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茶臼山
今度はアケボノソウを探してすっかり秋めいた清々しい茶臼山高原を歩く
2018年9月17日
茶臼山(23)(1,415.8m):
行程 小鳥茶屋下駐車場(8:57)・・・自然観察路入口(9:01)・・・カエル館(9:19)・・・東側登山ルート入口(9:29)・・・雷岩(9:47)・・・茶臼山(9:54)・・・森の広場・自由の広場分岐(10:10)・・・野外活動ロッジ跡(10:33)・・・小鳥茶屋下駐車場(10:56)
山行記
●茶臼山は、先日、エンシュウツリフネソウを探して訪れたばかりだが、今度は、同じ新聞の地方版にアケボノソウが咲き始めたという記事が載ったので、再度訪れることにした。
●朝、ゆっくりめに豊川を出て茶臼山を目指す。とは言っても、アケボノソウがどこに咲いているのかははっきりしないので、どこに駐車しようか迷ったが、結局、最近よく利用する小鳥茶屋下の駐車場に車を置き、自然観察路から茶臼山を目指す。
●天気は良いが前日までの雨で道は湿っぽく、特に苔むした木道がこれまで以上に滑りやすいので慎重に歩く。加えて、台風の影響なのか、倒木や落枝などが多く荒れた感じだ。
●途中、アケボノソウを見ることができたが、まだ蕾が多く、まだこれからといった感じだ。カエル館付近ではエンシュウツリフネソウが咲いており、先日探し回ってようやく見つけることができたのが馬鹿らしく思えた。
●東登山口付近にも、エンシュウツリフネソウやゲンノショウコ、ヤノネグサなどが咲き、すっかり秋めいてきた感じだ。いつものように雷岩を過ぎて一登りで山頂一角の鉄製展望台の跡地に着く。
●ここまで来れば、後は平坦な道を少し歩けば三角点や展望台のある愛知県最高峰の茶臼山山頂だ。展望台に登ってみるが、天気はいいものの、肝心なところに雲がかかって南アルプスや奥三河の山々を見ることはできなかった。
●山頂からは自由の広場方面に急坂を下り、途中で自由の広場方面を分けて森の広場方面へ下る。その先で森の広場方面と野外活動ロッジ方面への分岐があるが、そこは野外活動ロッジ方面へ進む。
●広い道だが石が多くて歩きにくい道は、東登山道を分けて、先日歩いた森の広場方面から来る道と合流し、池畔を経て野外活動ロッジ跡の駐車場に着く。
●後は、日影の少ない舗装道を歩いて、車を停めた小鳥茶屋下の駐車場まで戻るのだが、気温もそれほど高くなく、風もあったので、一時の猛暑の時とは違って秋めいてきた高原の清々しさを味いながら歩くことができた。

遊歩道入口 カエル館 東登山口
道を塞ぐ大きな落枝 雷岩 茶臼山山頂
森の広場方面・自由の広場方面分岐 下山途中に望む萩太郎山 野外活動ロッジ跡の体育館
エンシュウツリフネソウ
アケボノソウ コウシンヤマハッカ
ゲンノショウコ ゴマナ シシウド
スズカアザミ ミヤマタニソバ ハナタデ
その他の花
アキノキリンソウ、イヌトウバナ、カワチブシ、キンミズヒキ、ノコンギク、ヒメキンミズヒキ、ムラサキツユクサ、ヤノネグサ、ヤマニガナ、ヨモギなど

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