| 衣笠山、滝頭山 | ||
| セントウソウの絨毯とウラシマソウの咲き始めた衣笠自然歩道 | ||
| 日 | 2016年3月26日 | |
| 山 | 衣笠山(51)(278.4m)、滝頭山(32)(256.4m)、不動岳(32)(200.7m)、赤松山(31)(193m)、中西山(31)(260.5m) | |
| 行程 | 藤七原湿地駐車場(8:39)・・・殿様新道入口(9:04)・・・東の覗き(9:23)・・・衣笠山(9:28-32)・・・桟敷岩(9:37)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(9:48)・・・東屋(9:57)・・・仁崎峠(10:09)・・・滝頭山(10:27)・・・中西山(10:35)・・・長興寺分岐(10:37)・・・荒れた林道(10:42)・・・三ツ俣(10:53)・・・迷子尾根ノ頭(10:57)・・・不動岳(11:04)・・・赤松山(11:13)・・・扇原(11:17)・・・クチナシの道入口(11:31)・・・滝頭公園(11:33)・・・藤七原湿地入口(11:54) | |
| 山行記 | ●前回まだ咲いていなかったシデコブシだが、さすがにもう咲いただろうと藤七原湿地を訪れた。駐車場に車を停め、湿地の入口から木道に入ると、咲き始めたシデコブシがお出迎え。蕾も多く、まだまだ楽しめそうだ。 ●木道が終わると、タチツボスミレやニオイタチツボスミレが咲いており、さらに進むと、まだ生えたてのスルガテンナンショウが多く見られた。 ●2回目の舗装道出合から舗装道を歩くと、ヤブツバキやヤマザクラがいい感じで咲いている。山道入口の「山野草衣笠団地」では、ヒトリシズカが咲き、その先の未舗装の林道沿いでは、タチツボスミレやアセビ、サルトリイバラなどが咲いていた。 ●殿様新道入口から殿様の腰掛岩の横を通り、樹林の中を登る。道は急なジグザグ道に変わるが、東の覗きを過ぎて少し行くと緩やかになり、松尾岩コースと合流してすぐに展望台のある衣笠山の山頂に着く。 ●この日はよく晴れているが、期待した富士山は見ることができない。展望台周辺には、スミレやシハイスミレ、タチツボスミレなどのスミレの類がよく咲いていた。 ●少しすると、大勢の登山者が登ってきたので、場所をあけるように桟敷岩新道方面に進んだ。桟敷岩からは、大山、雨乞山などの渥美半島の山々や遠く鈴鹿山脈なども確認することができた。 ●桟敷岩新道を下り、直登コースと合流し広い防火帯を歩く。道沿いには白いセントウソウの花が絨毯のように咲き、ウラシマソウの開花も始まっていた。 ●仁崎峠からは、急登を登り滝頭山へ向かう。滝頭山山頂からも富士山は見えないので、稜線を進み、中西山のすぐ先の長興寺分岐から荒れた林道へ下る。明るい林道周辺にはモミジイチゴの白い花が目立ち、アケビも開花寸前だった。 ●荒れた林道から樹林帯の道を進み、藤尾山への分岐となる三ツ俣から迷子尾根の頭を越え不動岳へ向かう。ヤマウグイスカグラやジロボウエンゴサクなどが花盛りで、アオキやモチツツジなども咲いているものが見られた。 ●不動岳からは防火帯の広い道を歩くが、ミツバツツジが咲き始めていて華やかだ。いつものように赤松山を経て扇原からクチナシの道を下り、滝頭公園から車を停めた藤七原湿地の駐車場まで戻った。 |
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| 藤七原湿地と衣笠山 | 鹿威しのある山道入口 | 東の覗きから見る蔵王山 |
| 衣笠山山頂 | 桟敷岩から見る渥美半島の山々 | ジョギングコースと合流 |
| 滝頭山山頂と蔵王山と衣笠山 | 荒れた林道 | 不動岳山頂 |
| 赤松山山頂 | 扇原 | 滝頭公園管理棟と衣笠山 |
シデコブシ |
ヤブツバキ |
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スルガテンナンショウ |
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| モミジイチゴは花盛り | 無数に咲くセントウソウ | 生えたばかりのウラシマソウ |
| 山野草衣笠団地に咲くヒトリシズカ | ヒサカキ | アセビ |
| タチツボスミレ | ニオイタチツボスミレ | シハイスミレ |
| ニガイチゴ | ヤマザクラ | |
| 咲き始めたミヤマシキミ | ジロボウエンゴサク | 終わりかけのヤマウグイスカグラ |
| 一輪だけ咲いていたモチツツジ | ミツバツツジ | アオキ |
| ヒメウズ | 開花間近のアケビ | |