| 恐羅漢山 | ||
| やっつけ仕事で登った手軽に登ることのできる広島、島根両県の最高峰 | ||
| 日 | 2019年9月15日 | |
| 山 | 恐羅漢山(1,346.2m) | |
| 行程 | 牛小屋高原キャンプ場駐車場(15:15)・・・恐羅漢山登山口(15:16)・・・立山第3トリプルリフト終点(15:29)・・・滑走禁止看板(15:47)・・・夏焼峠分岐(16:10)・・・恐羅漢山(16:16)・・・夏焼峠分岐(16:25)・・・滑走禁止看板(116:45)・・・立山第3トリプルリフト終点(16:57)・・・牛小屋高原キャンプ場駐車場(17:10) | |
| 山行記 | ●岡山最高峰の後山から下山後、約300kmの道程を走り広島、島根両県の最高峰となる恐羅漢山登山口の牛小屋高原キャンプ場駐車場を目指す。 ●登山口への恐羅漢公園線は、舗装はされているものの、すれ違いができないぐらい狭くてカーブも多くガードレールも無い、およそ積雪期にスキー場へ行くための道とは思えないような悪路を十数キロ走らなくてはならない。結局登山口に着いた時は既に午後3時を過ぎていた。 ●それでも、この山の最短ルートはゆっくり歩いても往復2時間をみておけば大丈夫なので、急いで支度をして登山口の看板のある所から立山コースを登り始める。最初は恐羅漢スキー場のゲレンデ脇に付けられた山道を登るが、途中から道がわからなくなってしまったので、しかたなくゲレンデを登っていく。 ●立山第3トリプルリフト終点まで登ると再び登山道が現れるのでそれを登り始めるが、道はすぐにゲレンデ脇に出て、そこからまっすぐ続く木の階段を登るようになる。 ●滑走コースの反対側から上がってくる立山第2ペアリフトの終点よりも高度が上がるようになると、道は大きなジグザグを切ってゲレンデを上り始める。 ●やがて、「スノーパック管理区域外滑走禁止」と書かれた赤く目立つ看板が現れ、それを過ぎると道は樹林帯の中に入る。道は山腹を斜めに登り、途中国設スキー場への分岐を分け、夏焼峠から来る道と合流する。 ●以降、尾根道を緩やかに登り、台所原分岐を分けると、広島、島根両県の最高峰となる恐羅漢山山頂に到着する。山頂は広場になっていて、三角点と山名の書かれた標柱が立てられているが、2県の最高峰としては少し地味な感じがする。 ●とりあえず、ここまで約1時間、ゆっくり下っても下山に1時間はかからないだろう。豊川よりも日没の遅い中国地方西部のことなので日没までは余裕がありそうだ。 ●下山は来た道を戻るが、途中からは階段を避け急なゲレンデをそのまま下ることにした。今回は時間が無いのでやっつけ仕事登ったが、もしもまた来ることがあれば、夏焼峠へ周回するなどしてゆっくり登りたい山だった。 |
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| 恐羅漢山登山口 | ゲレンデを登る | 立山第3トリプルリフト終点から再び山道へ |
| ゲレンデ脇の階段を登る | ゲレンデ上部から下を見下ろす | 滑走禁止の看板を通って樹林帯へ |
| 国設スキー場分岐 | 夏焼峠からの道と合流する | 広島県と島根県最高峰の恐羅漢山山頂 |
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| アキチョウジ | キンミズヒキ | オタカラコウ |
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| ミゾソバ |