| 金山、雨生山 | ||
| いたるところでササユリが咲く比丘尼城址と金山、雨生山 | ||
| 日 | 2011年6月12日 | |
| 山 | 金山(23)(423.4m)、雨生山N(313m) | |
| 行程 | 比丘尼駐車場(7:27)・・・東屋(7:42)・・・比丘尼城址(7:49)・・・愛の鐘(7:52)・・・林道出合(8:15)・・・金山(8:33)・・・新城方面下降点(9:22)・・・雨生山(9:38)・・・反射板(10:01)・・・林道出合(10:18)・・・76鉄塔入口(10:40)・・・おすすめの小径出口(10:54)・・・比丘尼駐車場(10:57) | |
| 山行記 | ●ササユリが見頃を迎えているのではないかと、比丘尼へ行ってみることにした。比丘尼駐車場には、早朝にも拘らず既に3台の車が置いてあり、いつもと違った置き方なので、それに合わせて駐車し、歩き始める。 ●歩き始めの斜面は、予想した通り、下の畑までいたるところでササユリが咲いている。シライトソウも終りかけだが、よく咲いていた。 ●東屋を過ぎ、比丘尼城址への急坂を登り、いつものように愛の鐘を一突きし、おすすめの小径を離れて金山へ向かう。樹林の中では、先回咲きかけていたシソバタツナミも、いつの間にか終りかけ、イナモリソウが少しずつ咲き始めていた。 ●林道出合から、樹林帯の中の薄暗いジグザグの急坂を登り金山山頂に立つ。ここからは快適な稜線歩きかと思えば、雨のおかげでよく育ったササが道を塞ぎ、それも昨日までの雨で露を多く含んでいるので、ズボンはしだいに不快な程濡れてくる。 ●何とか蛇紋岩地帯の裸地に着いてやっと一息。しかし、新城方面への分岐を過ぎ、雨生山への登りにかかると、再びササの露が襲ってくる。この辺りでは、何組かの登山者に出合ったが、まだササの露は多く残っていたようだ。 ●雨生山手前の展望のいいピークから反射板方面に下り、新城方面への下降点からの道と合流し林道へ下りる。濡れた蛇紋岩はとても滑りやすいので気を付けなければならない。 ●林道に下りるとそれををしばらく歩くが、ウツボグサやウメモドキ、イヌツゲなどが咲き、気の早いオカトラノオが1本だけ咲いていた。その先の76番鉄塔の標識から右の山道に入ると、再びおすすめの小径に合流する。この辺りもササユリが多い所だ。 ●おすすめの小径に入ると、蛇紋岩地帯の裸地を2か所通り、その先のロープの張った滑りやすい急坂を下ればおすすめの小径の出口で、後はすっかり田植の終った田園地帯の未舗装道路を歩いて比丘尼駐車場まで戻った。 |
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| 比丘尼駐車場 | 東屋と雨生山 | 比丘尼城址 |
| 愛の鐘 | おすすめの小路を離れて金山方面へ進む | 金山方面への分岐 |
| 林道出合 | 金山山頂 | 新城方面下降点 |
| 展望地から見る雨生山 | 雨生山山頂 | 雨生山反射板と吉祥山 |
| 林道出合 | 76番鉄塔入口 | おすすめの小路出口 |
![]() ササユリ |
![]() イチヤクソウ |
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![]() シソバタツナミ |
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| イナモリソウ | エゴノキ | テリハノイバラ |
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| ネジキ | シライトソウ | ヤマツツジ |
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| シモツケ | ネズミモチ | スズサイコ |
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| ガンピ | ヤブムラサキ | テイカカズラ |
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| ツルアリドオシ | オカトラノオ | ソヨゴ |
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| ノアザミ | イヌツゲ | ウメモドキ |
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| ウツボグサ | イタチハギ | ニガナ |