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高畑
登山口から踏跡の薄かった、深山を感じさせる山
2006年1月9日
高畑(761.9m)
行程 高畑山登山口(7:04)・・・モミの大木(7:50)・・・高畑(8:06-8:16)・・・高畑山登山口(9:13)
山行記
●愛知の130山の中でも、前日登った離山と並んで、「踏み後が薄い」とか「ルートがはっきりしない」というイメージが強く、手強い山の一つと考えていた高畑へ行ってみることにした。
●まずは高畑林道入口の上六橋を目指すが、手前の民家を過ぎカーブしながら上っていく辺りの舗装道が、早朝の冷え込みで完全なアイスバーンで、スタッドレスタイヤは履いていたものの、緊張しながら通過する。
●上六橋の手前に車が置ける場所があったのでそこに駐車し登山口を探す。いろいろと探した後、電柱のところにに目印のあることに気づきそこから踏み入るが、最初は間違えて真っ直ぐ行ってしまい、踏み後が消えたので、一旦戻り、もう一度確認すると、左へ登っていく道があるのでそこを進むことに。どうやらこれが正解のようだ。
●それからしばらくは尾根を直登するような薄めの踏跡を外さないように登る。次第に傾斜が増したところでまたまた道を見失う。真っ直ぐ登ってみるが踏跡が完全に消えた。迷ったところでもう一度探してみると、トラバースするように右へ続く道があるのに気づいた。
●それが正解だったようで、その道が高畑山頂へと無事に導いてくれた。山頂からの展望はなく薄暗いが、意外と広く、立派な山名表示板が樹に掛けてある。帰りは来た道を外さないよう慎重に戻った。

上六橋駐車地点 高畑登山口 立派な高畑山名プレート 高畑三角点
落ち葉でふかふかの道 モミの大木 意外と広い高畑山頂

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