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金山、雨生山
キンランやハルリンドウが咲く春爛漫の金山、雨生山
2012年5月3日
金山(28)(423.4m)、雨生山R(313m)
行程 比丘尼駐車場(12:13)・・・東屋(12:28)・・・比丘尼城址(12:36)・・・愛の鐘(12:39)・・・林道出合(13:00)・・・金山(13:18-22)・・・新城方面下降点(14:00)・・・雨生山(14:14)・・・雨生山反射板(14:30)・・・林道出合(14:46)・・・76鉄塔入口(14:57)・・・おすすめの小径出口(15:09)・・・比丘尼駐車場(15:14)
山行記
約2か月前に訪れた時には、春の花はまだまだだったこのコースも、そろそろ花でいっぱいになっているだろうと思い、久々に訪れてみた。比丘尼駐車場には、休日の昼頃というのに車が一台も停まっていない。桜の季節が終わったからなのだろうか。
●とにかく歩き始めるが、5月上旬とはいえ、雨後の晴れ間なのでじめじめして暑い。汗を滴らせながら歩いていくと、いきなりキンランがお出迎え。今年は花が遅いという頭があったので、期待もしていなかった花に出合えてテンションが上がる。さらに、ハルリンドウやツクバネウツギの花や、シライトソウ、ササユリの蕾などが次々と現れ、ここも既に春爛漫である。
●金山から県境稜線を歩くと、コバノガマズミやヤマウグイスカグラなどが咲いていて、歩いていて楽しい。雨生山が近付くと展望が開け、三ケ日ジャンクション辺りの交通渋滞の様子が見える。やはり高速道路の渋滞がひどいゴールデンウィークには遠乗りを避け、近場の山を楽しんだ方がいいのかもしれない。
●この日も、いつものように雨生山まで行って、反射板のところから、足の踏み場もないくらいハルリンドウの咲く道を下り、比丘尼の「おすすめの小径」を通って、車を置いた比丘尼の駐車場まで戻った。
●この日一番嬉しかったのは、ここ数年見かけることがなく、てっきり絶えてしまったものだと思っていたエビネの蕾を発見したことで、これからも毎年この場所で出会えることを祈るばかりだ。

比丘尼駐車場 東屋から見る吉祥山と本宮山 愛の鐘
愛の鐘付近から見る金山 おすすめの小径分岐 金山山頂
新城方面下降点 展望地から見る雨生山、吉祥山、本宮山 雨生山山頂
稜線から見る三ケ日ジャンクションの渋滞 林道出合 76鉄塔入口
おすすめの小径合流点 おすすめの小径から見る雨生山 おすすめの小径出口

キンラン

キンラン

ハルリンドウ
ヒメハギ コバノガマズミ ツクバネウツギ
ヤマウグイスカグラ ツクバキンモンソウ フイリフモトスミレ
カマツカ エビネの蕾 ミヤマナルコユリ
ドウダンツツジ チゴユリ ヤマツツジ
ウマノアシガタ クサイチゴ スルガテンナンショウ
コウゾリナ ニガナ サルトリイバラ

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