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八溝山
雨模様の中登った久慈川の源流をなす茨城県最高峰
2019年11月18日
八溝山(1,022.0m/300)
行程 日輪寺駐車場(6:52)・・・車道出合(7:01)・・・金性水分岐(7:17)・・・銀性水(7:19)・・・車道出合(7:24)・・・八溝山(7:30-35)・・・金性水分岐(7:40)・・・車道出合(7:43)・・・龍毛水分岐(7:50)・・・龍毛水(7:52)・・・日輪寺駐車場(8:13)
山行記
●またまた平日のまとまった連休をもらったので、今目指している都道府県最高峰の中で、唯一東日本で残っていた茨城県最高峰の八溝山へ行くことにした。今回は日曜日に出発したので、高速道路の割引があるのがありがたい。
●豊川を昼頃出たが、午後6時頃に、この日お世話になる道の駅奥久慈だいごに到着することができた。翌朝、八溝山の登山口となる日輪寺の駐車場へ向かう。天気予報は曇りということだが、朝から雲が厚くいつ雨が降り出しても不思議でない感じだ。
●駐車場に車を停めると、日輪寺を参り、右手に続く登山道を進むが、外に人気も無く暗くて気味が悪い。登山道自体はコンクリート舗装されており、広く緩やかで歩きやすい。
●少し歩くと先程車で通った釈迦岳の少し先に出るが、登山道はそれを横切りさらに緩やかに登っていく。コンクリート舗装はそこまでで、以降は落ち葉の積もる土の道に変わる。
●道は車道のすぐ上に続き、金性水分岐を過ぎるとすぐに銀性水分岐が現れる。銀性水は登山道から外れるが、70mということなので行ってみることにした。緩やかに下っていくと銀性水が現れるが、水は涸れていた。
●登山道に戻り少し進むと、再び車道と出会うが、すぐ先には八溝神社の入口があり、階段の下には白馬の像があって目を引く。八溝神社は後で寄ることにして、山頂を目指して車道を登っていき、途中高いと思われる方へ登ると八溝山の山頂に到着する。
●山頂には一等三角点があり、傍らにはお城の形をした展望台があるが、雲が厚く展望も無いのでそれに登るのは止めることにした。本来なら展望台から四方の山々を眺められるとのことだがこの天気では仕方がない。
●八溝嶺神社でお参りをして下山にかかる。先程の金性水分岐からやや急な道を下ると車道を横断し、木の階段のある急な坂を下ると龍毛水方面への分岐が現れるが、そこを龍毛水方面へ行けば日輪寺まで行くことができるということなのでそちらへ進む。
●平坦な道を進むとすぐに龍毛水が現れるが、ここはある程度の水量が流れていた。さらに概ね平坦な道が続くが、薄暗い樹林の中の紅葉した木々の葉が明かりのようにいいアクセントになっていて美しい。
●いつの間にか降り出した雨はしだいに本降りとなり、次に予定していた久慈男体山はどうしようかと迷ったが、とりあえず登山口まで行ってから考えることにして、日輪寺駐車場を後にして紅葉の山肌を楽しみながら久慈男体山の登山口へ向かった。

日輪寺 日輪寺横の八溝山登山口 車道を横切る
金性水分岐 銀性水は涸れていた 再び車道に出る
八溝山山頂 八溝山山頂の八溝嶺神社と展望台 林道を横切りさらに下る
龍毛水分岐 龍毛水 帰りに見る山肌の紅葉

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