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衣笠山、滝頭山
強風の中コクランなどの初夏の花咲く衣笠自然歩道
2015年6月28日
衣笠山(47)(278.4m)、滝頭山(29)(256.4m)、不動岳(29)(200.7m)、赤松山(28)(193m)、中西山(28)(260.5m)
行程 滝頭公園駐車場(6:27)・・・衣笠自然歩道入口(6:36)・・・未舗装林道終点(6:54)・・・松尾岩(6:58)・・・衣笠山(7:13-17)・・・桟敷岩(7:22)・・・桟敷岩新道・直登コース分岐(7:31)・・・東屋(7:37)・・・仁崎峠(7:52)・・・滝頭山(8:12)・・・中西山(8:21)・・・長興寺分岐(8:22)・・・荒れた林道(8:29)・・・三ツ俣(8:43)・・・迷子尾根ノ頭(8:53)・・・不動岳(9:01)・・・赤松山(9:08)・・・扇原(9:13)・・・クチナシの道入口(9:27)・・・滝頭公園駐車場(9:29)
山行記
●梅雨時なので仕方がないが、雨の予報が出ていて、遠くへ行く計画が立たなかったが、天気予報も雨から晴れに代わったので、ウバユリやコクランを期待して衣笠自然歩道を歩くことにした。
●今回も、
前回と同じく先に下山予定の滝頭公園の駐車場に車を停めておき、衣笠自然歩道入口まで歩くことにした。この方が準備運動にもなるし、登った後で歩かなくて済むので気が楽だ。
●衣笠自然歩道入口に着くと、早速舗装道を渡って登り始める。前回と比べてもすっかり緑も濃くなり、時間的にも日が十分回り切らない早朝のため、薄暗くなった樹林帯には、咲き残りのササユリが一輪咲くのみでこれといった花は咲いていない。
●林道終点から松尾岩を経て、ヤブコウジの花を見ながら明るい衣笠山山頂に着くと、オカトラノオの群生がお出迎え。展望台に上ると、碧い三河湾や三河の山々、そして遠く南アルプスや富士山も確認することができた。
●三河湾や大山、雨乞山などの眺めが美しい桟敷岩から桟敷岩新道を経て直登コースと合流する。防火帯の広い登山道を歩くが、期待したウバユリの花はまだまだのようだ
●仁ア峠から急登を登って大滝山に到着する。北方向に開けた滝頭山の山頂からは、今来た衣笠山や蔵王山、南アルプスや富士山まで確認することができた。
●滝頭山から中西山を経て長興寺分岐から藤尾山方面へ下る。この辺りから荒れた林道を渡って三ツ俣方面へ向かう道々にはコクランが多く見られ、咲き始めているものもあるが、樹林の中で暗い上強風で揺れるので、なかなか写真が撮れなくて苦労した。
●三ツ俣で藤尾山方面への道を分け、百年桜新道への分岐となる迷子尾根の頭を通って不動岳に着く。ここからは防火帯を兼ねた広く快適な道が続く。
●赤松山の登りを登り切り、アキノタムラソウの咲く扇原からクチナシの道を通って滝頭公園へ下る。朝は1台の車も停まっていなかった駐車場は、運動公園を利用する人の車で一杯で、スポーツを楽しむ人達の声があふれていた。

衣笠自然歩道小衣笠の道入口 衣笠自然歩道小衣笠の道入口 松尾尾根コース登り口と衣笠山
展望台の立つ衣笠山山頂 衣笠山山頂から見る蔵王山と富士山 桟敷岩から見る渥美半島西部の山々
ジョギングコース合流点 仁崎峠 滝頭山山頂
滝頭山山頂から見る富士山 山頂らしくない中西山山頂 長興寺分岐
うっそうと草木の茂る荒れた林道 藤尾山方面との分岐となる三ツ俣 不動岳山頂
赤松山山頂 扇原 クチナシの道入口

コクラン

ササユリ

ヤブコウジ
ムラサキニガナ ムラサキシキブ ハエドクソウ
アキノタムラソウ テイカカズラ オカトラノオ
ネム ジャノヒゲ まだ蕾のウバユリ

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