| 金山、雨生山 | ||
| ササユリ、カキラン、ノハナショウブなど 夏の花咲く比丘尼城址と県境稜線 | ||
| 日 | 2018年6月17日 | |
| 山 | 金山(64)(423.4m)、雨生山(55)(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(7:04)・・・東屋(7:18)・・・比丘尼城址(7:27)・・・愛の鐘(7:31)・・・林道出合(7:51)・・・金山(8:11)・・・新城方面下降点(8:48)・・・雨生山(9:02)・・・雨生山反射板(9:22)・・・林道出合(9:24)・・・鉄塔入口(9:57)・・・おすすめの小径出口(10:11)・・・比丘尼駐車場(10:16) | |
| 山行記 | ●前日は山ヒルで大変だったが、この日は晴れるということなので、その口直しに、比丘尼へ出かけてみることにした。いつもの通り、早朝なので比丘尼駐車場には1台の車も停まっていない。この日は暑くなりそうなので、車を停めると早速歩き始めた。 ●おすすめの小径は、草刈りがされたようで、丈の低い野草は見つからなかったが、ササユリは残してあるようで、ぽつぽつと咲いているのが見える。東屋手前では、シモツケがよく咲いていた。 ●いつものように、比丘尼城址、愛の鐘を過ぎ、おすすめの小径から離れると、草刈りがされておらず、覆い被さる草に着いた露でズボンが濡れてくる。 ●金山方面へ進み、樹林帯に入ると、草は無邪魔しないが、花もシソバタツナミの咲き残りぐらいしか見当たらない。林道を横切り、金山へのジグザグの登りも、樹林帯の中で花は見当たらなかった。 ●金山山頂からは、いつものように県境稜線を雨生山方面へ歩き出すが、所々露の付いた草が覆い被さり、ズボンはしっかりと濡れてしまって気持ちが悪い。加えて、石や木の根が濡れていて滑りやすいので慎重に歩く。この辺りにもこれといった花は無く、裸地を抜けた辺りからは再びシモツケがあちこちに咲いていた。 ●展望ピークから雨生山を往復し、雨生山反射板方面に下り新城方面に下り、林道をしばらく歩くが、ウツボグサが道端でよく咲いていた。 ●鉄塔入口から再びおすすめの小径に戻ると、ササユリが各所で咲いており、西登山口からおすすめの小径を出ると、田んぼの畦にノアザミが咲き乱れていた。比丘尼駐車場へ戻る農道沿いにも、ノアザミやウツボグサ、ブタナなどが咲き競っていた。 |
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| 比丘尼駐車場 | 金山山頂 | 雨生山山頂 |
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| ササユリ | ササユリ(白花) | シモツケ |
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| カキラン | ノハナショウブ | スズサイコ |
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| オカトラノオ | ウツボグサ | ノアザミ |
| その他の花 イヌツゲ、オオジシバリ、オオニワゼキショウ、オニタビラコ、シソバタツナミ、シライトソウ、スイカズラ、セイヨウタンポポ、ツリガネニンジン、テイカカズラ、テリハノイバラ、ニガナ、ニワゼキショウ、ネズミモチ、ブタナ、ヤマツツジなど |
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