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落倉浅間山
大雪に埋まる 外国人も訪れる手頃なバックカントリーフィールド
2018年2月19日
落倉浅間山B(931m)
行程 林道入口(8:41)・・・展望地(9:06)・・・林道終点(9:16)・・・鳥居(9:28)・・・落倉浅間山(9:38-47)・・・鳥居(9:54)・・・林道終点(10:05)・・・展望地(10:11)・・・林道入口(10:34)
山行記
●雪遊びの最終日はやはり落倉浅間山へ行くことにした。前日に宿へ帰る途中下見をしてきたが、車を停めるスペースもありそうで、このまま雪が降らなければ問題無さそうだ。
●思ったとおり新たに雪が降らなかったようで、下見した場所に車を止めることができた。支度をして2m近くある林道の雪の高さまで登り、1本続く、数日前のものと思われるスキーの跡を追っていく。
●すぐに右から登ってきたスノーシューの跡が加わるが、これはツアーのものだろうか。スノーシューの跡は林道から外れて斜面を登っていき、ところどころで同様のことを繰り返していた。
●緩やかな斜面は、大きく何度か折り返しながら高度を上げていき、やがて林道終点の広場に出る。スキーの跡も途中で道を外れたので、林道終点はトレースが無く、新雪状態だった。
●林道終点から山道に入る。トレースは無いが何度か来たところなので問題は無い。すぐにスノーシューのトレースが合流し、浅間山山頂方面へ続く。
●道は一旦緩やかに下ると、鳥居に到着する。やはり前年と同様に、今年も雪が多くて潜ることはできない。その先の急斜面は、トレースが無いので、ジグザグに道を作りながら登ることにした。
●そして、その急斜面を登り切ると浅間山の山頂だ。山頂は石垣で囲われた祠があるのだが、雪が多くて確認することはできなかった。山頂の樹林の間からは、栂池高原と栂池高原スキー場を見ることができた。
●帰りは来た道を戻る。緩やかな林道を下っていくと、欧米人のカップルを案内するガイドツアーに出会った。このところ、この方面も欧米人を含めた外国人が目立っており、こんなところにも来ているのだということは驚きだった。

林道入口 展望地から見る五竜岳と鹿島槍ヶ岳 林道終点から山道に踏み入る
大雪に埋まった鳥居と野兎の足跡 落倉浅間山山頂 山頂から樹間に栂池高原が見える

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