| 落倉浅間山 | ||
| 沢山積もった雪を楽しむことができた落倉のバックカントリーフィールド | ||
| 日 | 2017年2月27日 | |
| 山 | 落倉浅間山A(931m) | |
| 行程 | 林道入口(8:46)・・・林道終点(9:11)・・・鳥居(9:21)・・・落倉浅間山(9:28-35)・・・鳥居(9:42)・・・林道終点(9:51)・・・林道入口(10:09) | |
| 山行記 | ●この日は最終日なので、軽く歩いて帰ろうと、宿泊した民宿からも近くにある落倉浅間山に登って帰ることにした。栂池高原は前日からの雪で、車が雪と凍った雪ですぐには出発できず、解氷スプレーで氷を落としてからの出発となった。 ●宿から浅間山登山口までは10分足らずのところにある。それでも、うまく除雪がされていないと車を置くところが無いのだが、今回は車が置ける感じで除雪されていたため、そこに置くことができた。 ●登山口の林道の積雪は2m近くあり、最初除雪された路面から林道上に登ることができないのではないかと思ったが、横に登った跡があったので、それを辿って何とか林道上に上がることができた。 ●林道上には、あまり新しくないスノーシューのものと思われるトレースが幾つかあったので、それを辿って緩やかな林道を登っていく。 ●日が上がるに従って気温が上昇しているらしく、木々の枝に積もった雪が、盛んに雪の積もった林道上に落ちてくる。林道の雪は固めだが、トレースを外すと足をとられる。 ●気持ちよく、林道に沿って折り返しながら登っていくと、やがて林道終点に着く。林道終点は広場になっているが、雪が多いので、気が付かないうちに到着していた。 ●そこから落倉バックカントリーフィールドの小さな赤い標識を目印に山道に入る。少し緩やかに登ると、落倉バックカントリーフィールドの案内図が描かれた大きな看板があり、そこが三角点方面と山頂方面との分岐になっている。 ●今回は三角点はパスして山頂方面へ向かう。道は少し緩やかに登った後少し下り、平坦な道を歩いていくと、鳥居が現れる。鳥居は、前回と違ってかなり雪に埋っていて、潜ることは難しそうだ。すると、突然ホンドリスが現れ目の前を疾走していった。 ●鳥居の前で一礼して、その横を抜けて山頂への急な上りに取り付く。雪が無ければ階段で登るこの坂はかなり急だが、上りはスノーシューをヒールアップして何とか直線的に登ることができた。 ●急な斜面を登り切ると、浅間山山頂の一角に出て、傾斜も緩くなる。すぐに山頂の祠が見えるはずだが、雪が多いため見ることができず、それを囲っている石垣も雪の下で、そのあたりだけが窪んでいる。 ●山頂では霧氷が見られとても美しい。木々の間からは、上部が霧氷に覆われた周囲の山が白く輝き、栂池高原スキー場も見ることができた。少しの間霧氷と木々の間からの展望を楽しんだ後、来た道を戻った |
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| まず2m近く雪が積もった林道まで上がる | 林道終点の広場 | 林道終点から山道に入る |
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| ふわっと積もった雪も可愛い | 疾走するホンドリス | 雪が多く潜ることができない鳥居 |
| 鳥居から急坂を登る | 祠も石垣も雪に埋もれた落倉浅間山山頂 | 山頂一帯では霧氷が美しい |
| 雪の付き方も面白い | 山頂付近から見た霧氷で覆われた山肌 | 帰りの林道から見た八方尾根 |