望む | 玉だれの滝分岐 |
| 高鈴山山頂 | 高鈴山山頂から見る神峰山 | 麓からでも確認できる高鈴山山頂の鉄塔群 |