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弥彦山
東京スカイツリーと同じ高さの、今人気のパワースポット
2011年4月17日
弥彦山(634m)
行程 弥彦神社駐車場(10:29)・・・弥彦山登山口(10:40)・・・一合目(10:51)・・・二合目(11:02)・・・三合目(11:09)・・・四合目(11:16)・・・五合目(11:19)・・・六合目(11:30)・・・七合目(11:34)・・・八合目(11:45)・・・九合目(11:51)・・・弥彦山(12:04-08)・・・九合目(12:22-31)・・・七合目(12:41)・・・六合目(12:49)・・・五合目(12:57)・・・三合目(13:03)・・・弥彦山登山口(13:23)・・・弥彦神社駐車場
山行記
角田山から下山したのが10時頃、これなら弥彦山も登ることができそうだ。弥彦山は、角田山と同じく花が豊富で、今パワースポットとしても脚光を浴びており、加えて東京スカイツリーと同じ高さの山ということで、何かと注目されている山だ。
●角田浜から約30分で弥彦神社の駐車場に着き、既に参拝客で賑わう神社への道を歩き登山口を目指す。登山口へはいろいろな道があるが、結局は鳥居のある弥彦山登山口へとつながっている。
●登山口からしばらくは神社らしい大きな杉が立ち並ぶ薄暗い緩やかな坂を登っていく。薄暗い中にも沿道にはエンレイソウやショウジョウバカマが咲き、自然度の高さがよくわかる。
●やがて道はジグザグに急坂を登るようになる。このコースは合目毎に石柱が立てられているが、10分以上かかる区間から数分で歩ける区間などその間隔はまちまちだ。
●二合目を過ぎると明るい尾根に出る。タムシバやキブシ、マルバマンサクなどの木の花が目を引く。四合目から急な階段を登ると、鳥居の建つ五合目だ。
●尾根道から山腹を歩くようになると橋のかかる六合目。この辺りから雪が目立ってくる。休憩所のある七合目を過ぎると道にも雪が残り、雪のない所もぬかるんでいて歩き難い。
●八合目あたりから時折展望が開け、越後平野や越後三山だろうか、今だ雪で真白な山々が見渡せる。足下には薄紫色や白色のキクザキイチゲが日差しを受けてにこにこと咲いている。
●最後の急坂をジグザグに登れば、ロープウェイやスカイライン駐車場から来る稜線道と合流する九合目だ。ここは左へ続く緩やかな道を進む。木の板や階段の上を歩く道だが、数十センチの雪が残っている所もあり、そこでは雪の上を歩くかぬかるみを歩くかの二者択一だ。
●やがて弥彦神社御神廟のある弥彦山山頂に到着すると大勢の登山者がお参りの順番で列を作っていた。山頂からは日本海の海岸線や越後平野、霞んでいるが雪を被った越後の山々を見ることができた。
●弥彦神社御神廟でお参りを済ませると一旦九合目まで戻る。時間も早いことだし三宝山へも寄ってみようと行きかけたが、カメラの電池がピンチになってきたのでそのまま下山することにした。

弥彦神社参道と弥彦山 弥彦山登山口 茶店も営業している
合目毎の石柱が山頂まで案内してくれる 鳥居の建つ五合目 六合目ぐらいから残雪が目立ち始める
七合目には休憩所もある 日陰にはまだまだ雪が残る 九合目で稜線に出る
九合目からも雪の残るぬかるんだ道が続く 山頂から見る越後平野 山頂から見る海岸線
山頂の弥彦神社御神廟 山頂から見る多宝山、奥は角田山 ロープウェイ駅前広場
ショウジョウバカマ カタクリ エンレイソウ
コシノカンアオイ キクバオウレン タムシバ
マルバマンサク オクチョウジザクラ オオバクロモジ
コシノコバイモ オニシバリ アブラチャン

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ(白花)

スミレサイシン
キブシ トキワイカリソウ ミヤマカタバミ

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