| 西蔵、本宮山縦走 | ||
| 静寂の山から登山者の絶えない人気の山へ | ||
| 日 | 2005年2月26日 | |
| 山 | 西蔵(482.4m)、本宮山(789.2m) | |
| 行程 | ウォーキングセンター駐車場(6:11)・・・西蔵登山口(6:57)・・・西蔵(7:52)・・・2本目の鉄塔(8:44)・・・馬の背平(9:42)・・・本宮山(10:00)・・・砥鹿神社奥宮(10:10-10:18)・・・風越峠(10:41)・・・鶯峠(11:04)・・・ウォーキングセンター駐車場(11:19) | |
| 山行記 | ●愛知の130山には西蔵という山が載っている。地元の豊川でもこの山を知っている人は少ないだろう。この山を登るのにあたってこの山だけではつまらないので、隣にある本宮山まで縦走してみようと考えた。本宮山は、この地方では人気の山で、山に誘うと必ず本宮山と比べてどうかと聞かれるぐらいだが、当の自分は恥ずかしながら30年以上登ったことが無い。 ●まだ薄暗い頃、ウォーキングセンター駐車場に車を置き、西蔵登山口まで歩く。朝焼けに染まる雲や山並みが美しい。自動車の行き来が激しい県道から工場の裏手に続く道を行く。この辺りは昔クワガタやカブトムシを捕りに来たところだが、今はその面影も無い。 ●林道が分岐するところを案内に従って左に進み登山口からヤブっぽい山道を登り始める。途中展望の開ける場所からは、下のゴルフ場や豊川市街地、東三河の山々が見渡せた。さらに尾根を登ると立派な山頂表示と三角点のある西蔵山頂に着く。山頂からはこれから向かう本宮山方面が木々の上から見ることができた。 ●山頂から案内に従って本宮山方面へ進む。植林帯の中しっかりとした道が続き、所々に案内の白い杭が設置されている。気持ちよく第1鉄塔、第2鉄塔と通過していく。ところがどうも第3鉄塔が現れない、方向も違うようなので地図とコンパスを出して再度現在位置を確認すると、どうやら額田側の鉄塔巡視路に入り込んでしまったようだ。途中心当たりのある分岐はいくつかあったが、どこで迷ったかはいまだによくわかっていない。とりあえず鉄塔巡視路を逆に進んでみると、なんとか正規の道に戻ることができた。 ●後は迷うことも無く馬の背平に到着。石畳の急な坂を上り三角点のある山頂へ到着する。山頂にはテレビ中継施設などの鉄塔でいっぱいだ。本宮山スカイラインを利用すれば車で簡単に来る事のできる山頂だが、これだけ歩いてようやく辿り着いた達成感は格別だ。 ●ここからは砥鹿神社奥宮を経て多くの登山者とすれ違いながらウォーキングセンター駐車場までの下り坂を下りた。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 林道分岐点 | 西蔵山頂 | 西蔵三角点 | 案内の書かれた白い杭 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 第1鉄塔 | 第2鉄塔 | 馬の背平 | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 本宮山山頂 | 砥鹿神社奥宮 | 本宮山登山口 | 本宮山ウォーキングセンター駐車場 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 朝焼けに染まる本宮山 | 朝焼けの雲 | 西蔵手前の伐採地から見た東三河の山々 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 西蔵手前の伐採地から見た豊川市街地 | 本宮山山頂の鉄塔群 | 風越峠から見た西蔵 |