| 天狗棚 | ||
| 初夏の色合いがさらに濃くなる面ノ木周辺をめぐる | ||
| 日 | 2019年6月3日 | |
| 山 | 天狗棚Q(1,240m) | |
| 行程 | 面ノ木第三園地(8:58)・・・天狗棚展望台(9:21)・・・天狗棚(9:45-57)・・・下降点(10:01)・・・天狗棚、展望台分岐(10:09)・・・天狗棚展望台(10:28)・・・天狗棚ハイキングコース入口(10:47)・・・面ノ木ビジターセンター(11:00-05)・・・木地師屋敷跡(11:11-21)・・・面ノ木第三園地(11:40) | |
| 山行記 | ●先週訪れたばかりの天狗棚だが、この日はいつもの山仲間と行くことになった。この時季は一週間違えば大きく様子も変わるので楽しみだ。少し出発時間に行き違いがあったが、朝7時半頃豊川を出て登山口を目指す。 ●平日なので、途中新城で少し通勤ラッシュに巻き込まれたものの、概ね時間通りに登山口の面ノ木第三園地駐車場に着くことができた。面ノ木第三園地駐車場にはまだ一台も車は停まっておらず、駐車場のズミが満開で目を引く。 ●早速登山口からジグザグの急坂を登っていくと、フタリシズカの花穂も白くなっているるものが多く、外にはギンリョウソウがよく目立っていた。その後石の広場からの道と合流しさらに登っていく。先週見たのササバギンランは既に最盛期を過ぎていた。 ●マイヅルソウが咲く天狗の広場から鳥居を潜り、鉄製の急な階段を登り切ると天狗棚展望台に着く。展望台の周りでは、ヤマボウシの花芽が出ており、マユミやハナニガナも咲き始めていた。 ●天狗棚展望台から見事なブナ林を歩き、面ノ木第一園地への下降点から木の階段を一登りすれば天狗棚山頂だ。天狗棚山頂で少し休憩した後、面ノ木第一園地への下降点まで戻り、面ノ木第一園地方面へ急な坂を下る。 ●途中、天狗棚展望台方面への分岐が現れるので、天狗棚展望台方面へ山腹道を進む。やや湿った道沿いでは、クルマムグラやクワガタソウが咲き、オタカラコウの葉も目立っていた。 ●天狗棚展望台から天狗の広場へ急な階段を下り、石の広場方面へ下る。先週目を付けていたササバギンランは見つけることができなかった。 ●天狗棚ハイキングコース入口まで下ると、林道を歩いて面ノ木ビジターセンターを目指す。ニョイスミレやムラサキサギゴケなどが咲く林道は茶臼山高原道路を潜ると面ノ木ビジターセンターに着くが、先週もそうだったが、営業していなかった。 ●面ノ木ビジターセンターから地下道で茶臼山高原道路を潜り、木地師屋敷跡へ下る。いつの間にかレンゲツツジは終わりかけており、クリンソウはまだよく咲いていた。 ●木地師屋敷跡からは、車を置いた面ノ木第三園地の駐車場まで緩やかに林道を歩いて戻るが、道端に無数に咲くフタリシズカがそろそろいい時季を迎えていた。 |
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| 面ノ木第三園地駐車場 | 天狗棚展望台へ続く急な鉄製の階段 | 面ノ木第一園地への下降点 |
| 天狗棚山頂 | 天狗棚展望台、面ノ木第一園地分岐 | 面ノ木ビジターセンター |
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| ズミ | ギンリョウソウ | マイヅルソウ |
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| ツクバネウツギ | ハナニガナ | チチブドウダン |
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| クワガタソウとクルマムグラ | イヌトウバナ | スノキ |
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| マユミ | ヤマボウシ | ニョイスミレ(ツボスミレ) |
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| レンゲツツジ | 黄花のレンゲツツジ | ヤブウツギ |
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| サラサドウダン | ハクウンボク | ヤマキツネノボタン |
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| クリンソウ | ヤブデマリ | フタリシズカ |
| その他の花 オオイタヤメイゲツ、オトコヨウゾメ、カキドオシ、クルマムグラ、ササバギンラン、ジシバリ、スルガテンナンショウ、タチキランソウ、タニギキョウ、ツクバネソウ、マムシグサ、ミツバツチグリ、ムラサキケマン、ムラサキサギゴケ、ヤマツツジ、ヤマハコベなど |
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