| 霧島山(韓国岳) | ||
| 大粒の雨が降る中、霧島の最高峰に立つ | ||
| 日 | 2009年7月19日 | |
| 山 | 霧島山(1,700.1m/百名山) | |
| 行程 | えびの高原駐車場(9:31)・・・赤松千本原分岐(9:50)・・・1合目(9:54)・・・2合目(10:00)・・・3合目(10:07)・・・4合目(10:12)・・・5合目(10:20)・・・6合目(10:30)・・・8合目(10:37)・・・韓国岳(10:46)・・・8合目(10:55)・・・6合目(11:01)・・・5合目(11:08)・・・3合目(11:17)・・・赤松千本原分岐(11:31)・・・つつじが丘分岐(11:43)・・・えびの高原駐車場(11:47) | |
| 山行記 | ●鹿児島市内から霧島山の最高峰、韓国岳の登山口であるえびの高原を目指す。下界は晴れているが、霧島連山の山頂部はガスがかかり見ることができない。案の定、えびの高原が近づくに従いガスがかかり始め、駐車場に着いた途端に強い雨が降ってきた。せっかくここまで来たのだから韓国岳だけでも登っておこうと、新品のカッパを着て歩き始めた。歩き始めた時は、雨は小康状態だった。 ●駐車場からは、えびのスカイラインを横断し、そのスカイライン路沿いに付けられた舗装された遊歩道を歩く。下に駐車車両が見えてくると路肩の駐車場からの道と合流し、間もなく火山らしい草木の生えない風景が目に入ってくる。そこは硫黄山や赤松千本原方面への分岐になっており、今回は「霧島縦走線」と案内のある方へ進む。 ●ガスがなければ見晴らしが良さそうな登山道は、一旦樹林帯に入り、一合目という標柱のある場所に出る。以降先日の開聞岳 と同様、合目毎に標柱が立てられているが、開聞岳と比べて行程が短い分間隔も短い。 ●二合目から四合目辺りまでは樹林帯が続き、木の階段が付けられた石がごろごろした道を進む。五合目辺りから樹林から抜け出すが、やはり残念ながらガスが濃く視界が利かない。おまけに小康状態だった雨が再び降り出した。 ●以降はいかにも火山という赤茶けたガレの中を登っていく。視界が利かないのでどのような景色の中を歩いているのか見当がつかないが、道はしっかりしているので迷うことはない。 ●訳のわからないうちに八合目を通過し、九合目を探して歩いているうちに九合目が見つからないまま山頂に着いてしまった。韓国岳山頂は狭く、休憩するところもないが、それよりも雨と風が強くなり、当たると痛いぐらいの大粒の雨粒が真横からたたきつけてくる状態で、写真を撮ると、早々に下山を開始した。 ●風雨が強かったのは山頂付近だけだったようで、下るに従いおさまってきた。時折ガスがとれる瞬間もあり、往きよりは周囲の景色を見ることができたが、やはり天気予報のとおり大気の状態が不安定なようで、いつまでもガスがかかり、結局この日は韓国岳の山頂部を見ることはできなかった。 |
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| えびの高原駐車場と韓国岳 | つつじが丘分岐 | 路肩駐車場分岐 |
| 路肩駐車場 | 硫黄山、赤松千本原方面分岐 | 一合目(韓国岳1.7kmえびの高原0.4km) |
| 二合目(韓国岳1.5kmえびの高原0.6km) | 三合目(韓国岳1.3kmえびの高原0.8km) | 四合目(韓国岳1.2kmえびの高原0.9km) |
| 五合目(韓国岳0.9kmえびの高原1.2km) | 六合目(韓国岳0.6kmえびの高原1.5km) | 八合目(韓国岳0.3kmえびの高原1.8km) |
| 韓国岳山頂 | 登山者数計測器 | えびのスカイラインと遊歩道 |
| 硫黄山 | えびのスカイライン沿いの遊歩道 | 駐車場手前 |
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| コバノクロヅル | チダケサシ | ミヤマキリシマ |
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| ガクウツギ | コナスビ | ナツツバキ |