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御殿山
春まだ浅い花祭りの里を見守る里山
2014年4月13日
御殿山B(789.3m)
行程 槻神社駐車場(12:05)・・・折り返し点(12:27)・・・三ツ瀬明神山展望ポイント(12:37)・・・一対の石仏(12:42)・・・御神木と石仏(12:46)・・・荒れた小屋(12:51)・・・御殿山(12:54-58)・・・御神木と石仏(13:03)・・・一対の石仏(13:06)・・・三ツ瀬明神山展望ポイント(13:10)・・・折り返し点(13:08)・・・槻神社駐車場(13:34)
山行記
古戸山から下り、まだ時間は十分あるので、古戸山からよく見えた御殿山へも寄っていくことにした。月の集落を通る国道473号線から山側へ続く狭い車道を走って槻神社の駐車場に着く。駐車場には一台の車も停まっていなかったが、支度をして出発する頃一台の車が到着した。駐車場のすぐ傍にはニリンソウが咲いていた。
●槻神社でお参りを済ませ、神社から左へ続く緩やかな道を進む。道はすぐに右に折れ、掘割状の道になる。途中2本の倒木があり、その下を潜るのも大変そうなので、掘割の上から越えることにした。
●やがて道は大きな岩が累々と積み重なる地帯を歩くようになる。この地帯は雑木林になっていて明るく、大半が植林というこの山の中にあって一味違った雰囲気だ。
●再び植林帯に入りさらに進むと、道は右に折り返す。その後、二度折り返しながら高度を稼ぎ尾根に出る。尾根道は緩やかで、途中三ツ瀬明神山が良く見える場所がある。そこから見る尾籠岩山の背後に聳える三ツ瀬明神山の姿は圧巻だ。
●尾根道も少し傾斜が増してくると、一対の石仏が現れる。道はさらに傾斜を増し、途中御神木と石仏を見ながら登っていくと、小広場に建つ荒れた小屋が見えてくる。
●小屋の建つ広場から急な石段が始まり、それを登っていくと一対の石仏の向こうに神社が見えてくる。神社は御殿山の山頂に建てられており、神社の裏手が広場になっていて三角点や山頂を示す小さな白い木の標柱がある。
●山頂は、樹林の中で展望はないが、ヤブツバキが花を着けていた。下山は来た道を戻った。

槻神社駐車場脇の登山道入口 雑木と岩石の明るい登山道 折り返し点
尾根道に出る 展望ポイントから見る三ツ瀬明神山 御神木とその裏に石仏がある
小広場に建つ荒れた小屋 一対の石仏の裏に山頂の神社が見える 展望のない御殿山山頂
ニリンソウ ジロボウエンゴサク タチツボスミレ
ミヤマシキミ クロモジ ヤブツバキ

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