| 衣笠山 | ||
| ウバユリの花のシーズンを逃したむせ返る暑さの衣笠山 | ||
| 日 | 2015年8月2日 | |
| 山 | 衣笠山(48)(278.4m) | |
| 行程 | 衣笠自然歩道駐車場(6:20)・・・小衣笠の道入口(6:21)・・・松尾岩(6:46)・・・林道終点(6:38)・・・松尾岩(6:46)・・・衣笠山(7:00-09)・・・桟敷岩(7:13)・・・直登コース・桟敷岩コース分岐(7:21)・・・東屋(7:30)・・・仁崎峠(7:44)・・・東屋(11:45)・・・林道終点(8:11)・・・ジョギングコース終点(8:12)・・・ウバユリ自生地(8:18)・・・小衣笠の道・ジョギングコース分岐(8:24)・・・衣笠自然歩道駐車場(8:38) | |
| 山行記 | ●前日、白山から帰ったばかりだが、前々から衣笠山のウバユリが気になっていたので、短縮コースで歩いてみることにした。雨の気配はないが、が擦っていてどんよりと曇っている。 ●とりあえず、衣笠自然歩道の駐車場に車を停め、小衣笠の道を登り始める。涼しい白山から帰ってきたということもあるが、曇りなので前日の熱帯夜の暑さが抜けないままで、湿度の高い熱い空気で息苦しいほどだ。 ●花も無い小衣笠の道を、汗まみれになって登り切ると、松尾岩コースの登り口となっている、殿様コースから続いている未舗装の林道の終点だ。 ●薄暗い松尾岩コースの急登を登る。唯一サジガンクビソウが咲き始める急坂は、松尾岩を過ぎるとさらに急になり、約150段の階段を登りきれば、殿様新道からの道と合流し、衣笠山の山頂に到着する。 ●衣笠山山頂はガスに包まれ視界はほとんど利かないが、展望台の階段に腰掛けて一休みした後、桟敷岩新道を下り始める。こんな天気なので桟敷岩もパスし、滑りやすいロープの張られた急な道を下る。 ●桟敷岩新道でも花は無く、そのまま直登コースと合流し、以降防火帯の広い道を歩く。ここは花の多いところだが、アキノタムラソウがまばらに咲くのみで、お目当てのウバユリは既に咲き終わって実になっていた。 ●東屋を通り過ぎて急な階段コースを慎重に下り、仁ア峠で折り返し、今度は緩やかコースを戻る。この防火帯の道には、アオツヅラフジやノブドウ、ハエドクソウなどのごく地味な花が咲くばかりで、シラヤマギクやスズカアザミはまだこれからのようだ。 ●桟敷岩コースとジョギングコースとの分岐では、ジョギングコースの広い道を戻る。林道終点を見送り、小衣笠の道を下る前にジョギングコース終点を過ぎて広い道の終点まで行って、ウバユリの様子を見てみる。 ●上からではよくわからないので少し下ってみるが、やはりウバユリは既に咲き終わっており、それぞれ立派な実を付けていた。やはり、2週間程遅かったようだ。しかたがないので、小衣笠の道分岐まで戻り、衣笠自然歩道駐車場まで小衣笠の道を下った。 |
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| 衣藤七原湿地入口入口 | 家康公お水場跡 | 殿様新道入口 |
| 東の覗きから見る蔵王山 | 衣笠山山頂 | 桟敷岩から見た滝頭山 |
| 東屋 | ジョギングコース起点 | 仁崎峠 |
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| ウバユリ | アキノタムラソウ | スズカアザミ |
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| ハエドクソウ | アオツヅラフジ | ノブドウ |
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| ムラサキツユクサ | シロノセンダングサ | サワシロギク |
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| マルバハギ | カラスウリ | ムベ |
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| ヘクソカズラ | イヌビワ | カクレミノ |