| 茶臼山 | ||
| 青空と雨が交互に入れ替わる初秋の愛知県最高峰 | ||
| 日 | 2019年9月2日 | |
| 山 | 茶臼山(27)(1,415.8m): | |
| 行程 | 小鳥茶屋駐車場(9:07)・・・自然観察路入口(9:11)・・・キャンプ場(9:27)・・・カエル館(9:51)・・・東側登山ルート入口(9:57)・・・雷岩(10:10)・・・茶臼山(10:16-23)・・・長野県側分岐(10:34)・・・森の広場分岐(10:41)・・・森の広場(10:48-11:02)・・・国民休暇村本館(11:14)・・・駐車場(11:21)・・・小鳥茶屋駐車場(11:43) | |
| 山行記 | ●休みの日になると雨が降ったり他の用事があったりで、なかなか山へ行くことができなかったが、この日は他の用事も無く、天気も良さそうなので、前週地方新聞で紹介されたエンシュウツリフネソウとカワチブシを観に出かけることにした。 ●豊川は晴れていて既に気温が上がり始めていたが、登山口に近付くにつれ雲が多くなり、いつもの小鳥茶屋駐車場に着く頃には薄暗く、今にも雨が降りそうな感じになっていた。 ●それでも長時間歩くわけでもないので、支度を済ますと歩き始めた。自然観察路入口から山道に入るが、夏の間に伸びたササが覆い被さり小々藪っぽく、木道も雨水が浸み込み、かなり滑りやすくなっているので慎重に歩く。 ●その先の舗装道へは、いつもならカエル館の前まで行くが、今回は手前から出て、カワチブシが咲くというキャンプ場へ寄っていくことにした。しかし、茶臼湖を回りキャンプ場でカワチブシを探すが、どこに群生地があるかがわからない。 ●とりあえず、キャンプ場内で若干咲いているのを見たが、結局ほとんどは蕾で、すぐに咲くような蕾もあまり見つけることはできなかった。そのかわり、秋らしく、ミゾソバやアキノウナギツカミ、ミヤマタニソバなどのタデ科の植物がよく咲いていた。 ●カエル館に着くと、多くの車が停まっており、何が目的かはわからなかったがカメラを持った登山客を何人も見かけたが、こちらはそのまま茶臼山山頂を目指す。 ●再び舗装道に出るが、それを渡れば茶臼山の東側登山ルートの入口で、そこから本格的なやや急な山道を登る。不規則なジグザグを繰り返しながら登っていくと雷岩に出るが、そこまで来れば山頂は近く、程無く鉄製の展望台のあった山頂一角に着く。 ●そこから平坦な道を少し歩けば、展望台や三角点のある茶臼山山頂に到着だ。展望台に登るが、雲がかかり南アルプスなどの遠くの山は見ることができず、ついには雨粒も落ちてきた。 ●山頂からはそのまま平坦な道を進み、自由の広場方面の下降点から、木の階段が壊れてかえって歩きにくくなった急坂を下る。少し下り雷岩方面への分岐を見送るとすぐに自由の広場方面と森の広場方面の分岐が現れるので、そこは森の広場方面へ進む。 ●雨の音が聞こえるようになるが、樹林の中なのであまり気にせず歩いていく。しかし、森の広場に着いた頃からさらに雨が強くなり、樹林帯の中でも雨粒が落ちるようになったので、ザックカバーを付け、傘を取り出した。 ●森の広場からは、国民休暇村方面に下るが、国民休暇村に着いた時には既に雨が止み、青空が見える程に回復した。国民休暇村からは舗装道を戻るのだが、雨のために差していた傘を、日傘代わりにして乾かしながら小鳥茶屋駐車場まで戻った。 |
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| 本日休業の小鳥茶屋駐車場 | カエル館 | 東側登山ルート入口 |
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| 雷岩 | 茶臼山山頂 | 茶臼山山頂から見る奥三河の山々 |
| 倒木が道を塞ぐ箇所も | 森の広場 | 国民休暇村本館 |
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| ヒメキンミズヒキ | ヤマキツネノボタン | ミゾソバ |
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| タニソバ | アキノウナギツカミ | ツリフネソウ |
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| アカバナ | メタカラコウ | カワチブシ |
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| ミヤマタニソバ | クワガタソウ | マユミ |
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| エゴノキ | ミツバツツジ | タニタデ |
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| ナンバンハコベ | エンシュウツリフネソウ | コウシンヤマハッカ |
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| タラノキ | クサギ | イタドリ |
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| オトコエシ | アザミ | シシウド |
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| ゲンノショウコ | ヤマニガナ | ヒヨドリバナ |
| その他の花 アキノタムラソウ、アブラガヤ、ダイコンソウ、ノコンギク、バイケイソウ、ハナタデ、ムラサキツユクサ、ヤマトウバナ、ヤマホタルブクロなど |
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