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金山、雨生山
春の花の季節はまだまだ先の寒風が吹く県境稜線
2012年2月26日
金山(27)(423.4m)、雨生山Q(313m)
行程 比丘尼駐車場(11:42)・・・東屋(11:54)・・・比丘尼城址(12:01)・・・愛の鐘(12:04)・・・林道出合(12:24)・・・金山(12:40)・・・新城方面下降点(13:13)・・・雨生山(13:26)・・・雨生山反射板(13:44)・・・林道出合(13:58)・・・76鉄塔入口(14:07)・・・おすすめの小径出口(14:19)・・・比丘尼駐車場(14:26)
山行記
●まだ春の花が咲き始めてはいないのはわかっているが、吉祥山でミスミソウを見た後、花の豊富なこのコースを、様子を見ながら歩いてみることにした。駐車場には多くの軽トラが停まっているが、草刈なのだろうか。
●早速歩き始めるが、草が刈られたばかりで、花が咲いている様子もなく、これであと数週間もしないうちに春の花でいっぱいになるのが信じられない感じだ。
●木の葉もすっかり落ち切ってさっぱりした比丘尼城址のおすすめの小径から金山へ向かう。樹林の中ではコショウの花が咲き始めていた。これが、今回唯一の収穫で、やはり春の花の季節はまだまだ先のようだ。
●途中、林道で二組の登山者に出合った。まだ花の季節でもないし、今までこのコースを歩いていて、あまり他の登山者に出合うことがなかったのでなんだか不思議な感じだ。
●金山山頂から県境稜線に入ると、草刈がされておらず、ササがそのまま茂っているところもあったが、この時季なのでそれ程歩き難いといった感じではなかった。
●蛇紋岩の裸地も、花の時季はまだまだのようで、冷たい風が吹いているだけだ。その先、雨生山まで行ってみるが、やはり花はなさそうだ。
●雨生山からは、いつものコースでおすすめの小径に合流し、おすすめの小径の出口から駐車場に戻ったが、やはり花がないと立ち止まることがないので、行程が早く進むもので、いつもより早く駐車場に戻ることができた。

比丘尼駐車場 東屋から見る吉祥山と本宮山 比丘尼城址
愛の鐘 おすすめの小径分岐 林道出合
金山山頂 新城方面下降点 展望地から見る雨生山、吉祥山、本宮山
雨生山山頂 雨生山山頂から見る浜名湖方面 雨生山反射板から見る吉祥山と本宮山
林道出合 76鉄塔入口 おすすめの小径出口
コショウノキ

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