| 茶臼山 | ||
| アケボノソウが終わりかけウメバチソウが咲き始めた秋の愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2019年10月9日 | |
| 山 | 茶臼山(29)(1,415.8m): | |
| 行程 | 小鳥茶屋駐車場(9:54)・・・自然観察路入口(10:00)・・・キャンプ場(10:16)・・・カエル館(10:38)・・・東側登山ルート入口(10:44)・・・雷岩(11:00)・・・茶臼山(11:06-15)・・・森の広場分岐(11:25)・・・森の広場(11:36)・・・国民休暇村本館(11:48)・・・小鳥茶屋駐車場(12:00) | |
| 山行記 | ●数日前、地方紙にウメバチソウが咲き始めたという記事が載ったので、一日中よく晴れるという予報のこの日、出かけてみることにした。豊川を出発するのが少々遅くなったが、近くの24時間飲食できる店舗で朝食を摂り、茶臼山高原へ向かった。 ●この日、車を停める小鳥茶屋の駐車場に着いたのは既に10時近くになっていたが、支度を済ますと早速歩き始める。この日は予報どおり、朝から眩しい青空が広がるが、先月ここを訪れた時と比べて気温が低く、Tシャツ1枚というわけにはいかない。 ●自然観察路入口から、ややササのうるさい道を進み、つるつるに滑る木道を慎重に歩いていくと、再び舗装道に出るので、そこから花を探してキャンプ場を一回りする。 ●アケボノソウはほとんど花季が終わっていて、もう下の方の花しか残っていない。目当てのウメバチソウだが、キャンプ場の池の土手にぽつぽつと咲いていたが、蕾の方が多く、まだこれからといった感じだ。 ●キャンプ場からカエル館に出るので、そこから山道を登りもう一度舗装道を横切るとそこが東側登山ルートの入口だ。そこから道は本格的な山道になり、途中雷岩が見えてくれば程無く茶臼山の山頂一角の、鉄製展望台跡に出る。 ●後は平坦な道を少し歩いていくと立派な展望台のある茶臼山山頂に到着だ。展望台に登れば、南アルプスの塩見岳以南を見ることができ、隣の萩太郎山や三ツ瀬明神山を始めとする奥三河の山々もはっきりと見ることができた。 ●茶臼山山頂からは、一旦第2駐車場方面へ下り、途中から森の広場方面へ幾つかの分岐を経ながら下る。一度樹林帯から出て、再び樹林帯に入り、緩やかに少し下れば森の広場に到着だが、森の広場のエンシュウツリフネソウは既に終了していた。 ●森の広場からは、国民休暇村を通り、茶臼山周回道路に出ると、それを歩いて先程車を置いた小鳥茶屋の駐車場まで戻るのだが、先月ここを訪れてからわずかひと月で、日向を歩いてもそれ程暑さを感じない時季に変わってきたことを実感した。 |
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| 本日休業の小鳥茶屋駐車場 | ||
| カエル館 | 茶臼山キャンプ場付近から見る南アルプスの荒川岳、赤石岳、兎岳、聖岳、上河内岳 | |
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| 東側登山ルート入口 | 茶臼山山頂 | 茶臼山山頂から見る塩見岳 |
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| 森の広場 | サラシナショウマ | ウメバチソウ |
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| センブリ | アケボノソウ | ネジバナ |
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| タニソバ | カワチブシ | ナギナタコウジュ |
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| アキノキリンソウ | コウシンヤマハッカ | ヤマハハコ |
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| ノコンギクとツマグロヒョウモン | ユウガギク | ヤマキツネノボタン |
| その他の花 アブラガヤ、スズカアザミ、ムラサキツユクサ、ヤマホタルブクロなど |
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