| 本宮山 | ||
| アケボノシュスランの咲くくらがり渓谷から久々の本宮山へ | ||
| 日 | 2009年10月4日 | |
| 山 | 本宮山C(789.2m) | |
| 行程 | くらがり渓谷駐車場(8:30)・・くらがり渓谷林間キャンプ場(8:48)・・・おきな淵(9:08)・・・まぼろしの滝(9:30)・・・馬の背平(10:02)・・・本宮山(10:19-32)・・・馬の背平(10:52)・・・おきな淵(11:28)・・・猿飛橋(11:59)・・・くらがり渓谷駐車場(12:15) | |
| 山行記 | ●くらがり渓谷でアケボノシュスランが咲いているという情報があったので行ってみることにしたが、くらがり渓谷だけではつまらないので、まだこちらからは登ったことのない本宮山にも登ってみることにした。 ●何時の間にか無料になっていたくらがり渓谷の駐車場に車を停めて出発する。登山道といっても車が通れる道で、美しい渓谷美を見ながら緩やかに上っている。沿道にはキャンプ場が次々と現れ、トイレも各所に設けられている。 ●また、案内標識も多く、「くらがり八景」の案内にも山頂までの距離が示されているのでいい目安になる。ただその名の通り暗くて渓谷美の写真を撮ろうと思っても手振れとの戦いだ。 ●花もこの時季だからなのか少なく、唯一マツカゼソウが山頂近くまで絶え間なく咲いていた。その外は、所々でアケボノソウやオタカラコウなどが咲いていただけだった。 ●キャンプ場などがあるところを過ぎると、やや傾斜が増してくるが、依然車の通れる林道で、結局山頂直下までこの道は続いていた。上部に行くに従い、近くを通る本宮山スカイラインを走るバイクの音が耳に付くようになる。 ●やがて、尾根に出たところが馬ノ背平で、そのまま林道を進む道と尾根伝いに直接山頂直下まで登っていく道とに分かれるので、往きは距離の短い尾根伝いの道を行くことにする。 ●馬ノ背平からの道は、以前西蔵から縦走したときに通った道と同じだ。尾根道はかなりの急登だった記憶があったが、その通りの急登をゆっくりと登りきると、昔スケート場があったという山頂直下の広場に出る。 ●広場からは、本宮山スカイラインを渡り、距離は短いが急な坂を登ると大きなアンテナ類が林立する本宮山山頂に到着する。360度の大展望と言いたいところだが、残念ながら通信施設の建物や樹木に遮られてあまりすっきりとした展望は得られない。 ●帰りは、林道を歩いて馬ノ背平まで下り、後は来た道を戻ることにした。さて、問題は今日の目当てであるアケボノシュスラン探しだが、やはり見つからないので、情報をもらった人に電話したり、案内所で聞いたりしてやっと見つけることができ、大満足な山行となった。 |
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| くらがり渓谷駐車場 | くらがり渓谷入口 | 見返り橋 |
| くらがり渓谷林間キャンプ場 | 渓谷沿いの登山道が続く | 馬ノ背平 |
| 昔スケート場があったという広場 | 広場からスカイラインを渡って山頂を目指す | 本宮山山頂 |
| 本宮山の一等三角点 | 本宮山山頂から見た富幕山 | 本宮山山頂から見た砥鹿神社奥宮方面 |
| 本宮山山頂から見た三河湾と渥美半島 | 本宮山山頂から見た五井山方面 | 緑が美しい登山道 |
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| アケボノシュスラン | アケボノソウ | オタカラコウ |
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| シュウブンソウ | マツカゼソウ | ホトトギス |
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| スズカアザミ | ヤナギタデ | アブラガヤ |
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| ハシカグサ | ゲンノショウコ | ヒヨドリバナ |