| 尼ヶ岳 | ||
| 合計千段以上の雪の階段を登って辿り着いた大展望の山頂 | ||
| 日 | 2014年1月20日 | |
| 山 | 尼ヶ岳(957.4m) | |
| 行程 | 駐車場(9:16)・・・木の橋(9:33)・・・桜峠近道分岐(9:48)・・・休憩所(10:01)・・・東海自然歩道分岐(10:25)・・・尼ヶ岳(10:39-52)・・・東海自然歩道分岐(11:02-10)・・・休憩所(11:23)・・・桜峠近道分岐(11:34)・・・木の橋(11:44)・・・駐車場(12:01) | |
| 山行記 | ●前日の金時山は雪が多かったが、さすがに三重県の低山には雪が無いだろうと思って出かけたものの、登山口の桜峠へ行く車道から雪に覆われ、所々ブラックアイスバーン状態だ。スタッドレスタイヤを履いているとはいえ、履き潰した性能も怪しいタイヤなので慎重に桜峠を越え登山口のトイレのある駐車場に辿り着くことができた。 ●山へはまず林道を歩く、林道にも雪が積もっているが、問題無く歩けるぐらいだ。道には犬連れの登山者の足跡が山頂まで続いていた。しばらく進むと木の橋が現れるので、案内に従い橋を渡って山道に入る。植林帯の中、緩やかな登山道を登っていくと、桜峠への近道の分岐に出る。 ●分岐からは、道も急になり木の階段が現れ始める。長い階段を見上げるだけで気が滅入るが、階段はまだ始まったばかりだ。最初の長い階段を登りきった所には休憩所があり、ここで一休み。 ●休憩所からもさらに長い階段が続く。400段もの階段を登りきるとまた休憩所に出るが、そのすぐ先が東海自然歩道分岐で、右に行くと大洞山方面へ縦走することができるようだ。 ●今回は目の前の300段を越える階段を登る。山頂へはその階段を一気に登るだけだが、雪も増え、深い所では階段が見えないところもある。傾斜もしだいに増してくるので、慎重に足場を作りながら登っていく。 ●最後の階段を何とか登りきったところが尼ヶ岳山頂だ。山頂は広く、大きく刈り払われているので展望は頗る良い。隣の大洞山や倶留尊山、上野や名張の市街、メナード青山リゾート、青山高原の風車群などを見渡すことができた。 ●山頂は意外に寒くなかったが、さすがに動いていないと寒くなってくる。下山は周回コースもあるようだが、雪もあるのではっきり道のわかる往路を戻ることにした。心配された帰りの桜峠からの下り道は雪も融け始めていた。 |
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| トイレと案内板のある駐車場 | 木の橋を渡って山道に入る | 面白い雪の残り方 |
| 桜峠への近道の分岐 | 階段の合間には休憩所が | 400段もの階段を登りきると再び休憩所が |
| 休憩所の先にある東海自然歩道分岐 | 東海自然歩道分岐から山頂へ続く階段 | 広い尼ヶ岳山頂 |
| 尼ヶ岳山頂から見る大洞山 | 尼ヶ岳山頂から見る倶留尊山、古光山 | 青山高原の風車群と鈴鹿の山々 |