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久慈男体山
雨の中濡れた岩場を登りガスの中の紅葉を楽しんだ奥久慈の名山
2019年11月18日
久慈男体山(653.7m)
行程 男体山麓駐車場(9:42)・・・袋田の滝方面分岐(10:19)・・・奥久慈グリーンライン分岐(10:24)・・・久慈男体山(10:38)・・・奥久慈グリーンライン分岐(10:54)・・・袋田の滝方面分岐(10:57)・・・男体山麓駐車場(11:33)
山行記
●八溝山登山口から久慈男体山の登山口である男体神社下の男体山麓駐車場に着くが、雨は一向に止む気配がない。それでもあまりボリュームのある山でもなく、せっかく遠くまで来たのだからと思い、カッパを着て登ることにした。
●登山道は男体神社へ続く参道ではなく、参道入口の左手に付けられた坂道を登る。道は湿っていて滑りやすいが、雨が降っている最中で余計に滑るので帰路を心配しながら登る。
●途中ロープが張られた岩場が何箇所か現れる。乾いていれば難無く登降できるレベルの岩場だが、雨の中さらに滑りやすくなっており慎重に通過する。
●やがて分岐が現れるが、そこで袋田の滝や月居山方面からの道と合流する。その後、奥久慈グリーンライン分岐を分け進むのだが、この辺りの紅葉はいい時季を迎えており、樹間の紅葉はガスの中でよく映えていた。
●やがて祠の建つ岩のピークに出るのでそこが山頂かと思うが、山頂はすぐ先で、久慈男体山山頂は三角点や山頂表示のある広場になっている。山頂からは展望が広がるはずなのだが、この天気では望むべくも無い。
●帰路は来た道をそのまま戻るが、天候は快方にあり、周りの山の山肌なども見えるようになってきて、薄日も差し始めた。これまで山頂の施設で作業をする人以外遇わなかった登山者ともすれ違うようになった。
●下山後は、このまま雨が降り続くようならば、予定していた月居山登山は省略し袋田の滝の見物のみにしようと思っていたが、この天候の回復具合なら登れるのではないかと思いながら袋田の滝駐車場へ向かった。

登山道入口 奥が男体山神社 ロープの張られた濡れた滑りやすい岩場 袋田の滝方面分岐
ガスの中の紅葉もいい感じだ グリーンライン分岐 山頂手前のピーク
久慈男体山山頂 ガスが晴れてきて紅葉も鮮やかに 男体山麓駐車場に下りてきた

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