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月居山、袋田の滝
日本三名瀑の袋田の滝から整備された登山道を登って魅力的な名を持つ山へ
2019年12月18日
月居山(404m)、袋田の滝
行程 袋田の滝民間駐車場(13:08)・・・袋田の滝第1観瀑台(13:21)・・・吊り橋(13:27)・・・月居山、男体山登山口(13:31)・・・袋田温泉分岐(13:51)・・・月居山(14:03)・・・袋田温泉分岐(14:17)・・・月居山、男体山登山口(14:34)・・・袋田の滝民間駐車場
山行記
久慈男体山の後、途中の温泉で昼食を摂り袋田の滝の駐車場を目指す。現地に近付くと観光客が溢れ、予定していた町営駐車場がわからず、誘導されるままに民間の有料駐車場に駐車することになった。
●観光地だというのはわかっていたが、平日だから空いているのではないかという考えは瞬く間に誤りであったことがわかった。ここも先日の台風で被害を受けたとのことだが、それを感じさせない程の回復を見せており、これだけの観光客が訪れていることは喜ばしいことだ。
●駐車場に車を停めると、まずは沢山の観光客に交じって袋田の滝を目指す。橋を渡って舗装道を緩やかに登り、トンネルの中を歩いていくと、観瀑台があり、第1観瀑台からは25mmのレンズでも入りきらない大迫力の袋田の滝を目前に見ることができる。
●第1観瀑台から吊り橋を渡るとすぐに急な長い鉄製階段が見えてくるが、さすがにそれを登る気にはならないので、別の登山口から月居山を目指すことにして渓谷沿いを歩いていくと、茶店の先に次の登山口が現れるのでそれを登ることにした。
●そこも急な階段から始まり以降は緩急しながらコンクリート舗装された道が続く。いつの間にかコンクリート舗装が切れると、袋田温泉方面との分岐が現れ、すぐに月居観音への分岐に出る。
●月居山方面は男体山方面と同じ方向で、傾斜は急になり、所々ロープな張られた岩場などもあり、観光気分で来た人たちが戸惑っていた。
●急坂を登り詰めると月居山山頂に到着するが、月居城跡の表示はあるが、月居山と書かれた山頂表示は見つからなかった。山頂の紅葉した木々はいい感じだが展望は無いので下山を始める。
●下山は先程の茶屋のところの月居山、男体山登山口まで来た道を戻り、後は再び観光客に交じって先程車を置いた袋田の滝民間駐車場まで戻った。天候はさらに回復し、晴れ間も見えるようになり、紅葉がますます鮮やかに見えるようになってきていた。

第1観瀑台から見た大迫力の袋田の滝 月居山登山口 袋田温泉分岐
月居観音分岐 樹間の紅葉 ロープの張られた岩場
月居山山頂 紅葉の山肌と袋田の滝 紅葉の山肌

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