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金山、雨生山
ササユリが盛りを迎えた梅雨入りしたばかりの比丘尼城址と県境稜線
2016年6月4日
金山(49)(423.4m)、雨生山(40)(313m)
行程 比丘尼駐車場(8:39)・・・東屋(8:53)・・・比丘尼城址(9:01)・・・愛の鐘(9:05)・・・林道出合(9:23)・・・金山(9:41)・・・新城方面下降点(10:18)・・・雨生山(10:32)・・・雨生山反射板(10:54)・・・林道出合(11:09)・・・おすすめの小径出口(11:37)・・・比丘尼駐車場(11:41)
山行記
●ここは先週訪れたばかりだが、その時咲き始めだったササユリがもっと咲いているのではないかと、再度訪れてみることにした。先週よりも1時間ほど遅い時間になったが、比丘尼駐車場にはまだ1台の車も止まっていなかった。
●比丘尼城址への入口から登り始めると、早速ピンク色のササユリが目に飛び込んできた。やはり、先週よりもよく咲いていて、遠目に見てわかるものから、少し背の伸びた草の中に目立たず咲いているものまでいろいろな所で咲いている。
●東屋から比丘尼城址、愛の鐘を通り過ぎて金山へ向かう。花は、ササユリ以外はそう変わりないが、シライトソウがよく咲いているのと、コナスビが咲き始めたぐらいだ。
●林道出合から金山へ向かい、金山山頂から県境稜線を行く。先週あれだけ目立っていたエゴノキの花は、登山道上には落ちておらず、見上げても、木にも全く残っていない。
●裸地から雨生山へ向かうと、ネズミモチの木が良く花を咲かせていた。雨生山からは、雨生山反射板を経て新城方面に下る。シライトソウは相変わらず無数に咲いており、ソヨゴやソクシンランなども目立っていた。
●林道と出合うとその林道を下る。テイカカズラやウツボグサなどが咲き、ササユリも全域でよく咲いていた。67番鉄塔からおすすめの小径を通って西登山口へ下るが、各所に咲くササユリが目立ち、今回はこれに尽きるだろう。
●西登山口から、ノアザミの群落を見て、車を停めた比丘尼駐車場まで戻る。比丘尼駐車場は、朝来た時とは打って変わり、満車状態で、駐車場の下にも多くの車が停まっていた。

おすすめの小径入口 ササユリがよく咲く 東屋から見た吉祥山と本宮山
金山への分岐点 金山山頂 雨生山と吉祥山、本宮山
ササに埋もれる雨生山山頂 67番鉄塔巡視路からおすすめの小径方面へ 西登山口
白花のササユリか多く見られた

ササユリ ノアザミ
ソクシンラン クリ シライトソウ
シソバタツナミ ニガナ テリハノイバラ
ヤブムラサキ コナスビ テイカカズラ
ネズミモチ ウツボグサ トウバナ
時季の違うホソバアレノノギク ネジバナ ツルマンネングサ
その他の花
イヌツゲ、ウツギ、、オオニワゼキショウ、ガンピ、ギンリョウソウ、シモツケ、シラン、ソヨゴ、ツルアリドオシ、ノゲシ、ブタナ、ホタルカズラ、ヤマツツジ、ヤマボウシなど

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